夫婦は性格も政治思想も正反対で、エセルは上昇志向で自分達を中流階級とみなし労働階級に否定的、上流階級に憧れを抱いてる。一方アーネストは労働階級であることに誇りを持ち、上流階級や権威者に不信感を抱いて…
>>続きを読む『スノーマン』で有名な絵本作家レイモンド・ブリッグスが、自分の両親の人生をそのまま描いた作品。ディズニーでもジブリでもない、水彩画みたいな優しいタッチのアニメーションです。
お話はとってもシンプル。…
絵のタッチが柔らかくて優しい。
原作の絵本は読んだことないのですが、映画も絵本のようなタッチで素敵です。
両親への愛がたっぷり詰まった作品。
両親からの愛情もたっぷり受け取って育ったのでしょうね…
アマプラです。レイモンド・ブリックスの「さむがり屋のサンタ」の中に出てくる牛乳配達さんはお父さんがモデルだったのですね。スノーマンのティーカップでミルクティーを飲んでる作家が最初に実写で出てます。「…
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作者の両親の結婚から2人の死までをかわいらしい絵で淡々と描いている映画。
絵だからこそ伝わる古いイギリスの庶民の生活ぶりが興味深かった。細部まで描かれているので、また改めて見てみたい。
戦争時代…
1928年ロンドン。厳しい奥様のもとで働くエセルは窓からぞうきんを振り、毎朝家の前を通る青年・アーネストと挨拶を交わしていた。やがて二人は結婚、一人息子・レイモンドが誕生。支え合って生きて第二次世界…
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その辺の草むらに設置されたカメラとして彼らの人生を観ているような気分。「風が吹くとき」でも思ったけど、作中で起こることがあまりにも普通の人の普通の人生だし、そこに作者の私情を交えない感じが本当にすご…
>>続きを読む© Ethel & Ernest Productions Limited, Melusine Productions S.A.,