淵に立つの作品情報・感想・評価・動画配信

淵に立つ2016年製作の映画)

上映日:2016年10月08日

製作国:

上映時間:118分

3.7

あらすじ

みんなの反応
  • 家族の崩壊と罪と罰について考えさせられる作品
  • 筒井真理子さんの凄い演技力に脱帽
  • 浅野忠信演じる八坂が怖すぎる
  • 子供達に親の業が背負わされるようでやるせなくなる
  • 不気味さと緊張感でピリッとした作品
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『淵に立つ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

同じ深田晃司監督、2007年の「歓待」の焼き直しに近いのでは…と勝手に思い込んでいた

おそらくそれなりの予算がかけられたと推測できるほど、演出、演技、照明などのレベルが格段に上がっていて、より高い…

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M

Mの感想・評価

4.0
深田晃司一作目だった。「左の頬を打たれたら右の頬を差し出しなさい」の新約聖書を簡単に超越した、そこに、「猫」と言われる所以があるのかもしれない。

際際の淵に立ち過ぎて中途半端と曲解してしまう映画。

本作のラストが開かれた結末で、その放り投げ方が中途半端に感じた。

なんだろう🤔監督の作品はラストいつもなんとも言いえない気持ちになるんだよね〜…

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いつか

いつかの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

こういう怖さは初めてだ
途中で気分が悪くなった

それでも観ておいて良かったとは思う

孝司と蛍がモニターに映った時はぎょっとした

深淵を覗く時はずるずる引っばられて行くもんだな

※落ち着いたの…

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家族を裁きに来たかのような浅野忠信さん、無機質な感じがこわい、天使か悪魔か全てを超越したものか、娘の蛍を本当に傷つけたのかどうかは分からない。人の良さそうな仲野太賀君ですら本当のところは分からない。…

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耳と目

耳と目の感想・評価

4.4
衝撃作
今までに観たことない映画だった。

いびつな家族。
男が現れることで、変化していく日常
転がり落ちていく
少しづつ少しづつ形を変えていく
人間は脆いのかもしれないとも
振り返って思う
なつみD

なつみDの感想・評価

3.3
「サル型とネコ型がいるんですよ。」
浅野忠信の異様に真っ白なワイシャツがずっと信用できなかった。

筒井真理子みたいな女になりたいな、
絶対に幸せにはなれないけど。
品の良さと廃れ具合の両立すごない?
1130papa

1130papaの感想・評価

3.8

ぼんやりと始まって、ちょっとずつどんな家族か、工場で働く労働者の犯罪、母親との出来事、父親の過去が明らかになってくるから、目が離せない映画だった。犯罪者の息子、父親、母親、みんな罪悪感を抱いて、最後…

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hayato

hayatoの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

太賀目当てで鑑賞したら想像以上に凄まじい内容で、衝撃とショックでずんと心がやられてしまった。日本映画というより韓国映画っぽいと思った。苦しかった。

終始じっとりとした空気感を纏っていて、この物語は…

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mj

mjの感想・評価

3.8

8年前と後で、食卓、服装、メイクなどの変容が見事に表現されていて、こういう美術や演出は見ているだけで引き込まれる。
特に筒井真理子の8年前は引き込まれるような色気がムンムンに出ていたが、8年後はダー…

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