めぐり逢えたらの作品情報・感想・評価・動画配信

『めぐり逢えたら』に投稿された感想・評価

EITO

EITOの感想・評価

4.5
どのキャラも魅力的。メグライアン目当てやったけどトムハンクス、がきんちょも泣かせてくれるぐらい好き。
「恋人たちの予感」「めぐり逢えたら」の2本だてをクリスマスに一緒に観ながら笑えるような彼女欲しい。
「君の瞳に乾杯」カサブランカ、
T太郎

T太郎の感想・評価

4.0
740
全盛期のメグ・ライアンを見たくて、久しぶりに観賞した。
王道のロマンチックコメディだ。
ロマンチック強めのロマンチックコメディだ。
実に素晴らしい。

メグ・ライアンの泣きの演技が特に素晴らしい。
好きだ。
大好きだ。
結婚したい!

トム・ハンクスとそのメグが主演である。

シアトルとボルチモア
アメリカの地理はよく分からないが、メチャメチャ離れているようだ。

妻を亡くして傷心のサム(トム)は幼い息子とシアトルに住んでいる。
ある日、ひょんな事からラジオで亡き妻との思い出を語る羽目に。

一方、アニー(メグ)はボルチモアに住んでいる。
彼女はそのラジオを聴いて、いたく感動してしまうのだ。

この二人が主人公なのだが、様々な偶然や必然が重なって・・・・

あのアホほど広い合衆国の端と端に住む見知らぬ男女が、果たしてめぐり逢えるのか?

そんな物語だ。
 
これは往年の名画「めぐり逢い」のオマージュ作品だ。
私は「めぐり逢い」も観ている。
ケイリー・グラント、デボラ・カーが主演の恋愛映画である。

どちらも大好きな俳優だが、特にデボラ・カーが好きである。
なぜなら、素晴らしく美しいからである。
私が70年早く生まれていたならば、確実にプロポーズしていたであろう。

デボラ・カーとメグ・ライアンの間で揺れ動くこの気持ちに、一体どうケリをつけたものか。
一人懊悩する私なのであった。

この作品、悪い奴が一切出てこない、実に気持ちのいい作品なのである。

サムとアニー、二人にはそれぞれ相手がいる。
ウォルターとヴィクトリアだ。
全然悪くない。
善き人たちだ。

ビル・プルマン演じるウォルターは様々なアレルギーを持つややこしい男だが、非常にいい奴である。
誰からも好かれる好人物なのだ。

ヴィクトリアも素晴らしい。
よく笑う女性だ。
ゲラである。
何を言っても笑ってくれるのだ。

私はゲラの女性が大好きだ。
付き合っていて実に気持ちがいいのだ。

だから、私もゲラになりたいと無理して笑ったりするのだが、ダメだ。
顔面がひきつるのだ。
真のゲラにはなれないのだ。

私はゲラになりたい。
(貝みたいに言うな)
  ↑
 定形文

とにかく二人は善き人たちなのだ。
そんな二人をふる事になるサムとアニーが最も悪い奴なのでは?

なぜか、そんな結論に達したのであった。
Amazonprimeビデオで観た。

1939年版のみ視聴済み。
これは元ネタ観といた方がいいやつ。でも知らなくても楽しめるし、観たくなると思う。

この映画のメグ・ライアン、めちゃくちゃ可愛い。キャラクター設定としてはストーカーなんだけどね。

1957年版も近々観る。
Romie

Romieの感想・評価

3.2
生まれた年につくられた映画
ラジオから知り合うという設定、逆に今あればそれはそれでロマンチックな気がする
あおい

あおいの感想・評価

5.0
運命をみつけるおはなし

恋に恋して
マジックで
淀みない気持ちになれる作品です

もうすぐバレンタインじゃん!
rio

rioの感想・評価

4.7
はあ素敵!!!!

そしてウォルターがしぬほどいい人幸せになれ

2022.54
Yu

Yuの感想・評価

4.5
Tom Hanks
Meg Ryan

Empire State Building
Yota0729

Yota0729の感想・評価

3.5
王道のロマンチックコメディ映画。とても面白かったです。
「ユー・ガット・メール」と監督&主演2人が同じだと観終わってから気がつきました。だからかどちらも映画ネタのセリフがそこかしこに散りばめられててそこも好きなポイントでした。
邦題の「めぐり逢えたら」は映画の中で「めぐり逢い」がキーポイントになるからなんですね。めずらしくいい邦題だと思いました。たしかに原題の「シアトルの不眠男」じゃ誰も観ないだろうし。
トム・ハンクス親子がシアトルで住んでる家が最高に良かった。海の上なのかな?あんなところに住んでみたい。
natsu

natsuの感想・評価

3.5
子供がキューピッドとして大活躍してる
メグライアンほんとかわいい
ktmyk

ktmykの感想・評価

4.1
再視聴。

個人的にはトムとメグといったら"YGM"よりこの映画。

何気ない日常が描かれているだけなのに"運命"によってとても印象的な毎日になっている。

出てくる人も風景も曲も全部が温かい。

大好きな映画の1つ。
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