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マグノリア1999年製作の映画)

Magnolia

上映日:2000年02月20日

製作国:

上映時間:187分

ジャンル:

3.8

あらすじ

『マグノリア』に投稿された感想・評価

期待したほどの映画ではなかったかなぁ?😂 w w💦
カエルが空から降ってくるあたりは何とも不思議な感じでした🤣💧
話もちょっとだけややこしくて理解はできるもののイマイチでした😅‼️
キャストは全員が好きだったので少し残念に思ってしまった‼️
しかも時間も長い🤣w w💦
Yuki

Yukiの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

オチが蛙降ってくるなんて気持ち悪すぎて絶句。。二度と見たくないけど、でも妙に刺さるオチ。
but it did happenっていう言葉、どこまで偶然なのかわからないけどそういうことも起こりうるのだってまじで間違いない。毎日のほとんどがそうだと思う。。
what can we forgive? tough part of walking down the street
その偶然をどこまで受け入れられるか、享受できるかはみんながぶち当たると思う。。いやー映画らしい描き方で最高でした。
nanami

nanamiの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

???????????

初のPTA。トラウマ、、、今後観るのちょっと怖い。でもよく考えるとタランティーノ最初に観た時もそう思ってたような。はまるのか…?

3時間観てしまうのは、台詞の強さと「何か起こりそう」感(伏線が張り巡らされていて早く謎解きの爽快感を味わいたい感)、あと圧倒的演技力、次々場面が変わっていってそれぞれが魅力的、
全部が繋がって収斂して気持ちよくすっきりして終わる、、と期待していた、、
伏線が回収されず圧倒的「何??」で終了させるパワープレイ。これは回収されてるのかな…?解なのか…?完全に消化不良だけど何度も観る気力が足りない

後悔してる人たち。愛の捌け口がないのは辛い。キッズが最後に「僕を大切にして」って言うの胸が痛い。全体的にリンダ(アールの妻)とジム(警官)が救いだった。クローディアが出るシーン全部好き。
過去は追いかけてくる、

トムクルーズの暑苦しさが今まで苦手だったけどこれは素敵というか、この人は演技がとても上手なんだなとシンプルに腹落ちした。男性ホルモン全開パートも楽しいし、インタビューシーンのドアップ見せ続けるのすごい。

とにかくカエル(ファフロツキーズ、、)は急なホラーすぎて心臓に悪い、、怖い、、集合体恐怖、、どうやって撮ったんだこれ、、
肉の水

肉の水の感想・評価

3.5
評価が難しい有名作10選に入りそう
5年後、10年後、20年後に見直したら点数変わりそう…
Anna

Annaの感想・評価

-
たまにこういうことについて悩むことがあるし、ちょうどそんなときに観たからどんぴしゃだった
ずっと緊迫感があってどきどきしてた
音楽もよかった
人生愛だよね、でも人を愛することは本当に複雑なことでその分苦しいこともいっぱいある
benno

bennoの感想・評価

4.2
PTA監督作品4作品目…。

冒頭の3つのエピソード…。
①グリーン・ベリー・ヒルという人物を殺害したグリーンとベリーとヒルの3人の死刑囚…。
②カジノのカード配りと消防飛行艇の男の奇妙な繋がり…。
③飛び降り自殺"中"の息子を偶然、銃で撃ち殺してしまった母親…。

…偶然の不可思議さ…これらのシーンが脳に刷り込まれます…。


本編はLAを舞台に様々な苦悩を抱えた9人の不器用な人間たちのエキサイティングな1日…。

それぞれの9人の登場人物の生き様が見事に一方向に収斂する様は鳥肌モノです…。

また、今作はエイミー・マンの曲が使われ、彼女の曲を映像化したかのように歌詞もリンクしています…。終盤、彼女の曲『Wise Up』をリレーのように歌い継いでいくシーンでは、それぞれの抱える問題がそのまま歌詞になっています…。

9人全てを説明すると長くなりますが…特に印象的だったのは…

リンダ(ジュリアン・ムーア)- 夫を愛するが故の感情むき出しオーバーフロー…
フランク(トム・クルーズ)- 嘘を突き破るインタビューと彼の本音…
フィル(フィリップ・シーモア・ホフマン)- 寄り添う優しすぎる姿…
ジム(ジョン・C・ライリー)- 不器用で真っ直ぐな純愛…etc.

