子どもの時は、大人が子ども時代に憧れているのが怖くて仕方なかったが、
いざ大人になってみると、オトナ帝国を作る側の人たちの気持ちが想像できるようになり苦しくなった。
ラストシーンのカップルの行動…
わたし(というかみんな)がたまごっちやシール帳、過去のプリキュアを懐かしんで自分が子どもの時の話を楽しんでするように、みんな子どもに戻りたいんだ...
クレヨンしんちゃんのメインが野原一家>春日部防…
なんだなんだ、覚えてるのにこんなに感動するなんて。こんなにいい話だっけこれ、マジで泣いちゃったじゃん。
ひろしの回想で泣き、野原一家の塔を登る頑張りに泣き、しんのすけの宣言に泣いたよ。
良かった過去…
過去ではなく、今を生きなきゃと思わせてくれる映画だった。
小学生の頃は遊ぶだけで楽しかったなぁとか、平成の時代は楽しかったなぁと思ってしまう時もあるけれど、それは過去を生きていて今や未来を生きてない…
クレしんの映画を観るのは2度目
バイト先の先輩に勧められ視聴しました。
あまりクレしんの映画やアニメを観ることはなかったので新鮮な気持ちで観ることができました。
まぁ、一つ議題として挙げれるのは…
大人もアニメを見たりゲームをするようになり、大人と子供の境目が以前より薄れつつある時代を風刺し、日本が精神的に豊かで前向きであった時代へのノスタルジーを強烈に提供しながらも、新たな時代への一歩を(醜…
>>続きを読む(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2001