ジョン・カーニー作品に宿る官能とは、もしかするとファルセット(裏声の一種)なのかもしれない。『ONCE ダブリンの街角で』(2007年)と『シング・ストリート 未来へのうた』(2016年)を重ね合わ…
>>続きを読むバンドメンバーひとりひとりのキャラが全然立ってない
ドラムの子とか結局どういう子なのか一切わからないまま
歌も楽器もいきなり上手くなりすぎ
苦悩とか葛藤も描かれずとんとん拍子
曲のクオリティが高すぎ…
初めは冴えない感じだったのに、バンドを始めてからみんなイキイキしているというか、素直にかっこいいと思ったよ
自分の気持ちを歌詞に乗せて曲を作る。歌う。聴いてもらう。そのクサい感じがたまんない
8…
2016/7/10
始まりが不純な動機であっても、音楽が好きなことに変わりはない。1985年のダブリンを舞台に、両親の不仲、転校とイジメ、理不尽な校則を乗り越え、音楽に打ち込む姿を見るだけで胸に迫る…
いじめも恋愛も掘り下げすぎていなく、テンポ感がよかった。
音楽好きの青年かなと思えば、口任せの勢いでバンドを結成してしまうのも、借りたレコードに影響されて髪染めたり、髪型真似したり、ハット被ったりす…
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