【フィンランドでのほのぼのとした交流】
フィンランドの日本人経営の小さな食堂を舞台にしたお話です。現地の人々や来店した日本人との交流が描かれます。
クスッとできるユーモラスな会話や美味しそうな料理…
原作は未読。内容はかなりファンタジー入っていたが面白かった。きちんとご飯を作ろうと思った。
三人の生活が原作ではどうなってるか気になったので少し調べてみると、原作では3人ともそれなりのお金を持ってる…
ビザはどうなっているのか、どうしてこの時代に海外で日本食堂を営んでいるのか、全てが不可解で気になりすぎて全く集中できなかった。原作では宝くじに当たった事が始まりだそうだが私は映画の話をしているのでそ…
>>続きを読む念願!映画館で観れた
もたいまさこの何とも言えない表情に笑ってる人多かったな
荻上直子の優しすぎるテーマがのった作品を映画館で観れるの超贅沢。
お気に入りのお皿で丁寧に作った和食を食べてるような気分…
リバイバル上映にて2026年4月に初鑑賞。
冬は寒くて日が照らないしで、フィンランドはこんなに甘くないと、心の黒い大人を発動しながらも、映画の中の優しい雰囲気に癒されてました。
ずっと観ていられる…
とびきり大好きな作品。
スクリーンで観られるなんて…感動だ…!
とにかく"今"を楽しんで、大事にして、やりたくないことはやらないで…そんな風に日々を過ごすサチエさんたちが本当に素敵。
いつか私の…
食事という体験が人とのつながりを生み出したり、自分を癒したり、鼓舞したり、日々を形作っているんだと感じさせてくれる
みどりさんがサチエの作ったご飯を食べて思わず胸がいっぱいになるシーンは、張り詰め…
2026年51本目。女優達の圧力のある演技とフィンランドの空気感だけで食わせようとするストイックな食堂。片桐はいりの食器を置く音がいちいちうるさいのが気になる。終盤の演出はちょっと欲張っていて残念。…
>>続きを読む(C)かもめ商会 Photo 高橋ヨーコ