シューテム・アップの作品情報・感想・評価・動画配信

『シューテム・アップ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ジャンルの説明が難しい
ノリを伝えるのが難しい
かっこいい、ギャグ、シニカルが詰まってる
最高!
スパイファミリーがオマージュしてる(であろう)手榴弾指輪のシーン大好き
いすけ

いすけの感想・評価

3.3
どこまでマジなのか分からんユーモアとご都合主義アクションの連続で笑えた。でも締まるとこは締まってて良かったなぁ。
劇中BGMが冒頭のBleedから始まってハードロックのオンパレードでズルい。
シメのKickstart my heartは反則だよ。
ノリがバカゲー。

アホくさすぎるバトルは意外にも見どころだらけ。
赤ん坊を取り上げながら、セックスしながらなど多彩なシチュエーションで銃撃戦が展開されまくるので90分あっという間。何故かやたらとスライディングを多用。空中戦は笑ったなー。

いい意味で頭悪そうな奴らが聴いてるバンド達(偏見)の曲が頻繁に流れるのも良かった。

何よりニンジンの汎用性に気付かされます。

「好かんな」好き。
瀧

瀧の感想・評価

4.3
奇抜なアイディア重視の銃撃戦をただただ繋ぎ合わせて無理やり映画にした感じが好き、脳死で観れる
野菜を食え🥕
カルト的な人気を博す、クライヴ・オーウェン主演のドンパチ映画。
ニンジンにかぶりつきながら景気良く銃をぶっ放しまくる様は爽快で、ストーリーはテキトーどころか存在すらしない。
バカみたいなキャラを成立させてしまうクライヴ・オーウェンはもちろんだが、母乳要因がモニカ・ベルッチで、ラスボスがポール・ジアマッティという謎のキャスティングもいい。

特に素晴らしいのはオープニング。ベンチに座ってニンジンを食らう主人公の前を息も絶え絶えの妊婦が走り過ぎ、そこへイカつい男の運転する車が突っ込んでくる。銃を片手に妊婦を追いつめる男。主人公は咄嗟に妊婦を助けるが、男の仲間に囲まれてしまう。ところが主人公は何故か超強かった!悪者たちを一人また一人とぶち殺す主人公。そして唐突に生まれる赤子。戦闘は激化し、大銃撃戦に発展していく。
このオープニングが80年代のジャンプばりに意味不明かつハイテンションで、最高に楽しい。一切の状況説明を省いた潔さにも好感が持てる。

こういう、作り手の好きな瞬間だけを凝縮したような作品の存在は貴重。
更にあと10年くらい経ったら伝説の映画になっている気さえする。

このレビューはネタバレを含みます

485本目。
8月配信終了一気見41作品目。
赤ん坊を回収する仕方恐ろしすぎたわ。いや危機一髪だったけど。基本的に赤ん坊を持って戦闘してるから耳が絶対壊れるよぉおって思いながらまぁでもリアルで考えちゃダメだと思いながらアクション楽しんでた。


