突飛的でアイコニックなキャラや奇想天外な展開の外殻の下で、テーマはとてもシンプルだから素直に心に響くし、面白い。
ヒロシが過去や現在を思い返して正気に戻って、しんちゃんが未来のために奔走する流れはな…
過去が今の自分をつくりあげてる訳ではなくて、今の自分が未来を思うから今が過去になっていくっていうことなんですよ
いい映画、つくづく僕も昭和を生きてみたかったと思う、もっと息がしやすくて自由だったんだ…
子供と観るクレしん映画、お次はこちら。
劇中、しんちゃんの
ちょっと21世紀まで〜の台詞が粋すぎるんよね
20世紀博というテーマパークが舞台。パークの首謀者は、大人たちを懐かしい匂いで洗脳し、身体…
ひろしが自分の靴を嗅いで過去を思い出して、泣きながらしんのすけに抱きつくシーンが好き。
オトナ帝国の敵キャラのケンとチャコが
大人って感じで、しんちゃんの映画の中でも結構大人な関係の魅力的な2人っ…
今高三で大人になるの楽しみだけどなりたくないし寂しい。でもきっと、毎日きちんとその時を生きていれば全てが思い出になる。懐かしいは幸せに生きた証拠かな。懐かしむ未来が来ることを悲しまずに今を全力で生き…
>>続きを読む確かに名作だった。
悪役が物分りいいのも良かった。
前半はめっちゃ面白かった。
後半は普通に面白かった、くらい
まず導入というか20世紀博で野原家が遊んでるシーンから始まったときのワクワク感とい…
90分未満とは思えない見事な起承転結
昭和レトロ、自分がもし昭和に育っていたならすごくグッとくるのではないか
今や平成ブームとは言われているけど、
私が思い出すこども時代はこんなにエモーショナル…
(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2001