苦しい人生をいろいろ見せられる187分。
最初に説明される、"奇妙な奇跡"がフリになって、一見関わりのない登場人物たちがどんな奇妙な奇跡で繋がっていくのかを期待したんだけど。
ものすごい奇跡が起こる…
オードリー若林がラジオでこの映画のことを話しているのを聞いて、そういえばこの映画が好きでDVDも買ったなと思い出し、久しぶりに見てみた。いろいろ忘れていることがあったけど、エイミーマンの「Save …
>>続きを読む人生は
自分の思い通りにならないし
不条理で理不尽で不制御 後悔の連続
悲しいかな
自分はひとりで生きられない
いろんな偶然やちょっとしたハプニングで
大きく変わってしまうこともある
てなことですか…
眠たいながらぽけ〜っと鑑賞してたんだけど、ラストあたりでとんでもないものが降ってきて目が覚めたし、気持ち悪いのに引き込まれてしまった。
こんな偶然が重なることなんてあるのか?から始まるんだけど、偶然…
物語自体はめちゃくちゃ好みで、この監督の主題である家族愛というテーマの群像劇としても評価が高いのは分かるけど、場面転換が多すぎてしつこかった。中盤から常にクライマックスに向かっているかのような場面転…
>>続きを読む偶然の出会いや繋がりがそれぞれの孤独やトラウマとリンクするところがあり打ち明けがたい人生の中で苦しみながらも生きていく群像劇。出てくる父親総じてカスで、その皺寄せが子どもにいき、いざ死に直面してから…
>>続きを読むロサンゼルス、サンフェルナンド・バレー、マグノリア大通りで起こる群像劇。
なんかこの人嫌だな、なんかこの人良いな、と思った人も、それぞれに過去を知ることで印象が変わっていく。
『過去を捨てても、過…
© 1999 New Line Productions, Inc. All Rights Reserved.