スミスがベンチに座っていると目の前を男性に追われた妊婦が走り去っていった。男は拳銃を持っており妊婦を殺そうとしていた。スミスは男を殺し妊婦を助けた。しかし男の仲間が現れスミスは拳銃を使って男の仲間を次々と射殺。そして妊婦を逃がそうとするが妊婦は陣痛を起こしており身動きが取れなかった。スミスは男の仲間を倒しながらお産を手伝い赤ちゃんは無事に誕生する。スミスは母親と赤ちゃんを抱え逃走するが追われている理由を聞く前に母親は流れ弾に当たって亡くなってしまう。スミスは赤ちゃんを抱え逃走。男達のボス(カール・ハーツ)は逃げるスミスに覚えていろと怒りを称えた表情で言葉を投げかけた。カールは母親の遺体を回収するとミスを犯した部下のお尻に銃弾を浴びせた。スミスは赤ちゃんを公園に置いて立ち去ろうとするが赤ちゃんに近づこうとした女性が撃たれてしまう。撃ったのはカールだった。カールは赤ちゃんを射殺しようとして女性を撃ってしまったのだ。スミスは仕方なく赤ちゃんを回収し知り合いの娼婦であるドンナ・キンタナの元に向かった。スミスはドンナに赤ちゃんを1日預かってくれと頼むが断られてしまう。カールはスミスがドンナの元に行ったことを突き止めた。ドンナに会いに行きスミスのことを聞き出そうとするがドンナはスミスのことを名前以外知らなかった。カールはドンナの言葉を信じず弾を撃ったばかりの熱い銃口をドンナの肌に押し当てて脅しスミスの情報を求めた。するとそこにスミス本人が現れる。カールはドンナを脅すために弾を使い切っていたためナイフを持ってスミスに襲い掛かった。だが銃で胸の辺りを撃たれてしまう。
スミスは障害者用の駐車場に止めた健常者の車を盗みドンナを連れて逃げることにした。そして移動中に今までの経緯をドンナに説明した。だが交通ルールを守らない車のことが気になり会話に集中できなかった。スミスはポイ捨てをした車に自分の車をぶつけ事故を起こさせた。ドンナはキレすぎだとスミスを叱った。一方カールは防弾チョッキのお蔭で生きておりスミス達を始末するために人手を集めていた。カールは幼い頃から人の行動や考えを読むのが得意で元FBIのプロファイラー(自称、法医行動学顧問)だった。その経験からスミスの行動を探りアジトを突き止める。その頃アジトにいたスミスはドンナと共に赤ちゃんの世話を行っていた。赤ちゃんのことを“コレ”と呼んでいたのだがドンナに叱られたため好きな本から名前を取り“オリバー”と名付けることにした。カールは集まった約50人の手下にアジトを襲撃しスミス達を始末するよう指示を出した。しかしスミス達に逃げられてしまう。スミスはドンナと共にオリバーの母親が暮らしていた家を探すことにした。オリバーはヘビメタの音楽を聞いているときに泣き止んでいた。そのことから母親がヘビメタ・クラブの近くに住んでいたのではないかと考えた。ドンナは馬鹿げた考えだと否定するが他に当てもなかったためヘビメタ・クラブを探すことに。
スミスはドンナ達と共に母親と出会った場所から一番近いヘビメタ・クラブを訪れそこのオーナーに話を聞いた。そこでクラブの2階の部屋をスーツを着た人達に貸していたことを教えられる。スミス達が部屋に入るとスーツを着た男達の死体があった。さらにオリバーの母親と他2名の妊婦が一緒に写る写真があった。スミス達が奥の部屋に足を踏み入れると妊婦の死体があり側には黒服を着た男の姿があった。スミス達は黒服の男に気付かれないように慌てて別の部屋に隠れた。その男はスミス達に気づかないまま“妊娠工場”の存在がバレていたことを電話で誰かに報告した。スミス達は部屋の中の捜索を続行した。そこで冷蔵庫の中に保存された大量の精子を発見する。提供者は1人だけだった。さらに何かの治療のために使われたと思われる骨髄血まであった。骨髄移植は適合者が少なかったが同じDNAを持つドナーなら確率は上がった。誰かの骨髄移植のために赤ちゃんは育てられまた何者かがそれを阻止するために赤ちゃんの命を狙っているのだ。ドンナは医療のことに詳しいスミスの博識さに驚いた。スミス達はホテルに部屋を取った。そこでスミスはドンナから赤ちゃんを預けようとした理由のことで責められる。スミスがドンナに赤ちゃんを預けようとしたのは母乳が出るためだった。ドンナは自分の子供がどうなったのか気にしていないスミスの無神経さに腹を立てていた。スミスはドンナの訴えは最もだと思い赤ちゃんがどうなったのか話を聞いた。するとドンナは悲しそうな表情でヒモの男に腹を殴られ子供を死産したことを話した。スミスはあまりの出来事に言葉を失くす。スミスとドンナが体を求め合っていると男達が襲撃して来た。スミスはドンナを庇いながら男達を始末した。