念願!映画館で観れた
もたいまさこの何とも言えない表情に笑ってる人多かったな
荻上直子の優しすぎるテーマがのった作品を映画館で観れるの超贅沢。
お気に入りのお皿で丁寧に作った和食を食べてるような気分…
リバイバル上映にて2026年4月に初鑑賞。
冬は寒くて日が照らないしで、フィンランドはこんなに甘くないと、心の黒い大人を発動しながらも、映画の中の優しい雰囲気に癒されてました。
ずっと観ていられる…
とびきり大好きな作品。
スクリーンで観られるなんて…感動だ…!
とにかく"今"を楽しんで、大事にして、やりたくないことはやらないで…そんな風に日々を過ごすサチエさんたちが本当に素敵。
いつか私の…
食事という体験が人とのつながりを生み出したり、自分を癒したり、鼓舞したり、日々を形作っているんだと感じさせてくれる
みどりさんがサチエの作ったご飯を食べて思わず胸がいっぱいになるシーンは、張り詰め…
2026年51本目。女優達の圧力のある演技とフィンランドの空気感だけで食わせようとするストイックな食堂。片桐はいりの食器を置く音がいちいちうるさいのが気になる。終盤の演出はちょっと欲張っていて残念。…
>>続きを読むなんだか不思議な映画、というのが一番の感想。なんでフィンランドで食堂を始めたのか?というところから疑問で、最初お客さん来ない間の資金繰りどうしてたんだろうとか余計なこと考えてしまうあたり、私は生活と…
>>続きを読む大事件は起こらないが、愛しい貴重な日々を映し続けている。
来るもの拒まず去るもの追わずなサチエとミドリ、マサコの女性達の緩やかな協力・連帯を思う。恋愛模様はほぼ描かずひたすらに日常風景というのは当…
恥ずかしながら、観ていなかった。有名なのは知っていたし、何となくストーリーについても知っていたのに…。リバイバル上映で鑑賞。3人の会話、佇まい、ファッションもとても良くてやはりこの3人だから成立した…
>>続きを読む映画館では初、かもめ食堂。
リバイバル上映見てきました!
小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ
この3人やはり最高。
そして美味しそうの連続。
シナモンロールなんか、映像だけでいい匂いを感じてしまう…
(C)かもめ商会 Photo 高橋ヨーコ