誰かの誰かが、他の誰かの誰かに恋したり衝突したり再会したりするような特別な一夜を追ったオムニバス。荘厳な音楽をバックにいくつかのシーンが流れる様に紡がれていてなんだかずっとドラマチック。室内での会話…
>>続きを読む長い。しかも前半は大概の場面がうるさい。Fワードを喚きまくり。
これだけの人数の群像劇なので長くなるのはしょうがないし、各々の物語をラストのカタルシスに繋げる構成力は見事ではあるんだけど、でも長い…
2026/3/19
人数が多すぎて、しかもそれぞれが理解に苦しくない苦悩を抱えていて、観ていて頭が疲れてくる。
過去を捨てることはできない。自分だけでなく、だれかを傷つけたものもあるだろう。過去は我…
ジュリアンムーアが凄い良かった。
中盤、何も起こらないのに劇伴のせいでスリリング過ぎて心臓に悪い。
倒れても番組を続行する司会者のおっさんの意地を感じた。
薬局の店員の冷やかしにブチギレるジュリアン…
十数年ぶりに観た、PTA作品の中では個人的に印象が薄い方だったのだけど、コレ改めて観ると凄まじいな…当時あんまり理解できてなかったのかも。まじで「トム・クルーズ」と「蛙」しか覚えておらず、いい感じに…
>>続きを読む人生に問題を抱えている人々が、何となく出口を見つけるまでのシュールな群像劇ということで、「ファーゴ」を思い出した。すべてがスッキリ解決するような構造じゃないけど、老人の語りとか雄々しいトム・クルーズ…
>>続きを読む蛙のシーンはマジで心臓飛び出た。ドニーが矯正をする必要がないのに矯正してた理由はバーテンダーが矯正していたから「おっ!君も矯正中なのか?偶然だね」と言ってそこから恋を発展させようとしていたため。スタ…
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