最後の扉の作品情報・感想・評価

「最後の扉」に投稿された感想・評価

ni

niの感想・評価

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一瞬映るバベルの塔。マグリッド映画賞10周年記念のオンライン映画祭にて。

同映画祭からこの7本(長編・短編)はページ作成待ち
Dimanches
The County Fair
Matriochkas
Keeper
The Giants
Our Children
So help me god
志乃

志乃の感想・評価

3.3
14分。たった14分という短い時間の中で、生きるとは何か、死ぬとはどういう事かを考えさせられる。
新たな世界を見るために、今までを犠牲にしなければいけない…
とても切なかった。
塩氏

塩氏の感想・評価

3.3
なかなか残酷、怖い、そして悲しい
主人公が世の中を知らない冒険心のある子供だからこそこの要素を感じたんじゃないかなと…
青二歳

青二歳の感想・評価

3.7
薄気味悪いクレイアニメーション。子供の世界ものとしては結構好き。あの蛇(?)はイマージナルフレンドなのか何なのか…
山岸涼子の“スピンクス”を思い出してしまう。
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ベルギーのバンド・デシネ﹙ベルギー・フランスを中心とした地域の漫画﹚作家フィリップ・フォルステールの作品「最後の扉」をもとにアニメーション映画化。
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私の大好きな映画『メアリー&マックス』
に似た雰囲気のモノクロ×クレイアニメに誘われて。
怪しげなキャラクターのデザインが目を引く。
空気中に漂うホコリに光が反射してキラキラ✧⃘する所とか素敵。
楽しいエンディングもポイントUP♡
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2016.02.11GYAO!無料配信
Hideko

Hidekoの感想・評価

4.0
原題: Dernière Porte au sud

14分30秒の短編アニメーション。

うむ〜深い。。
暗闇から光の世界へ。

生物の誕生… 独り立ち… 地上から天国へ…
まだまだ解釈がありそうである。

それにしても何故ママのトトは動かないのだろう?何の象徴なのか?単に生と死だけではないような…

鑑賞後ポカンとしていたら、現実世界のこの映画のメイキング映像が流れた。人形を動かす人の姿にホッとする。

ナレーションの男の子のフランス語の響きがとても可愛かった。『チェブラーシカ』のロシア語のナレーションを思い出した。
独特の世界観が不気味だけど、可愛かった。少年と声も可愛かった。
もう一度見たかったけど、時間切れ。
wai

waiの感想・評価

3.6
暗くて不気味だけどすごく純粋で不思議な感じ。
メイキングに感動した。あれ動かしてたんだ!
観終わると、タイトルの意味がとてもよくわかる作品。全編白黒なのは、主人公が本当の世界を知らないからなのかな?意味のある白黒な気がした。エンディングには撮影工程も登場して、観終わった跡にとてもほっこりした作品。
yuta

yutaの感想・評価

2.8
トトが可愛かったです。後、最後のシーン、どうなるのかなぁ、と考えさせられました。
GYAOにて鑑賞
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