ブレードランナー ファイナル・カットの作品情報・感想・評価・動画配信

ブレードランナー ファイナル・カット2007年製作の映画)

Blade Runner: The Final Cut

上映日:2007年11月17日

製作国・地域:

上映時間:117分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 人間とレプリカントの境界線を曖昧にし、感情を持つレプリカントたちの切なる願いを描く
  • 近未来的な世界観と、日本の要素が入り混じった雰囲気が魅力的
  • ハリソンフォードの落ち着いた演技や、ルトガーハウアーの演技が素晴らしい
  • 音響や美術、設定などの映像美が印象的
  • SFの金字塔として、後世のディストピアSFに多大な影響を与えた古典的作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ブレードランナー ファイナル・カット』に投稿された感想・評価

ワーナーファンフェスにて
戸田奈津子さんトークショーもあり良き2025年映画館納め

2552
BOCCE
3.2

カオスな世界観は正直苦手だけど、教養と思って頑張って鑑賞。

人造人間と人間の違いは何か、記憶や愛の本質とは何かを考えさせられた。つまり、生きることのについて問いかける哲学的な一作。ちょっと難しかっ…

>>続きを読む
話がむずい!自分には理解できず…

原作が「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」やと知ってびっくり

内容は知らんけど、タイトルはやたら有名な本や…
KN
4.6

感嘆。序盤、押井守とどっちが先?とか、アニメほどには自由に世界を見せられないか、とかごちゃごちゃ考えていたけど、レイチェルの涙に目を奪われてからは世界の虜に。ラスボスが恋人を悼む血の化粧と涙の美しい…

>>続きを読む
4.3

反乱を起こしたアンドロイドの捜査にあたる捜査官を描いたSFアクション

【あらすじ】
2019年のロサンゼルス。タイレル社のレプリカント4体が宇宙空間で
反乱を起こし、シャトルを奪い密かに地球に帰還…

>>続きを読む
5.0

近未来の都市像をファンタジーではなく1つの現実のように表現し得たことをはじめ、映画史的に見ればエポックメイキング的な作品になるいっぽうで、僕の心をとらえて離さないのは、古代の神話的な世界へと通じる物…

>>続きを読む
見直したらめっちゃおもろかった。
あの頃の俺は何を見てたんでしょうね。
まぁでも歳を重ねるごとに良く感じる映画とかってよくありますしね笑
ゆるしてくださいな
hilo
3.4
このレビューはネタバレを含みます

デジタルレンタルで鑑賞。

サイバーパンクのビジュアルを確立した作品としては偉大だ。
レプリカントとの頭脳戦が全く無いのは気になった。
終わり方が好き。

逃げるレイチェルをデッカードが襲うのはちょ…

>>続きを読む
Eri
3.5
このレビューはネタバレを含みます
ネオンで古臭いものの寄せ集めなのに近未来っぽくなるのが不思議だ。暗く退廃的でジトジトした世界が人間とレプリカントの境界線をぼやかしていく。

2019年、当時は近未来で夢のある時代を想像していただろうけど、現実はコロナ前かぁと時の流れを感じるという、変な感覚になりながら見ました。ヒトリノ夜じゃないですが「車もしばらく 空を走る予定もなさそ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事