赤い原罪の作品情報・感想・評価

赤い原罪2017年製作の映画)

원죄/ORIGINAL SIN

上映日:2021年10月02日

製作国:

上映時間:102分

3.4

あらすじ

『赤い原罪』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

韓国映画らしくない韓国の作品。凄いのを見た…。覚悟したつもりだったけど、ずっと口が開きっぱなしで…。100%理解できているわけではないけど、知りたいと思わせる作品。その助けたいという気持ちは、本当に…

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過去の思い出してるパートはモノクロ、現代でのパートはカラーの構成はなんとも分かりやすい。
映像の構図とかモノクロならではの見せ方が魅力に感じたのだけど、映像に対して劇伴がきれいすぎて違和感を感じてし…

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ozp

ozpの感想・評価

3.6

時代背景などが不勉強でわからないのだけど、神様うんぬんの前に社会保障が機能していなかったのか気になる。
神の教えに背いて男を受け入れるシーン。モノクロで暗い部屋、窓から射し込む光が寝ている修道女と聖…

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marixxx

marixxxの感想・評価

3.1

障害を抱え神を呪う父、心の拠り所が欲しい娘、救いたい修道女のお話。「宗教で人は救えるのか?」と問われてるように感じた。
凄く興味深かったけど、しっくりこない。
きっと韓国ではキリスト教が日本よりも布…

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別にこれ宗教の話か?
インセストタブーの話なのか、不能の話なのか、PTSDの話なのかよくわからんかったけど。
へジョン役の演技はよかった。
ワンコ

ワンコの感想・評価

2.8

【無題】

あくまでも、40年前の韓国の社会システムの中での、障害者父娘と修道女の物語なのだが、もし、この作品で、神の存在云々の宗教論争に発展したというのであれば、僕は、ちょっと違和感を感じる。

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sashaice

sashaiceの感想・評価

3.8

面白かった!!すごく斬新、そして神の采配を疑うほど家族の闇が深い。。人間は平等に神に愛されているか、?
神に遣える清らかなシスターと神に見放された家族(小児麻痺の父、てんかん持ちの娘、米軍の娼婦の母…

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hidebo

hideboの感想・評価

-
障がいも神も関係なく、この父親はただのミソジニスト。娘も巻き添えにして地獄に堕ちろ。
監督は男だろうと思ったら、神学を10年学んだ牧師の資格を持つ男性とか。さもありなん。なんも分かってない。
pherim

pherimの感想・評価

3.6

性に飢える男の求めを前に慄える修道女。

宗教原理扱う韓国映画傑作『シークレット・サンシャイン』へ迫る根深さと、『イーダ』と並ぶ映像美。ただ両作に及ばないのは、描かれる葛藤が現代社会と伝統宗教との相…

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YAEPIN

YAEPINの感想・評価

3.3

「神はそこにいるのか」という日本語コピーは少しずれている気がした。
神に従事するシスターも、神を呪う男も、どちらも神の存在を大前提としたキャラクターであり、そこに問いは無い。
実際に、男が口にする呪…

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