にゃんにゃん

紅夜夢のにゃんにゃんのレビュー・感想・評価

紅夜夢(1983年製作の映画)
2.7
おでんおでんと聞くたびにほかほかおでんが食べたくなる・・・。親王塚さんは演技はいまいちながらこういう頭が弱くて情の深い女の役が似合うね。撮影は森勝だけど、本作は全体的に画面が暗くてよく見えない。世界観にそぐわないださい電子音楽が終始流れるのはなかなか残念。雪の発泡スチロールぽさとか無念しかない。ずーっと、なんだかなぁ、って思いながら終わっていった。宮下順子とか小川節子とかだったら見応えがあったのかなと思うけど、悪い意味で80年代ロマンポルノ、やる気なし昭五郎。昭五郎好きなのに最近観たやつハズレ続きでかなしい。
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