公開20周年記念
フィルマークスのリバイバル上映プロジェクトて観賞
この映画を観ると知らない土地へ旅に出てふと気になるお店に立ち寄りたくなる、そんな気持ちになります(海外はハードルが高いから国内で…
ありがとうリバイバル上映!大感謝!
十年前、仕事が辛くて本当にだめかもしれなかったとき、この作品に救われました。大袈裟でなく。
当時はレンタルしたDVDでみたので、こうして映画館で鑑賞できて幸せ。心…
DVD所有。
劇場では初鑑賞。
小林聡美✕荻上直子監督がタッグを組んだ作品「めがね」も鑑賞済。
映画公開時、本作に影響されてフィンランドにハマる、いわゆる"北欧ブーム"現象が起きたらしい。
北欧ブ…
学生時代に見て、ふとまた見たくなってみました。世界観がとても好き。
自然とセンスのよい空間と憧れるゆったりとした時間。北欧の世界観。大きな出来事はないけど、それぞれの人生の在り方を語る映画。
これが…
「🇫🇮人はおっとりしてる人が多いと思ってたけど、悲しい人は悲しい」「ずっと同じではいられない」という言葉が残っています。
結果として食堂は満席になるのがオチ?だけど、この作品にとってそれはあくまで…
わたしは半裸の男たちが狂ったクルマで砂漠を爆走するような映画を好む愚者なので、およそこのような映画は迂遠かつ高尚でしかないのですが、ムーミン谷やらイッタラやらマリメッコやらリサラーソンやらカフェアア…
>>続きを読む作中でサチエさんの心境は多くは語られないけど、満席のかもめ食堂が映るシーンは彼女の気持ちが伝わってくるようで泣けてしまった。
異国の地であんなに賑やかで豊かな場所を自分の手で作りあげた彼女はいかに誇…
(C)かもめ商会 Photo 高橋ヨーコ