2026年95本目
荒んだ時代にピッタリな優しい映画。外国で飲食店をやろうと思ったら、もちろん現実はこんなに甘くないかもしれない。が、荻上直子らしいちょっとファンタジー的な演出が随所に盛り込まれて…
リバイバル上映にて2回目の鑑賞
とにかく 懐かしかった
そういえば初めての鑑賞後、例にもれず北欧と登場人物のふんわり余裕ある感じに憧れていたなーと思いながら鑑賞
シナモンロールで一息つきたくなる事…
いいなぁ、ほのぼの。
北欧の素朴なオシャレさと日本素朴な美しさが詰まってる
食って人の拠り所になるから素敵だなー
フィンランドにとけこむ日本の食堂ってコンセプト良すぎる、オシャレ過ぎる
そして俳優…
『かもめ食堂(2006年)』映画館で観た。フィンランドで食堂を経営する若い日本人女性ひとり。原作は小説。映画内で不必要なリアルを追求していないので、洗練された、穏やかな画面内の空気を味わう事ができ…
>>続きを読むサチエがなぜヘルシンキに食堂を開いたのか。
ミドリがなぜこんな遠くの場所へ訪れたくなったのか。
マサコはいつまでこの土地にいるのか。
彼女らが抱える過去や傷は観終わった後も分からなかったけれど、そ…
消費ではないお店や人との関わりが感じられる。人と人とのつながりが温かく心に沁みる。希薄でなく、依存するでもない、適度な距離を持つ。自立して、ひとに頼りつつも自分で人生を切り拓いている姿がとても眩しい…
>>続きを読む(C)かもめ商会 Photo 高橋ヨーコ