I am Sam アイ・アム・サムの作品情報・感想・評価・動画配信

I am Sam アイ・アム・サム2001年製作の映画)

I Am Sam

上映日:2002年06月08日

製作国・地域:

上映時間:133分

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • 父親と娘の愛情深い関係
  • 登場人物全員が優しくて心が暖かくなる
  • 愛情に障害はまったく関係ない
  • ビートルズの曲との相乗効果で涙腺が緩くなる
  • 知的障害を持つ父親と愛娘の愛と絆が色々な場面で表現されている
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『I am Sam アイ・アム・サム』に投稿された感想・評価

7歳位の知能しか持たない父と子供の強い絆の物語。

ショーン・ペンは演じているというより、その立場に自らが成り切ったかの様な圧倒感。

そして娘のダコタ・ファニングは感情豊かな圧巻の表情。
さらに幼…

>>続きを読む
Risa
4.2

ダコタ・ファニング天使すぎるし、ショーン・ペンの演技が圧巻!

何が子どもにとって幸せなのかを、どこまで外野が介入して判断すべきなのかというのは難しい問題だけど(検事らの発言にはイライラしたけど、彼…

>>続きを読む
4.0
コロナ禍に視聴。

自閉症?の主人公とその娘の物語。
演技ができる子役を見ると大体泣ける。
sudy
4.2

「愛に必要なのは忍耐と、話を聞くことだ」。知的年齢を越えて
親が子供を思い続ける気持ちと、世間から見た時の適正。その子にとって大事な環境とは。ダコタ・ファニングの演技力に引き込まれる。実際は、執着さ…

>>続きを読む
omd
3.4

感動はしたけど、手放しで素晴らしいとは思えない。知的障害者は誰もが純真で優しくて他人に寄り添うことができるというわけではなくて、普通の人と同じように、いい人もいれば嫌なやつもいるというものだと思う。…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

7歳並みの知性と言われ、簡単な仕事しか任せられないし、人よりもできないことが多いが、誰よりも娘を愛し、尽くすサムという父親と、仕事や地位、家族など恵まれた環境にいるが息子や夫、職場での人間関係に悩む…

>>続きを読む
ダコタ・ファニングの演技を見てるだけで冒頭から涙が止まらない
このレビューはネタバレを含みます

観てて苦しくなった。
知的障害者が父親になれるかという映画。障がいをメインに扱う作品は心が痛くなってしまう、どうしても。でもそれを超える感動が詰まっていた。
父娘の愛もだけど、弁護士さんの母子、リタ…

>>続きを読む
ビートルズまみれのヒューマンドラマ、主人公以外はみんないいキャラしてるけど主人公は好みをわける、ことあるごとにビートルズの王道ではないくらいの歌が流れるので知ってると楽しいかも もろ

知的障害を持つ父が娘を取り戻そうとするコメディ要素も併せた人間ドラマ。とにかくショーン・ペンの演技が素晴らしい作品という印象。恐い役からこういう役まで本当に幅広くて凄い俳優だと再確認。ストーリーに関…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事