リンコ仲間外れで可哀想じゃね?という気持ちは最後まで拭えなかったが、
自分も高校生の時文化祭でブルーハーツをやったこと、
あの景色が見られるなら他のことを犠牲にしても構わないと思っていたことを思い…
子供の頃に父の車で流れていた1000のバイオリンを聴いて大好きになったブルーハーツ。
"ヒマラヤほどの消しゴム一つ、楽しいことをたくさんしたい" ー こんなに自由な歌があるんだと胸が躍ったのを覚えて…
熱血やシリアスを遠ざけて、4人のわちゃわちゃ感にフォーカスした作品。そこにおもしろみを感じる人もいれば、「わざわざ映画にする意味ある?」となる人もいると思います。わたし的には楽しい作品でした。4人の…
>>続きを読む(C)「リンダリンダリンダ」パートナーズ