”やらない”という選択と「余白」の美しさとあたたかさ
ご飯がとても美味しそうで、
美味しそうに食べる人たちが幸せそうで、
観ている私も頬が緩んだ。
柔らかい光に包まれた、ヘルシンキの街と、
淡い…
なんやかんや言って、ずっと好きな映画だったなーと思います。なんとなく母が、幼い頃の私を自宅で面倒見ていた時に流れていたのを思い出します。
さちえさんは一つの「強い人間像」な気がします。優しさを持った…
フィンランドで日本食堂を開いた40代の日本人女性が、同世代の仲間と他愛ない会話を繰り広げる。2000年代、「スローフード」から派生し、日本では家具・インテリアのデザインを通じて北欧が「スローライフ」…
>>続きを読むフィンランドに憧れがあり観てみたが、世界観が綺麗で、またスローに流れる時間がまたよく、心地よく観ることのできる良作であった。
あまり俗世間の価値観に縛られず、そこから距離を置きマイペースに生きるこ…
(C)かもめ商会 Photo 高橋ヨーコ