トッツィーの作品情報・感想・評価・動画配信

『トッツィー』に投稿された感想・評価

ハム

ハムの感想・評価

3.9
コメディ要素多めなんだけど、ちゃんとメッセージ性もあって個人的にはめちゃくちゃ面白かった。途中途中で何回も観ながらフフッと笑ってしまった。

ダスティン・ホフマン元々小柄で肩幅とかも狭めだからか、演技が合わさるとどこからどう見ても少し年配の女性にしか見えなくて驚いた。口元の笑い方とか所作が完全に女性のそれで、途中から寧ろ男の姿の方に違和感を覚えるレベル…
にしても本当、元々女性っぽい顔立ちとかでも全然ないのにメイクと演技だけであそこまで違和感の無い女性に持ってけるのは純粋に凄いと思った。
私が観たダスティン・ホフマンの作品の中では演技も内容も今のところ一番好きかも知れない。

同居人、どこかで見たことある顔だな〜と思ったらビル・マーレイだったのか…!若い。

「タクシー、タクシー、タクシー!!(野太い声)」はめちゃくちゃ笑った。
『お熱いのがお好き』みたいに、女装をあくまでも話の装置に使うぐらいで、あんま真剣にジェンダー的なところに踏み込まなかったのは、図らずも対応年数を引き上げているなぁ、と思った。
まあ印象にも残らないのだが……いかにもハリウッド役者らしいオーバーアクトはたまに見ると清々しい。割と抑制効いてるイメージにダスティンホフマンがこれ、っていうのが80年代なんですかね
ねね

ねねの感想・評価

4.0
「お熱いのがお好き」に続けて女装もの。

ダスティン•ホフマンがもう女性にしか見えず、仕草も行動も女性よりも女性らしい。
でもたまに出る男が可笑しい😊

ジュリーの赤ちゃんのお守りだったり告白されたりの、はちゃめちゃ感もおもしろい。

ドロシーのキャラもいいなあ。

素に戻ってから、友人として新たに関係が続いていくラストもほっこり晴れやかな気分にしてくれる。
Moh

Mohの感想・評価

4.7
やってみて、なりきってみて、やっとわかることもあるわよね。
恋する男って、どこかちょっと間抜け。
ゆいこ

ゆいこの感想・評価

4.0
ツッコミどころ満載ではあるものの、それを言うのは野暮というもの。
その位、ダスティン・ホフマンの演技力には脱帽。
だってドロシー、あなたは紛れもなく女性だもの!
仕草だけでなく、口にする言葉の数々も全て。
友情を裏切られたと感じたであろうジュリーをはじめ、はからずも誰かを傷つける事になってしまったのは許し難い事実。
でもそれに目を瞑りたくなってしまう程、ドロシーは魅力的で、実在してくれていたらいいのにと願わずにはいられないキャラクターだった。
服の貸し借りについて語るラストシーン、改めて始まる爽やかな友情が感じられて嬉しくなった。
女装といえば、の「ミセスダウト」も大好きな作品だけれど、本作のドロシーはより女らしさが際立っており、似て非なる作品としてそれぞれに大いに楽しめた。
K

Kの感想・評価

1.0
どこが笑うところなのか、何がコメディなのか、わからないまま終わってた。
oo

ooの感想・評価

2.4
ダスティンホフマンはじめ役者はみんな素敵だけど、この題材はもはやコメディだけじゃ物足りないし許されない時代になっている気がして気持ちのいいものではなかった。と同時に、自分に貼り付いているこの倫理観が自分のものじゃない気がして気持ち悪い。あとラスト分からん
kassy

kassyの感想・評価

3.5
売れない俳優が女装した途端に役がつき一躍人気スターになるというコメディ。まだまだ男性優位の時代の作品です。よくここまでばれずに演技できるなあと感心します。才能あるので最後までやりとおせる勇気が欲しいもんです。とにかくいろいろ騒動あり面白く観れました。
askat

askatの感想・評価

3.0
マイケルとドロシーが別人に見えてくる不思議。
話し方と声が全然違うダスティン・ホフマンの役作りも流石だし、ヘアメイクの腕も見もの。女は化粧髪形というけど、ホントにそれで人の印象はかわるんだなと思った。
ジュリーとドロシーの友情は等身大で嫌味がなくて微笑ましかった。最後のジュリー父との会話もよかったな。

ちなみに至極勝手ながら、今作では大人しめだったけど素のビル・マーレイはルームメイトだったら面倒くさそうなイメージ。
カペリ

カペリの感想・評価

3.5
・字幕版鑑賞
・ドロシーの声で止まらないタクシーを地声で止めるシーン好き「タクシー、タクシー、…タクシー!!」
・音楽:デイブ・グルーシン
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