山村てれび氏の作品情報・感想・評価・動画配信

「山村てれび氏」に投稿された感想・評価

アナログテレビの砂嵐を見るとホラーに感じちゃう

見せ方って難しい
家族を見守って来たテレビとの別れ。
それは2011年7月の事。

そして愛犬との別れ。

でもテレビは覚えている。

ノスタルジーを感じて、子供の頃の家のテレビを思い出した。

放送終了のギリギリまでテレビを買い替えないのにちょっと引いた。

アナログテレビ欲しいなぁ。
レトロゲーのガンコンとかはアナログじゃ無いと使えないし。
自宅で観ましたぁ〜。

ショートフィルムです。
昔でいったら、世にも奇妙な物語でありそうなお話かも。

もう少し、
役目を終えました。
から、
なんか、もがいたらおもしろそう。

最後は、アジアでは活躍するブラウン管ってとこでしょうか?

確かに、
ブラウン管は重たいし、
昔は白黒で、
そん次は、なんかカラーフィルム見たいなのをはって、技術カラーみたいにしてたんじゃないかな?

チャンネルのとこ、
まわしすぎるととれちゃって、
以後ペンチで回したりね、、、。
色んなことは思いだしますぅ。

やっぱり映画は面白い🤣
ちろる

ちろるの感想・評価

3.4
アナログテレビの愛しき終焉

山村家の全てを見てきた。
中でも一番僕を愛してくれたのは長女の市子。

家を出た彼女が久々に山村家に戻ってきたその時からてれび氏と市子の切ないショートトリップが始まる。

いまや当たり前となった液晶TVですが、ほんの15年前位は当たり前のようにこの分厚い存在感のあるアナログTVが当たり前のように家族の一員だったんだよね。

もちろんウチにもあった。

もちろんアナログTVの終了とともに平気で捨てたけども 笑
この山村てれび氏みたいに切ない気持ちで私たちに手を振っていたとしたら、、、なんかごめんね。
ぬまつ

ぬまつの感想・評価

3.1
短編。

内容は自分的にはレビュー書くほどでもないくらい平凡なんだけど、素朴系ヒロインが割と自分の好みだったのと、自分の勤務地の平井が出てきたのが嬉しかったので、書いた。

自分もギリギリまでアナログテレビだったな。テレビ買い替えるの面倒だっただけだけど。
当時龍馬伝とかハマってたけど、地デジで観ればもっとよかったのにと思う。あと北京オリンピックとか。
え!テレビって見られているだけやなくて、逆にこちらを見たりもしているん?
んじゃあ男の子たちがテレビの前でパンツを下ろしコスコスすんのも……スンスン

役目を終えたアナログテレビの最後の旅がはじまんぞ!って話

やっぱりほぼほぼ覚えていないやつ
そうな、確かに何週間か、なんなら何ヶ月か、レビューを放置したくらいやからばハマらんかったんは確かやし、つらつら書くほど酷い作品でなかったんやとも思うんやが、にしてもまぢ記憶に薄くて、マシンボーイ!も少しちゃんと観ないと失礼やで!
とも思うんやが、緊急事態宣言中とかアホほど映画観たからば、もはやおもんないと判断すると別のことしながらのながら見になってしまっていたんよねぇ…、アナログテレビの悲哀を尻目にデジタル放送のテレビも見ていたかもしらん思うとあまりの酷さに泣けてくるわぁ!スンスン

アナログテレビの悲哀ももはや何年前や?って感じやが、そろそろ本格的に使えなくなるガラケーの悲哀テーマの作品でてくるんかな?
携帯なんてテレビ以上に我々の秘密いっぱい見ていそうやからね、壮絶な別れが繰り広げられるに違いねぇや!ドキドキ
深緑

深緑の感想・評価

3.8
素晴らしき擬人化の世界。

役割を終えたアナログテレビの悲哀を情感たっぷりと。

人間が持つ情の奥深さみたいなものを感じます。

極私的ショートムービーの傑作に内定です。
Marimari

Marimariの感想・評価

2.4
一言で言うと、山村さん家のテレビ氏がwwwです(笑)
でも、なんとなくしんみり(´ー`)
LisaKimura

LisaKimuraの感想・評価

4.5
アナログノイズがこんなにも「生き生きしている」ように見えるなんて!
強さ、優しさ、切なさを、ノイズが演じていました。又、普段ほとんど動かすことのない「テレビの視点=定点」だからこそ見ることのできる、家族の成長もグッときました。
マッチカットとか、色々な技法を試しているあたり含めて自主映画だなと。ナレーションの処理はもう少しどうにかなった気も。
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