ラヴィ・ド・ボエームの作品情報・感想・評価

『ラヴィ・ド・ボエーム』に投稿された感想・評価

あかね

あかねの感想・評価

3.8

しんみりしていた。
めちゃ静かなお話だった。
しかしあのラストは
なんかしんみりしちゃった...
てかラストの歌がいいよね。
本当アキさん作品といい感じに
あの歌声がマッチするよね!

気付いたら一…

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ヘヘ

ヘヘの感想・評価

3.5
オフビートな笑いがツボだった、男3人のゆるい友情かっこいいなー
lemmon

lemmonの感想・評価

3.5

アキ監督にしてはゆったりした印象。


男3人。
いろいろあって一緒に住む。
女たちとの出会い、、、そして、、、。

何かこう典型的というか、王道感漂う。

数名の登場人物が目線を外してボーッとする…

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これ、メチャ好き。どんな芸人よりもおもしろいアキ・カウリスマキ。

お金がない。足で漕いでるようにしか見えない三輪自動車から六人くらいがいそいそと降りて草の上の昼食に至るまでの幸せ。車と車の隙間を縫い出て再会。ボヘミアンとはいえ地下街の人びとより整然としていて寡黙。…

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監督・脚本:アキ・カウリスマキ、撮影:ティモ・サルミネン、出演:マッティ・ペロンパー、アンドレ・ウィルム、カリ・ヴァーナネン、他による、アンリ・ミュルジェールの古典文学『ボエーム』を原作のパリを舞台…

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“あの資本主義者め!”
文無しボヘミアン3人の
ささやかな暮らしと悲哀。

ジャン=ピエール・レオー、サミュエル・フラー、ルイ・マルなど意外なキャストたちもお楽しみのひとつ。
anna

annaの感想・評価

4.1

頑なに夢を諦めず、至って真面目に悩み続けている(んだと思う)男3人と、そこを横切る人たち。
アキカウリスマキの作品の中では珍しいラストのような気もしつつ、やはり場面ごとのユーモアと多幸感は相変わらず…

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adeam

adeamの感想・評価

3.0

パリを舞台にタイトル通り芸術家たちのボヘミアンな生き様を描いたカウリスマキ流の恋愛コメディ。
売れない作家の男が家賃未払いでアパートを追い出されたのをきっかけに画家と作曲家に出会い、支え合いながらの…

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登場人物がみな、ヤバめな出来事が起こってもウェッティな感情表現がなくて、最悪すぎるタイミングと最高すぎるタイミングがそれぞれ突然きても妙にしっくりくる!

ハッピーな展開ではないんですがひとつひとつ…

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