喜びも悲しみも幾歳月に投稿された感想・評価 - 8ページ目

『喜びも悲しみも幾歳月』に投稿された感想・評価

2022年190本目
「喜びも悲しみも幾歳月」

キリ番は名作鑑賞

概要
灯台に人が住んでいた時代の灯台守の夫婦の生活、出会い、別れ、子供達を上海事変から戦後の激動の時代とあわせて送るホームドラマ…

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aaa
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子どもの頃
小伊浦(おいら)岬というところがあって
そこの灯台の話だと思っていた。
R
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このレビューはネタバレを含みます

何か嬉しいことあると外に飛び出して泣いたりばんざーい!つってぴょんぴよんする佐田啓二が可愛すぎて泣ける、本当に可愛い!

のずさん役の田村高廣も素敵だった「奥さんみたいに見合い結婚した人には分からな…

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maco
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今はない灯台守を勤める男と家族の物語。長い時間の流れを感じられる。
4.3

むかしTV放送で。木下恵介監督の代表作のひとつ。小さい頃、両親が良く見ていて、時折垣間見てた作品。繰り返し流れる感動的な主題歌。♪おーいら岬のー灯台守はー。思い出すと口ずさんでしまう。日本各地の灯台…

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テレビ放送の最初に「現代では適切でない表現が含まれておりますが…云々」というテロップが流れるけれど、最近見た映画の中では、それを一番強く感じてしまった。昭和の「男は仕事に邁進して、妻はそれを支えれば…

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eco
3.0
このレビューはネタバレを含みます

授業関連で。今まで観た木下作品の中ではいちばん好きだった。泣きはしなかったが、『二十四の瞳』『野菊の如き君なりき』に比べ冗長さも薄れ、2時間半ある映画としてはすんなりと観られた。
娘の結婚式が教会で…

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灯台守夫婦の愛情と生き様を描いた物語。

人生と、日本人を、灯台守と重ね合わせた細かなセリフが良いです。

最初と最後に出て来る恋敵が、絶妙なスパイスになっています。
2.0

今は存在しない有人灯台管理人の話。国家公務員のため、全国規模の僻地の転勤族というハードな職業だったらしい。
仕事といえば映画での佐田啓二は照明機材を磨くだけで、もっと重要な業務があったような気がしな…

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昭和32年のカラー作品で、灯台のロケ地の映像が美しい。

地理の授業で使っていたような日本地図が映り、どれだけ遠くまで転勤するのか分かり易い。

主題歌が印象的でしばらく耳から離れなかった。

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