バトル・ロワイアル 特別篇の作品情報・感想・評価・動画配信

バトル・ロワイアル 特別篇2001年製作の映画)

製作国:

上映時間:122分

3.3

あらすじ

「バトル・ロワイアル 特別篇」に投稿された感想・評価

相馬光子(柴咲コウ)の幼少期のシーンが追加されているので、通常盤観た時の印象とだいぶ違うな。球技大会の決勝ゴールで光子が一瞬はしゃぐとことか、バックボーンを知った上で観ると超くる。北野の”人を嫌いになるなら〜”と、ラストの”走れ”はやっぱ良い〜
テツ

テツの感想・評価

2.0
久し振りに見直したけど、20年も経ったんですね。

俳優がみんな若い。でも中学生には見えない(笑)。
雨

雨の感想・評価

3.3
○テレビ用をノーカット版で公開したって感じだから期待はしない方がいい
DVDの特典映像でも良かったんじゃないかってくらい
tosyam

tosyamの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

仁義なきシリーズ蒲田行進曲そして本作とほんとキャラのたたせかたがうまい。ついおきにいりというかオシメンのまねをしたくなってしまう。絶望の象徴としての首輪をウィルスにおきかえればまさにいまの状況。おかれている子供たちがこれをみて。こころに仮想の武器をえて。すこしの時間でも現実からのがれえて自殺を回避できればとおもう。それこそが良質のアクション映画にしかできないことなのだから。たしかに女子生徒のえがきかたには肩にちからがはいりすぎなかんじもある。そのギクシャク感。魅力的ではあるのだが。そのかわり親友がおもいをよせていた女子をまもりきるという主人公の態度。そこにおいてはまさに戦場におけるbl精神こそ平和をねがう崇高な精神そうそのたかみにまでたかめられうる。ことがえがかれなける正統派戦争映画にまた男男の東映伝統名作任侠映画になっている。
ヴレア

ヴレアの感想・評価

3.9
「特別編」というほど特別な違いは無いのが残念。
バスケの試合のシーンとかあまり必要性を感じないし、「レクイエム」としてエンディング後に色々回想シーンが追加されているが、そこまで新たな発見があるわけでもなく、ダラダラと取って付けた感があって少々クドい…。
私の一番好きなキャラである相馬光子の過去のシーンが追加されていたのは良かったけど。
繰り返し観るにはやっぱりオリジナル版の方が短くまとまってるので良いかな。

【オリジナル版と共通の感想】
デスゲームものにしてはそれぞれの登場人物の友情や葛藤など深く描かれている所が良かったのと、それと対比するように一切の感情を寄せ付けない人物、桐山などの漫画的なキャラクターの存在が殺人ゲームとしての面白さを増幅させていて面白いと思う。
また、ビートたけしのキャラクターが何とも言いようのない独特の存在感で、これはビートたけしにしか演じられないキャラだったなぁと思った。
また、中学生役の役者達は本当にそれくらいの年齢に近い人が演じてるので少し演技が下手な所もあれど、リアルに感じられて良かった(※れいわ新撰組の人を除いて)。
登場人物が死んだらテロップで誰々死亡と出るのは「仁義なき戦い」から受け継がれたシステムで良い。その際に独特の音楽が鳴れば尚良かった。
某キャラが死ぬ時に「G戦場のアリア」が流れるシーンが一番好き。
ぎし

ぎしの感想・評価

3.8
小学生のとき漫画のリアルなタッチにトラウマを植え付けられた作品。
今回は映画でリベンジをはかる。

めちゃくちゃ面白い!あれだけ人数がいる設定で、人を大切に扱わず殺しまくるおかげでまあテンポがいい。三浦、杉村、川田の3人が男として魅力的すぎる。今見ても色褪せないセンセーショナルな作品だった。
先日見た「仁義なき戦い」を手がけた深作欣二監督と知り、そりゃ納得。殺しすぎ。戦国無双かよ。

ふわふわした部分が多くてそこを補う漫画やノベライズなのかと思うのでいつかは克服したい。
教育改革のためのBR法なる新法に則って、
とある中学の3年B組が無人島に連れ去られ、
3日間、最後の1人になるまで殺し合いをすることに!

このクラス、女子も男子も濃い。
柴咲コウ(いい顔)、栗山千明、前田亜季、高岡蒼甫、塚本高史、
そして藤原竜也(最後まで生き残るのも頷ける不思議な説得力あり)。
担任は北野(ビートたけし)。
転校生に安藤政信と山本太郎(良いアクション俳優だった)!

ツッコミ出したらキリのない荒唐無稽な脚本ではあるが、
みんなで頑張ってて感動。
seuyu

seuyuの感想・評価

-
・今からちょっと殺し合いをしてもらいます
・有名なデスゲームもの。このあたりから一般に認知される理不尽デスゲームものが増えたのかな…?
・怖さとかはないので純粋にデスゲームを楽しめばいいかと。いや、現実にこんな目にあったら怖いけどね。
・藤原竜也、そう、藤原竜也。
何度でも観たくなる作品!
この映画の公開を楽しみにしてたらR15指定がかかり、年齢が合わず観れなくてガッカリした思い出があります。
作品も面白いですが、キャストの子供たちが有名どころばかりで、このキャストたちがこんなに揃うことなんてないんじゃないか?って思えました。
そして、演技が素晴らしいですね。
記録用。
小学生のときに映画→小説→漫画の順で見て、デスゲーム系が好きになったきっかけの作品。
今思うとやっぱり映画のスピード感ではなかなか無理矢理なところとかツッコミどころはあるけど、人が死ぬところは昔の作品なのに結構ドキッとする。
何回か見てるけど転校生がいい役どころだなと毎回思う。
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