情婦の作品情報・感想・評価・動画配信

情婦1957年製作の映画)

Witness for the Prosecution

上映日:1958年03月12日

製作国・地域:

上映時間:117分

ジャンル:

4.2

あらすじ

みんなの反応

  • 愛に関する描写が感動的
  • コメディ要素が抜群に面白い
  • キャストの演技が優れている
  • サスペンス要素が絶妙にバランスされている
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『情婦』に投稿された感想・評価

4.2
10,314件のレビュー
3.5
ラスト鳥肌立った…
二転三転しすぎだろ…
弁護士のロバーツがかっこよすぎる…
ある意味完全犯罪だよなこれ?
原作のアガサクリスティが自身の映像化作品で一番好きといううえに、脚本監督ビリーワイルダーとバックボーンから豪華。

映画史に残る名作!

ビリー・ワイルダー監督作品は外さない。ロマンスだけでなく法廷物も出来るレンジの広さ。

アガサ・クリスティー原作の本をビリー・ワイルダーが映画化。法廷物特有のシリアスで暗く会話過多になる事はなく、監…

>>続きを読む
4.0
このレビューはネタバレを含みます
授業の課題で見ました

邦題が良くないよぉーって思ったけど、レナードにとってクリスチーネが情婦でしかなかったってことだと思うと悪くない
面白すぎて見入ってしまった。無駄がなく全てに意味があるように思える。
傑作。ど傑作。最高のサスペンス、看護婦と弁護士の関係も好きだし、あーー、最高。大好き
このレビューはネタバレを含みます

「情婦」のタイトルに文句言ってる人がけっこういるが私はあんまり違和感ない

情婦の方がディートリヒにファムファタルの影を負わせている感じが出てるし 恋人のために一肌脱ぐも裏切られる年上女の悲哀なんか…

>>続きを読む
4.5
このレビューはネタバレを含みます
最初からクセ強の弁護士が良すぎる。
そしてタイロン・パワーの善人ぶりにすっかりだまされたw

さらにマルレーネ・デートリッヒの演じ分けがすばらしくて驚かされた。

アガサ・クリスティーのストーリーも最高。
アガサ・クリスティ原作。
老弁護士&看護婦の笑える掛け合い(実の夫婦との事)からの、法廷劇の面白さ。
クライマックスの二転三転が鮮やかだった。

アガサ・クリスティ原作の法廷サスペンス。

白黒で古い作品だけど、まったく古さを感じない。
むしろテンポが良くて、気づいたら引き込まれている。

事件の真相を巡るやり取りも面白いが、
それ以上に印象…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事