光るレンズ、すり替えられる魔法瓶、昇降機、インスタントコーヒー、落ちる天井、並べられる錠剤…画面に活気をもたらすアイテムと仕草に満ちていて素晴らしい。強固なプロットが更に豊かに、幅のあるものになって…
>>続きを読む主役の太っちょ弁護士と、付き添いの看護婦、この2人の掛け合いには思わずにんまりしてしまう。
なんと2人は実生活では夫婦なんですね。
コンビネーション抜群で、この作品で夫婦そろってアカデミー賞ノミネー…
約70年も前の作品と思うと、人間の創造性って新しいとか、古いとかじゃないんだなぁと感心した。
普遍的で、変わらないものは、ずっと残り続ける。それは人間も普遍的で、根本的には変わらないからなんだろう。…
なんでこの映画を情婦って訳したの!!?
面白い面白いと聞いていて、最後に「このオチ誰にも言わんでな」というナレーションまであると聞いてハードル爆上がりだったけど、
いやぁ面白い!
少ない登場人物…
2026年104本目。
月並みな感想をまず言うなら、これに情婦という邦題をつけた人は週末ごとにタンスの角に小指をぶつける呪いにかかっててほしいね。原題もぜんぜん違うし、内容的にも合ってないし…なんつ…
途中までは「真犯人を特定しないまま無罪を勝ち取る法廷劇」なのかと思っていた。少ない登場人物で今さら犯人をどうするのだろうと思っていたら、最後の10〜20分で一気にひっくり返された。
特に印象的だっ…