51本目
アガサ・クリスティ原作、ビリー・ワイルダー監督の法廷サスペンス。
固くなりがちな法廷物で主人公のキャラと付き添いの看護師との兼ね合いで明るくさせている。
二転三転する見事な脚本で見る側を…
■ 最初から最後まで画面に釘付け。とっても面白い映画
「人は見かけよ」これは「下妻物語(2004)」の桃子が発した名言だが、我々も最初に主人公の好青年(タイロン・パワー)に好感を持ってしまう。弁護…
かなり面白いけど裁判のシーン以外がちょっと弱いかも。クリスチーヌとの馴れ初めのくだりは本筋に奉仕していると言うよりかは、俳優ファンへの目くばせの意味合いが強いように感じられた。
その分裁判のスリリン…
ミステリーの王道パターンに一捻り加えたものに更に手を加えたような貪欲な作品なのに1957年の作品っていうのが信じられない。
展開の多さがニーズに直結しつつある現代ならまだしも、70年近く前の作品だっ…
これはすごい。
プロットもよし、キャラクターよし、人間ドラマよし、結末の衝撃もよし。
クリスティの素晴らしいプロットに、ワイルダーのコミカルかつチャーミングな深みのある映画づくりが掛け合わされて、素…
過去鑑賞
サスペンス映画に多く見られる、「この結末は誰にも話さないでください」の発端となった作品。ストーリーが見事に二転三転し、最後には驚きと悲しみを与えてくれる。が、それだけではなく、ワイルダー監…
アガサ・クリスティ原作の法廷劇。
老弁護士ウィルフレッド卿のキャラクターが良かった。病身を押しての尽力と法廷での雄弁さも然ることながら、うるさい看護婦との掛け合いもユーモラス。階段をリフトで昇降す…
この時代にも、こんなどんでん返しな映画があったのか、いやこれがあるから今のどんでん返し映画があるのだ!!!
好きなセリフ
「溺れるものはカミソリも掴む」
B弁護士が奮闘して
K後半5分の
Bビ…