2001年にこの作品を作り上げた原監督は天才。
私はながらく誤解ALWAYS三丁目の夕日などの昭和ノスタルジーブームへのカウンターなのだと誤解していたが、全然オトナ帝国の方が先だった。
実際の公開年…
擦り切れるほど見た。
その後の作品も期待して見たが、泣けるかどうかで言えばそれなりにあるものの、個人的には本作の足元にも及ばない。
思えば映画に夢中になり、映画だとしてもしんちゃんなど興味もなくなっ…
“未来が明るかった時代”と昔を懐かしみ今を否定するテーマがやはり渋すぎる。
それを語りながら歌謡曲で“思い出の色〜”と歌の歌詞が乗る。
この映画に更に箔を付けてるのはジョンレノンみたいなあの男。
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来年から社会人になる年、改めてみようと思い鑑賞
子供の頃は足が臭いのが面白おかしかったが、少しだけ大人になった今、それが全く違うものに見えてきてとても感動した
とーちゃんいつも家族のためにお仕事…
大人に刺さる作品ですね。ひろしが大人に戻るシーンエモくて感動しました。しんちゃんの頑張る姿にも感動します。大人になってから観るクレヨンしんちゃんは、子どもの頃とは違った視点で楽しむようになりました。…
>>続きを読む人に勧められ視聴。所詮子ども映画と軽く考えていたが、むしろ大人が刺さる作品。匂いが郷愁を誘うってよく分かる。特に夕方、お母ちゃんの「お帰り。今夜はカレーだよ」の吸引力はやばい。クレジットで流れる小林…
>>続きを読む全然期待してなかったのに泣けた
自分の父親も母親も当たり前に子供だった時期があって、「懐かしい」て尊いことなんだなと。仕事もしないで好きな時間に起きて遊んで暮らすって素敵すぎることなのに、それでも現…
2026/05/04
子供の時に観た以来なので20年以上ぶりでした。
あの頃はただただしんちゃんの一生懸命さに泣けたのですが、
大人になってからのこれは親目線で大号泣でした。
春とヒコーキのぐんぴ…
(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2001