Within the Woods(原題)の作品情報・感想・評価

『Within the Woods(原題)』に投稿された感想・評価

Yoshishun

Yoshishunの感想・評価

3.8
汚さと
しつこさと
煩わしさと


『ドクター・ストレンジMOM』があれだったので、サム・ライミ監督全ての原点といえる本作でお口直し。
『死霊のはらわた』の元ネタであり、この時点でもう既に世界観の80%は出来上がっていた。
スプラッター映画史上最もしつこく、汚く、慈悲深さの欠片もない冷酷非道な死霊の暴走劇に拍手喝采!

ただ画質が粗すぎるよ!!!
KANOVIEW

KANOVIEWの感想・評価

3.8
It’s Murder(1977) 2022-167 3.4
Within the Woods(1978) 2022-157 3.8
atsushi

atsushiの感想・評価

3.8
サム・ライミが学生時代に作った自主制作の短編、そしてスプラッター・ホラーの草分け的作品『死霊のはらわた』の原案。サム・ライミはここから始まった。いやしかし、今と何も変わっていない。限られた予算と、技術、人材で、8mmフィルムで撮ったこの作品が如何にサム・ライミが演出力に長けた人物かの証明になっています。

サム・ライミの全てが、もっと言ってしまえばエンターテイメントの何たるかがこの30分に詰め込まれた見応えのある作品ではないでしょうか。

2022/05/05 1回目
【2022年196本目】字幕なし
Kento

Kentoの感想・評価

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訳すならば「木々の中に(潜むもの)」ですかね

サム・ライミ監督の初期作品
「死霊のはらわた」のプロトタイプ版との事

ディスク化はされていない様なので
観る機会が殆ど無さそうですね…

ストーリーはウィキペディアに!!

どこかで観たのですが
画質がかなり悪く、正直何が起こっているのかは分かりませんでした

ただ、それでも恐怖描写や怪物の恐ろしさは
伝わってきたので、どこかでしっかり
観れる機会があったら良いなと思います

音楽も良かったです!!
死霊のはらわたのプロトタイプ版。
現在おそらくYouTubeでしか観られないと思うが、その画質の悪さから本家以上に不気味な雰囲気を放ってる。

劇場版と違ってこっちはブルースが死霊になるなどいくつかの違いはあれど、十分見応えがある。

なにより「死霊のはらわた」がオールタイム・ベストでもある自分にとってこれは外せないのだ。
ところどころなかなかにうまい見せ場はあるものの、単体ではお世辞にも出来が良いとは言い難い8mm自主制作ホラーだが、本作をプレゼン材料として金集めて作ったのが『死霊のはらわた』なんだから、作り手のバイタリティが一番こわい気がする。
プロットは死霊のはらわたと同じ、プロトタイプ短編。元テープが既に粗いので詳細確認できないところもあるが、怪談感と短編ゆえの疾走感がある。アッシュがモンスターの設定になるが、ウガーーみたいな迫り方が青くて逆に微笑ましさがある。あくまでプロトタイプだが、それでもはらわたのエッセンスは充分完成している。現代でないと流出しなかった幻。
スプラッターの新たな時代を切り開いた「死霊のはらわた」の原型となった30分ほどの短編です。
フォロワーさんのレビューを読まさせて頂いて、某動画サイトで観られるという事を知り、さっそく鑑賞。

当然、監督はサム・ライミです。
死霊化してしまう男を演じるは、名優・・・と言うか監督の盟友であるブルース・キャンベル。
現在に至るまで「死霊のはらわた」の主人公アッシュ役を楽しそうに演じ続けている俳優さんですな。
この短編では死霊役、血だらけのゾンビメイクで奮闘しとります。

死霊化してしまった男が、ひたすら恋人を追いかけ回して驚かすだけの内容ですので、字幕なしの英語音声オンリーでも問題ないでしょう。
ただし、やたらとノイジーな画質は相当に悪くて、暗い場面では何がなんだか分からない部分もありました。
タブレットの小さなディスプレイで観たのが失敗だったかも(汗)。

おなじみのシェイキーカム(二人で持った板の上にカメラを置いて撮影する)を使っての死霊の主観映像も健在。
あの異様な世界観が、すでにこの時点で出来上がっているのが分かる作品でした。
『死霊のはらわた』製作資金を集めるため、若き日のサム・ライミ師匠が自主制作した野心作。
まさかYouTubeで観られるとは思わなかった。

お馴染みとなった地を這う様なカメラワークや、思わずクスッとしてしまうドタバタギャグ的な描写は正に『はらわた』のルーツを思わせる。
超画質が悪いけどそれがかえって不気味さを醸し出していた。
ブルース・キャンベルが死霊役というのも面白い。
僕が初めて覚えた海外の映画監督は[サム・ライミ]である。。ただし[ブルー・スリー]と同じく[サムライ・ミ]と思い込んでましたが。
好きな俳優も一時期まで[ブルース・キャンベル]と言ってました。
とにかく『死霊のはらわた』に魅了された小学生(低学年)!!

これはその『死霊のはらわた』シリーズのエピソード0とも言うべき作品。実際、『死霊のはらわた』の資金集めが目的だったようで評判も良かったくさいです。

ソフト化されてないのでYouTubeでしか見れませんが…その画質たるや、、ダビングされまくった呪いのビデオのような雰囲気でかなり不気味です。冷静に言えば、画質が荒すぎて何だかよく分かりません。。

例によって森の中の死霊にとり憑かれて人を襲うワケですが…明らかに違うのがブルール・キャンベル(当時20歳!若い!)が死霊にとり憑かれている!!厳密に言えば『死霊のはらわたⅡ』で同じようなパターンになりますがギャグパワーで復活遂げてますよね。こっちは笑いの要素は一切ナシ!!チェーンソーもナシ!!
ひたすら自分の彼女さんを襲います!

それにしてもサム・ライミがここまで森の中に執着してるのはナゼなんでしょうね…。結果的にこのシリーズのヒットを経て今の地位まで上り詰めたワケですから嬉しいですよ。。

そういえば去年からやってるドラマ版『死霊のはらわた』の話題を全く聞きませんが評判良くないのかしら。。

https://youtu.be/_WjQTMvyJWw
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