ビリー・ワイルダー監督作品は外さない。ロマンスだけでなく法廷物も出来るレンジの広さ。
アガサ・クリスティー原作の本をビリー・ワイルダーが映画化。法廷物特有のシリアスで暗く会話過多になる事はなく、監…
「情婦」のタイトルに文句言ってる人がけっこういるが私はあんまり違和感ない
情婦の方がディートリヒにファムファタルの影を負わせている感じが出てるし 恋人のために一肌脱ぐも裏切られる年上女の悲哀なんか…
アガサ・クリスティ原作の法廷サスペンス。
白黒で古い作品だけど、まったく古さを感じない。
むしろテンポが良くて、気づいたら引き込まれている。
事件の真相を巡るやり取りも面白いが、
それ以上に印象…