フィンランドを前面に押し出してくるでもなく、ほぼ食堂内でじんわりと進むお話
特別なことは起きないし、次々集まる日本人の背景を深追いすることもなく
ただただ全部美味しそうで
お腹が減る映画
意地悪な…
清潔なキッチン×シナモンロールの香り×小林聡美×片桐はいり×もたいまさこ。もう大好きに決まっている。ゆるくて食事がとにかく美味しそうな映画たちに目覚めた1本。
サチエさんは朗らかなお人柄なんだけれ…
登場人物たちがみんな、相手が自ら話さないことには踏み込まない距離感を保ちつつも親切で、大人どうしの結びつきとして尊かった。淡々としたやさしさが一番、有り難いことだよなーと思う。コーヒーとシナモンロー…
>>続きを読むやろうという気持ちさえあればなんでも現実に繋がっていくんだなと感じた。
一つの出来事や出会いもそこだけとれば点でしかないけど巡り巡って、自分の叶えたかったことややりたかったことに繋がっていくんだな。…
超有名映画でヘルシンキにも行ったことあるけれど映画を観てなかったので、リバイバル上映を機に鑑賞。
突飛なことはおこらない、でもなにもおこらない訳ではない。結構100分があっという間でした。
一見穏や…
「何も起きない」と聞いていたけど、本当に何も起きなかった。
ここまで徹底して“事件”を排除した映画も珍しいと思う。
舞台はヘルシンキ。
日本人女性サチエが営む小さな食堂に、少しずつ人が集まってくる…
大好きな映画です🫶
あの世界観、本当に大好きです。劇場であんなにお客さんが笑っているのも、私が笑っているのも初めてでした。
映画館では静かにしないと、と少しは思ったりするのですが、笑わざるをえなか…
穏やかだけど何故か退屈しない不思議で面白い映画だった。
日々の忙しさに疲れた時に見たくなるような優しい映画で、出てくる人一人一人が事情を抱えながらもお互い深くまでは入り込まず適度な距離感で平穏な日々…
(C)かもめ商会 Photo 高橋ヨーコ