面白い。ラストの決まり方がすごい。
七つの大罪に沿った連続殺人だが、罪の話というより本能の話に見えた。
犯人は特別な存在ではなく、人間の延長にあるものを極端にしただけに感じる。
ミルズと犯人は人…
噂通りの作品。「えぇ...」って見た後に元気が無くなっていく感覚の展開だった。
素晴らしい作品ではあるんだけど、本作の犯人諸々含めてオススメはしづらい。見たいなら止めないけど、自分から「これオススメ…
終始陰鬱な雰囲気の上に最後胸糞の嵐でタコ殴りにしてくるような作品
衝動的な新米刑事×ベテランというベタなコンビではあるが、若かりしブラピ演じる衝動性・暴力性が全面に出てるのが好き
ちなみに俺は“暴食…
「アーネスト・ヘミングウェイはかつてこう言った、『世界は美しい、戦う価値がある』と。後半部分には賛成だ」というサマセットの最後のセリフ。ミルズの復讐を肯定してるように捉えれる。
人間は本質的部分に「…
昔の作品は過大評価され、新しい作品は二番煎じのように過小評価されるのだろう。
犯人の勝利で終わったということはある意味ではこの世界にとっては良いことなのか。
7つの大罪というテーマに縛られた作品。
…
キロク。
いやーびっくりした、最後の胸糞ぶりに。
犯人が現れる直前にグウィネスからブラピに電話があったってメモ渡されて、直後に犯人現れ、2人を死体の所へ案内すると言った時点でグウィネス殺されたんや…
これまで寝かし続けてきた名作をようやく鑑賞。めちゃくちゃ面白かった。次はどんな殺され方なんだろうっていう、恐いもの見たさな緊張と興奮をゾクゾク感じながら、犯人の性格や目的を最後まで読ませない秀逸な脚…
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