9人それぞれが素晴らしいバランスで一応にキャラ立ち…とても楽しめます…。

また、シーンが変わっても音楽や前のシーンの台詞が繋がる編集に、混乱することなく…違和感もなく…それぞれ9つのエピソードを魅せるところは流石!!

やはり言及せずにはいられないのが…白ブリーフ1丁のトム・クルーズ…お下劣ワード満載の胡散臭い役にはビックリꙬ̰ʹ̣ʹ̣ …ちょっとクドいけど、めちゃハマってました…。

出て来る大人たちは過去に過ちを犯した人たちばかり…そして罰せられるかの如く、病の床で最期を迎えようとしていたり…不治の病に犯されたり…
その子供たちもまた、過去から逃げ出そうと、薬に手を出したり…見返そうと這いあがろうとする者も…

そして…"万策尽きた!"…人生最大のピンチ!!

まさにその瞬間…
“…but it did happen.” (それは起こった)

まさかの㊙︎㊙︎㊙︎が空から…!!!


みんな過去を引き摺っています…
“Strange things happen all the time.
… We may be through with the past,
but the past ain’t through with us.”
   世の中不思議は尽きない
   過去を捨てようとすると
   過去は追いかけて来る…。

作中、フィル役のフィリップ・シーモア・ホフマンの台詞はまるで監督の想いを代弁しているよう…
「映画によくあるシーンだろ? そして映画なら上手くいく…」

映画は絵空事…でも現実は不条理が尽きない…。


thanks to ; JTK 師匠 ⍢⃝˪৹⌵ೕ⋆♡⍢⃝


✎︎ 先日PTA初鑑賞だと書きましたが…(>ㅁ<` )ゴメチャイっს ウソでしたっს 以前に『ザ・マスター』を観ていたので、今作で4作品目になりますっს
miz

mizの感想・評価

4.6
見終わってかなり時間が経っているのだが、余韻が凄い作品。
他のPTA作品より見やすく、伏線回収していく感じと過去はどこまでも追いかけてくるっていうコンセプトがセンスいい。

トムの使い方もメインじゃなく好き。
3時間と長編で、2時間くらいでクライマックス感があったから、その後がパート2を観てる感じがした。
でも、飽きない構成なのでそんなに長くは感じなかった。

余韻に浸りながら、エイミーマンの曲を毎日聞いてます。
Aix

Aixの感想・評価

4.0
ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞したポールトーマスアンダーソンの作品。ロサンゼルスを舞台にした男女9人の群像劇の話。

紛れもなくトムクルーズ史上最も素晴らしいパフォーマンスを披露した作品であり、完璧な群像劇でした。大抵の作品にはどこかしらに欠点があるものですが、この映画にはそういった要素がほとんど見当たりません。脚本、演技、撮影、照明、編集、劇伴、セット、衣装、ロケーションなど、あらゆる物事が奇跡的に噛み合っていました。ストーリーは感動的だし、強いカタルシスを含んでいるのが素晴らしいです。長尺だけど、脚本の展開や台詞回しが反復されて作られており、そのおかげで何度も見返したくなるように出来ています。

ベルイマンが今作について、アメリカ映画の強さだと評価したそうですが、まさにその通りとしか言いようがないです。後世に残る偉大な作品だし、個人的にもオールタイムベスト級に好きでした。
kei

keiの感想・評価

4.7
同じ物語を作ろうと思っても絶対作れないだろうと思う。まさしくP・T・A映画。

「『人生を好きに送れば悔いがない。』というのは間違っている。勝手な生き方を悔いて心を入れ替えるのだ。悔いを土台にして自分を正すのだ。」って台詞が印象的だった。

最近PTA映画に惹かれる理由を考えてみると、人間愛に溢れているからだと思う。

そもそも後悔自体が、脳が発達している人間ならではの感情だし。

映画的には過去や自分の感情の定義、位置づけがテーマだと思う。

20年以上前の映画なのに性的虐待やLGBTQの要素もあるのは良いと思う。
えみ

えみの感想・評価

5.0
時間の長さで敬遠してたけど、公開当時かなり話題作だったし見とかなきゃと思って見たらものすごく好きでした。長さ感じないほど夢中に見てたらあっという間で、めちゃくちゃなのに優しくて何この監督すごすぎませんか。
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