終始ハラハラした。アクト2で登場人物たちに愛着が湧いて、最後悲しい結末だろうと思ったけど、展開をいい意味で裏切られた!だからずっとハラハラしてたんだと思う。役者が全員ありえないほど上手い。本人にしか…
>>続きを読むあぁそうか。『イージー・ライダー』(デニスホッパー監督, 1969年)で青年弁護士を演じたとき、「この国の人間は自由について語るが、自由な人間に怯える」と言い残して、無念の最期を遂げたジャック・ニコ…
>>続きを読む刑務所から逃れるため、精神異常者を装い精神病院にやってきたジャックニコルソン演じるマクマーフィー。この人の演技がまたすごい。
前に1度観た作品だけど、その時と今回観た後とでは心に刺さるものがぜんぜん…
精神病棟に来た前科ありのヤンチャな患者が巻き起こす騒動vs厳しい婦長 のはちゃめちゃストーリーと思ってたがラスト30分 畳み掛けるように物語が進み 結果ハッピーエンドなのか胸糞なのかわからない気持ち…
>>続きを読む最初から最後までうっすら自業自得の感が漂ってるけどさすがに堪えるラストだった。もっと若いときに見ていれば違っただろうに、今現在の自分の価値観だと管理側により同情を覚えるせいで、この映画の芯を食えてい…
>>続きを読む数あるアメリカンニューシネマの中でもその作り込みが繊細なものだったと思う。
「俺たちに明日はない」や「イージーライダー」などの代表格よりはアメリカンニューシネマ感は薄いが、後期だからこその洗練され…
主演は、ジャック・ニコルソン。
1963年9月、ランドルフ・パトリック・マックマーフィーは、刑務所の強制労働から逃れるため精神異常を装い、オレゴン州立精神病院に入る。彼は、他の患者と交流を深めてい…
あの時脱出してればよかったのに!って思っちゃうけどみんなとどんちゃん騒ぎしてるのが楽しかったのだと思うし
なんといってもビリーがやった部屋から出てきた時に全員がよくやった!的な感じの感性と拍手で迎え…
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