3時間と長い映画だが、場面と展開がコロコロ変わるので飽きずに見ることができる
その分オチにはしっくり来ない。良い音楽で誤魔化してるけど、みんなハッピーエンドじゃないから結局何が伝えたいの?って感じ。…
1999年にアメリカでつくられたポール・トーマス・アンダーソン脚本・監督作品。ロサンゼルス郊外を舞台にさまざまな境遇の人々が繰り広げる24時間の人間模様を描いた群像劇。第50回ベルリン国際映画祭『金…
>>続きを読むブギーナイツが面白かったので、ずっと気になっていた作品、やっと見ました。群像劇って不思議なめぐりあわせが(映画だから意図的だけど)スピっぽくて好みのジャンルです。俳優陣の熱演によって長さを感じない物…
>>続きを読む個々の要素はいにしえから映画に使われているものばかりなのに、どうデリバリーするかのひとつひとつがPTAらしいとしか言いようがない塩梅で、妙に引っかかってずっとおもしろい
ほんで大事なことほどかっこ…
有名なカエルのシーンしか覚えていませんでしたが、改めて鑑賞。PTAの遊びゴコロというか思いつきというか、そんなのが暴走したような作品。3時間観てなんとなく徒労感や苦味を感じたのは、自分の未熟さか、あ…
>>続きを読む私にとって最高の映画。
色々あったり、何もなかったり、十人十色の苦しみと幸せがある世界で、それぞれの思いを持って生きることが人生の素晴らしさの一つだということを見せてくれる。そして、何が起きてどうな…
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