TOKYO INTERNET LOVEの作品情報・感想・評価

「TOKYO INTERNET LOVE」に投稿された感想・評価

いつでも観られる環境が欲しい 個人的な2017年夏のメタファー
穂洋

穂洋の感想・評価

3.3
2017/08/19@shibuya gallery “Arc”

マンションの一室で初対面の人達と映画を観るという初めての体験。最初と最後に流れるラブリーサマーちゃんの楽曲がめちゃくちゃ良い。
YukoBrown

YukoBrownの感想・評価

3.0
もう一回観たい。短編映画を映画館で観たのは初めて。「わたしのうた」が流れてくるシーン、胸をぎゅっと掴まれたような感覚だった。ラブサマちゃんの声すんごく良かった。
Kん

Kんの感想・評価

3.2
Maison book girlの矢川葵さんは可愛いし、ラブリーサマーちゃん楽曲は良い。
全体的に雰囲気はあるけど説明不足感も感じた。
が、解釈の仕方は各自に委ねられてると考えれば”インターネットの自由な価値観”に繋がってる気もする。

鑑賞後、インターネットが断たれたら果たしてどれだけの人間関係が断たれるのだろう、とか考えたりした。

改めて、携帯電話やPCって、不思議な箱ですね。
続編というか、早く長編を観たいな
音楽だけを使いたかったのならちょうどいいね
namida

namidaの感想・評価

2.0
山梨県で開催された夜空と交差する森の映画祭にて鑑賞。タイトルと雰囲気が好みだったので期待していたんだけれども、終始掴みどころがなく眠くなってしまった。
監督の作品では個人的にはベストではないが、絵作りや空気感、物語の根底にあるものは印象深く今後の作品に期待。本編自体かなりカットしたようなので、60分版では伝えきれていないのかも。カットシーン含めた長いバージョンの上映にも期待します!
こ

この感想・評価

2.7
また書き直すけど、なんか足りない気がする。前半と後半の雰囲気の違いが大きい。男が部屋で踊るシーンはお、っとちょっとテンションが上がったけどそのシーンがそれ以降の展開に繋がるかというとそうでもないのでいるのか?とか思わされた。あと少女の設定も『ルーム』?って思った。

ただ、りりかさんの可愛いさは相変わらず完璧だった。矢川葵さんもかわいかったけど。出ている女優さんが美しく撮れていればとりあえず映画の存在意義はある、と思っているので、もうそれだけでOKでもある。『花に嵐』のりりかさんの方がかわいくてエロくて儚くて最高でしたが。りりかさんは、映画自体は駄目でもとりあえずこの人が観れたからそれだけで価値ありと思わせてくれます。
作りは荒いが普段は見れない若い世代による世代のための映画、これからに期待
ilnest

ilnestの感想・評価

4.9
最初と最後がすべてを物語っている。

劇中に東京は登場しない理由が確かにあるように感じた。「東京」は彼ら・彼女らにとって幻想の場所であり、それが画面上に「あるもの」として現れるのは、それが劇中に登場しないからゆえに成り立つのだ、と思った。

わかりづらさゆえの賛否両論もあるかと思うが、読み解けばとても意味のある映画。
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