男達が持っていた銃を確認すると全員ハマーソン製の銃を持っていた。その銃は半年ほど世に出回っていない物だった。ドンナ達を庇いながらでは戦えないためスミスは博物館に展示されている戦車に2人を隠すことに。スミスが騒動を起こしている間にドンナはオリバーと共に戦車の中に入る。その後スミスはハマーソン会社に侵入するとハマーソン社長の傍にカールの姿があった。カールはスミスの正体だと思われる男について調べておりそのことをハマーソン社長に報告していた。男は鉄砲工を父に持ち10歳で全米射撃大会に優勝し軍に入隊していた。その後消息は途絶えていたが特殊任務に就いたためだと考えられた。だがハマーソン社長はスミスの生い立ちなど興味なくカールに早く始末するよう指示を出した。カール達はスミスに気づき手下と共に攻撃した。しかしスミスは手下達を倒し逃げて行く。
スミスは戦車の中に入りハマーソンが黒幕だったことをドンナに報告した。ハマーソンは親から会社を継ぎ銃を販売していた。スミスが骨髄を求めている人物が誰か分からず悩んでいるとハリー・ラトリッジ上院議員の写真が掲載された新聞が目に入った。スミスはラトリッジ上院議員が骨髄を求めている相手だと気づく。ラトリッジ上院議員は大統領になれば銃規制を行うことを表明していた。オリバーをラトリッジ上院議員に引き渡せば今度は秘密を漏らさないために政府からも狙われることになるためスミスはドンナ達を街から逃がすことにした。スミスは1人でラトリッジ上院議員に会いに行き飛行機の中に乗り込んだ。そこでラトリッジ上院議員のズボンにハマーソンが飼っている犬と同タイプの犬の毛が付いていることに気づく。ラトリッジ上院議員はハマーソン側に寝返っていたのだ。スミスはラトリッジ上院議員を射殺して飛行機の中から飛び降りた。カールはスミスを捕らえ指を折って赤ちゃん達の居場所を言うよう脅した。だがスミスは吐かなかった。実はハマーソン社長以外に黒幕がおりカールはスミスとドンナ達を始末して証拠を隠ぺいする必要があった。スミスが中々吐かないためカールはスミスの過去を話して精神的に痛めつけることにした。かつてスミスは父の店を継いで銃を販売していたのだがその銃を買った人物が銃乱射事件を起こしたことがあった。被害者の中にスミスの妻と息子がいた。だがやはりスミスは話そうとはしなかった。スミスはカールに目を刺されそうになるが反撃して拘束を逃れるとハマーソン社長を射殺。だが指が折られていたため銃を上手く扱えずカールを撃つことができなかった。スミスは手を拳銃代わりにするため火で炙った薬莢を指に挟みカールを撃った。そしてスミスとカールは瀕死の中銃を構え合った。スミスは見事カールの体に弾を命中させ射殺した。スミスはドンナと待ち合わせを約束していたバス停に向かうが既にバスは出発しておりドンナ達の姿はなかった。スミスは脅されても吐かないようにするためにドンナ達がどこの町で降りるのか聞いていなかった。スミスはドンナ達を求めながら適当にバスを降りレストランに入った。するとそこでドンナはオリバーの世話をしながらウェイトレスとして働いていた。2人は再会を喜び抱きしめ合った。
chiro

chiroの感想・評価

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2022:267本目

これは常識を考えて見ちゃダメね
ツッコミどころありすぎ

人参🥕万能だなぁ 笑
takumimi

takumimiの感想・評価

3.7
格好いい絵面なのになんか珍妙。ここまで突き抜けた馬鹿馬鹿しいアクション描写はなかなか無い。好きです。
michi

michiの感想・評価

3.5
台詞回しがスベってる、そんなものどこで用意したんだ、ニンジン恐い、などモロモロ満載ですがメインはガンアクションです。

いろんな銃撃戦を見せてくれ、そのどれもがバカで格好いい。雑なピタゴラスイッチを観てるような気分になり、よくもまあそんなの思いついたもんだと感心します。

なんのために戦っているのか?主人公の正体とは?そんなことどうでもよくなる暇つぶしにはちょうどいい映画だと思います。
エンドロールが1番出来がいいのはどうなんだろうとは思いましたけど。
kinako

kinakoの感想・評価

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妊婦が追われる現場を目撃したスミスは彼女を助けようとするが、銃撃戦に巻き込まれ、妊婦は赤ちゃんを産んで亡くなる。スミスは赤ん坊と逃げるが・・。人参の使い方が斬新。
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