昔小さい頃見た時にはしんちゃん頑張ってるという感想しかなかったけれど、今大人になって改めて見ると大人たちからの視点で童心に戻りたくなる気持ちが理解できる。昔懐かしの気持ちが現実逃避になるけれど、現実…
>>続きを読む挿入歌のチョイスが素晴らしい「白い色は恋人の色」
懐かしいってそんなに良いものなのか。子どもの頃は懐かしいなんて感覚はなかった。大人になって観ると泣ける。
子どもの頃は、とにかく好きで繰り返し観てい…
多分小学生の頃に観たことがあって、内容は大まかには覚えていたが、おそらく10以上年ぶりの再観賞。この作品は自分が生まれる1年前に制作されたのに、今でもめちゃくちゃ笑えて泣けて、すごすぎる。社会人にな…
>>続きを読むなつかしいってそんなに重要?
まさお君の言葉が響きます
子供時代を懐かしむ大人たち
許されるのであれば、懐かしさに浸ろうとする
今と未来を見ている子供たち
この瞬間を、正直に生きている
かつて…
何度観ても涙が溢れるクレしん映画の代表作。ギャグよりもストーリーに振っている印象だが、笑って泣ける90分とは思えない密度の作品だ。
そしてカスカベ防衛隊と野原家の活躍がバランス良く楽しめる点もありが…
おみそれしました。映画として完成しすぎている。敵キャラもやけにかっこいい。
やはり靴のシーンですかね…色んな名シーンがありつつ、この映画が時代の変わり目に制作されたことの根本的な意義がよく表現されて…
もう何度か見ているが、やはりひろしの回想が印象的。
よく見れば序盤から月の石を見たがる子供が出たり、ひろしが月の石をまだ見ていないと口走ったりと、しっかりアピールされていた。
「古き良き」と「…
(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2001