愛に誤り、愛に正される。
罪と後悔から逃避してきた人間の業を徹底的に映し出しながらも、終幕は未来へと視線を促す。
過去に目を向け続けることが誠実さではなく、未来を向くことが赦しの証でもない。背負っ…
どうゆう展開になるんだ?と思いながら観進めましたが、観終わったあとに人を愛おしく思う作品でした。この方の作品はやっぱり劇伴の使い方が好き。
終盤のカエルは字幕だけ観て映像はほとんど観れなかったですけ…
インターネットがあると本来知る必要のなかった他人の悩みや不幸が無尽蔵に入ってくる。みんながそれぞれ苦しんでいて、辛気臭い顔をしてるのはきっと自分だけではないのだろうと思う。早く空からカエルが降ってき…
>>続きを読む長いこと疎遠だったパパが家を訪ねてきて、「自分はもうすぐガンで死ぬ」と言う。クローディアは父の話も聞かず発狂して追い返す。
私はなぜ彼女が父親をあんなにも拒絶するのか、四六時中ドラッグをやっているの…
近所に木蓮が咲いていて、アマプラでマグノリアを観ました。
過去を引きずり苦悩する9枚のマグノリアの花びら。
雨上がりならぬ、カエル上がりに
過去を許し人生を一歩踏み出し生きていく。
天才クイズ少…
人間を、濃縮
▼以下、ネタバレ含む▼
絶望たちが集結していって、ダメだこりゃ、完全に詰んじゃった
チーン
と、諦めていたところに、蛙が降ってきた!
人生に翻弄され、自然に翻弄され、それで…
ほぼ大きな展開ない映画で、こんなに体感時間少なく感じられるのが凄い。たびたび挟まれる曲が良かった
カエルが築いてた雰囲気をぶち壊すけど、成り立ってるストーリーが怖い。カエルは物語を壊してるだけじゃ…
ジムに、隠し事はやめよう本当のことを話そうって、一生懸命自己開示しようとしたクローディアの気持ちを想うと心がもたない。ふたりのシーンは可愛らしくちょっと可笑しくて美しかった。
必死にもがいたけど結局…
半分くらいまで観てよくわからなくなってきて、最初からまた観たら凄かった
全てにおいて魂注いでる感
友達のお母さんの幼なじみの旦那さんのいとこが野球選手なんだよ〜
よりかは、キャラクター全部がどこ…
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