2001年にこの作品を作り上げた原監督は天才。
私はながらく誤解ALWAYS三丁目の夕日などの昭和ノスタルジーブームへのカウンターなのだと誤解していたが、全然オトナ帝国の方が先だった。
実際の公開年…
擦り切れるほど見た。
その後の作品も期待して見たが、泣けるかどうかで言えばそれなりにあるものの、個人的には本作の足元にも及ばない。
思えば映画に夢中になり、映画だとしてもしんちゃんなど興味もなくなっ…
“未来が明るかった時代”と昔を懐かしみ今を否定するテーマがやはり渋すぎる。
それを語りながら歌謡曲で“思い出の色〜”と歌の歌詞が乗る。
この映画に更に箔を付けてるのはジョンレノンみたいなあの男。
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来年から社会人になる年、改めてみようと思い鑑賞
子供の頃は足が臭いのが面白おかしかったが、少しだけ大人になった今、それが全く違うものに見えてきてとても感動した
とーちゃんいつも家族のためにお仕事…
大人に刺さる作品ですね。ひろしが大人に戻るシーンエモくて感動しました。しんちゃんの頑張る姿にも感動します。大人になってから観るクレヨンしんちゃんは、子どもの頃とは違った視点で楽しむようになりました。…
>>続きを読む(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2001