『かもめ食堂(2006年)』映画館で観た。フィンランドで食堂を経営する若い日本人女性ひとり。原作は小説。映画内で不必要なリアルを追求していないので、洗練された、穏やかな画面内の空気を味わう事ができ…
>>続きを読むサチエがなぜヘルシンキに食堂を開いたのか。
ミドリがなぜこんな遠くの場所へ訪れたくなったのか。
マサコはいつまでこの土地にいるのか。
彼女らが抱える過去や傷は観終わった後も分からなかったけれど、そ…
消費ではないお店や人との関わりが感じられる。人と人とのつながりが温かく心に沁みる。希薄でなく、依存するでもない、適度な距離を持つ。自立して、ひとに頼りつつも自分で人生を切り拓いている姿がとても眩しい…
>>続きを読むなんども観ている作品。
だけど今回は初めて、劇場での鑑賞。
ということは、今まではすべてネットの配信サービスで鑑賞していたわけで。なぜ観ようかと思ったかというと、「『かもめ食堂』『めがね』がスキ!…
まだ5分とかしか観てないけど、もうめっちゃ好き
たぶん絵が好きなのがまず一つ
誰だーって歌ってるゆるさが一つ
のんびり穏やかな時間が流れてる感じもよい
何あの歌詞書き出してるところ。好きすぎ…
(C)かもめ商会 Photo 高橋ヨーコ