ずっと気になっていた作品
知的障害で7歳程度の知能しか持っていないサムが娘のルーシーと引き離されてしまい裁判を起こし奮闘するお話
サムを演じたショーン・ペンがとてつもなく上手かった
話す時の表情…
人生においての知能7歳というハンディーキャップがある。
それが自分の子供に愛を注がない理由にはならない。
その一方で仕事にも恵まれ、弁護士として知能も高い人は自分の子供の考えていることがわからない。…
20年ぶり2度めの鑑賞。初見時と同様に爆泣きしたが、一度めは純粋に親子の愛に泣かされたのに対して今観ると弁護士のリタをはじめサムを取り巻く人々に泣かされる。
記憶していたより裁判のシーンばかりでしん…
ほんまにどうすんねん、どうするのが正解やねん、ほんで正解っていつわかるねん、正解も不正解も後付けで平行線やんってそんな120分やって、残りの数分で愛する人もの同士が答えを見つけた。こんな幸せな終わり…
>>続きを読むめちゃくちゃ泣いた
娘のこの真っ直ぐな愛と優しさは父親譲りなのだろうなと思うと尚更泣けてくる。
確かにこれからしっかり育てていけるのか、と思うと不安な面はあるけど優しい夫婦もサムを支えてくれるのかと…
これまで色んな人にオススメされながらも中々手を出せずにいたけれど、リハビリに。
このダコタ・ファニングは、たしかに『宇宙戦争』より可愛いし、終始ショーン・ペンも素晴らしいけど、アメリカ中流階級の女性…
父親はこの世に1人しかいない。母親も1人しかいない。自分は、父親が早くに他界し、母親に育てられた。その中で分かることが一つある。片親でも愛情があれば、子供は真っ当に育つ。自分で言うのもアレだけどね。…
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