ブレードランナー ファイナル・カットの作品情報・感想・評価・動画配信

ブレードランナー ファイナル・カット2007年製作の映画)

Blade Runner: The Final Cut

上映日:2007年11月17日

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

3.8

あらすじ

『ブレードランナー ファイナル・カット』に投稿された感想・評価

masatoshi

masatoshiの感想・評価

3.7
時は2019年、労働の為に開発されたアンドロイドのレプリカントが5体、人間を殺して逃亡。彼らを処刑するためブレードランナーが追跡をする。

自我を持つにも関わらず悲惨な運命が待っているレプリカントが切ない。もし自分がレプリカントだと知ったら、どれだけ絶望するだろうか。
処分の対象とはいえ、彼らにも感情移入せざるを得なかった。
設定が2019年ということにも驚いた!
Luven1131

Luven1131の感想・評価

3.0
アジアが入ってるのって違和感あるし近未来感あるね
サイバーパンクの原点とも言える作品
昔の映画とは思えん映像美
音楽が良かったね
えり

えりの感想・評価

4.0
大人になってからしっかり観てみてやっと、うわ!すご!ってなった。
世界観はもちろんちょっと哲学的な内容もすごい好き。
2022 11/26 フランスの映画館で観た。小さい頃に観たことはあったが、もう1回観た。映画館で観ると迫力が違う。ルドガー・ハウアーの演技はグッと込み上げるものがある。
T0340T

T0340Tの感想・評価

3.9
魅力(楽しさ):0.8/1.0
グラフィック:0.8/1.0
音楽:0.7/1.0
ストーリー:0.8/1.0
ウォッチアビリティ(複雑でないか、配慮があるか):0.8/1.0
り

りの感想・評価

3.6
感情を持ったロボットの反逆。

今ではよくある設定ですが、これが最初なんかね。

デッカードが最強じゃないのが良い。
レプリカントが抱える問題に悩み、ボロボロになりながらも仕事をこなす。

最後の戦いが劣等種を狩る獣の戦いみたいで印象的。

AIと人間は今後どうなるのか楽しみです。
unbepissed

unbepissedの感想・評価

4.3
ストーリーというよりも、世界観がかっこいい。酸性雨降り注ぐネオン街と、そこに嫌に東洋文化が定着(向こう目線だと汚染?)している雰囲気が良い。また最後のロイのセリフは俳優のアドリブと知り、めちゃ好きなシーンになった。
コロ助

コロ助の感想・評価

4.0
2022年372本目
ディレクターズカット最終版を去年見てファイナルカット版は初めてですが細かいところ覚えてないから違いは分かりませんでした。
まあ、ほとんど同じだと思うんでどれ見ても良いでしょう。
ディレクターズカット版は3.8にしてましたが改めて見た感想としては4.0だったので今回はスコア4.0にします。
世界観が個性的で良いです。
クセ強めの映画なんで好き嫌いは分かれるでしょうね。
印象的だし僕は好きです。また見たい映画の一つですね。
映像だけでなく物語も無機質に淡々と進む感じが本当にカッコよくて痺れる。
レプリカントより人間の方が感情が希薄に描かれていたのも皮肉が効いていて良かった。
80年代のサイバーパンク作品は言うまでもなく最高なのだが、80年代だからこそ、今より(当然)科学レベルが及んでいない時代だからこそ、現実とフィクションとの(今よりも大きな)乖離に込められたより強いロマンに惹き付けられるのだろうな。
Bosch

Boschの感想・評価

5.0
劇場公開時より何回観ただろうか?

今見ても全く飽きることがない。淀みのないストーリー展開に印象深いキャラ作成、今見ても色褪せないディストピア映像。
スコット監督の中でも光と影、雨とスモークの焚き方は傑出している。

そしてハリソン・フォードとルトガー・ハウアーの濃密な演技にショーン・ヤングの完璧な美しさ。

この作品は2019年が舞台だが、ついに現実の方が追い越した。初見の時はこんな未来をリアルに想像できたが、幸いここまではディストピアになっていないのはありがたい。
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