アリちゃんさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

アジズの奇跡(2015年製作の映画)

3.3

素朴な感じの村人たち。今の時代からすると微妙な発言もするけど温かい人が多くて、子供たちの素直さやアジズの心の美しさに癒される。何より先生の誠実さにグッときた。トルコの風景や村の風習、衣装など興味深かっ>>続きを読む

ドント・ブリーズ2(2021年製作の映画)

3.3

なぜかダークヒーロー化した盲目おじ。ドントブリーズの続編として期待したものではなかったけどこれはこれで楽しめた。テンポ良くてあっという間でした

ドント・テル~秘密を話したら最後/誰にも言うな(2020年製作の映画)

3.0

短い尺なのと二転三転する展開で期待値低めな割に楽しめた。兄の重圧も弟の寂しさも何となくわかるような気がした。母しっかりして。家族って難しいよな

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.5

良い感じのコミカルさとハラハラ感が加わって最後まで楽しかった。それでも終盤失速した気がするけど前半が良すぎたからな。仲間それぞれに見どころがあって良かったし満足度高い。レア・セドゥ良いな〜!もっと見た>>続きを読む

ラストサマー2(1998年製作の映画)

3.0

前作同様無関係の人達巻き込みまくり。わかりやすく逃げ場のないシチュエーションは好き

イングリッシュ・ペイシェント(1996年製作の映画)

3.3

最初は前後する話に入り込みづらさを感じたけど構成、脚本の巧みさでラストは感動した。舞台が砂漠なのも良いなあ。しかし長かった

クリープショー(1982年製作の映画)

3.0

子供向けなのかもしれんけどかつてホラー好きの子供だった者としてもドキドキ楽しめるオムニバスだった。80年代の雰囲気が好き

オールド(2021年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

誰にでも平等に訪れる老い、限りある時間って考えると怖くなる。最後に寄り添う姿は尊くて幸せで何だかファンタジックでもあり好きな瞬間。人生あっという間なんだろうなあ

善き人のためのソナタ(2006年製作の映画)

3.7

終始無表情な主人公なのに次第に溢れるような感情が伝わってくるようになる。ラストに感じる喜びと誇り、静かな感動に震えるようだった

ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

3.8

普段はあまり注目していなかった音響のお仕事。映画の感動や臨場感はこの人達に支えられているんだなあ。プロフェッショナルのプライドが垣間見えてカッコ良い。色んな名作の豆知識も面白いし映画の音の歴史が興味深>>続きを読む

スローンはネックフェイスに恋する(2020年製作の映画)

3.5

すれ違いというか遠回りな手紙のやり取りがとても可愛く楽しめた

ファイヤーウォール(2006年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ラスト結局こうなるのか。犯人全滅エンドも好きじゃないしな。孤軍奮闘っぷりはハラハラした。犬が可愛いのと顰めっ面の秘書が良いキャラだった

カリフォルニア・ダウン(2015年製作の映画)

3.0

ど迫力で怖い。実際自分にこんなことが起きたらどうなるのかなー

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.5

激動のアメリカ史を駆け抜けるフォレスト。主人公に関わる周りの人たちのエピソードも良かった。人生楽しいこと辛いこと当たり前に色々あるけど、まっすぐに生きる主人公の姿に素直に感動した

ベルリン・天使の詩 4K レストア版(1987年製作の映画)

3.5

モノクロから色鮮やかに変わる世界の美しさ。天使かわいい。色や味、抱きしめることの感動。当時のベルリンの空気を閉じ込めたような。哲学的な問いかけの数々と詩的でリズムの良い台詞が心地良かった。普遍的な人間>>続きを読む

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

3.7

色使いが素敵。独特の寂しさというか空気感。心情の変化をじっくりゆったり見せてくれると思ったら終盤の鏡のシーン凄い…感動

ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

3.7

凄い、目に焼きつく。短編だからこその切れ味。静止画って想像力を刺激されるな。一瞬の美しさに見惚れる。
あと普段は字幕派なんだけど吹き替えも良いな

理由(1995年製作の映画)

3.3

最初の方の死刑制度と人種差別、復讐についてのお話が面白かった。演技の安定感、渋くてカッコ良い。最後盛り上がり入れといたよって感じのカーチェイス

ライトハウス(2019年製作の映画)

3.5

細かいモチーフなど理解出来なくて残念だけど、何が何だかわからないまま窮屈な画面の中で繰り広げられる狂気にじわじわと怖くなった。グロテスクでありながら美しいモノクロの映像や壮絶とも言える演技合戦が精神的>>続きを読む

プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

4.0

単純な復讐劇で終わらない。娯楽として消費するのを許さず、観客に当事者意識を持たせるような強さのある映画だった。被害者、加害者、傍観者。自分を重ねる人もいれば大切な誰かを想った人もいるのだろうな。見逃さ>>続きを読む

17歳の瞳に映る世界(2020年製作の映画)

3.7

女であることの虚無感、不条理。序盤からしんどさを煮詰めたような。不安定に揺れる心情を伝えるクローズアップ、沢山の人が周りにいるのに世界に2人だけみたいな孤独。少女達の繋がりの強さとその意味。反対派の意>>続きを読む

すべてが変わった日(2020年製作の映画)

3.5

一家が異様すぎてホラーかと思った。もうこんなの静かに暮らしてた方が良かったじゃん…と辛かったんだけど、法律とかないような場所で不条理を飲み込まず闘う姿がカッコ良くて。保安官として生きた人生まで思わせる>>続きを読む

ネイビーシールズ(2012年製作の映画)

3.0

アメリカの男の子たちにウケそう。迫力ある映像には引きこまれるけどストーリーは単純でキャラも薄くあんまりだったかなあ。それがリアルさなのかもしれないけど。アクションを求めるなら楽しめそうだけどドラマがな>>続きを読む

おじいさんのボート(2020年製作の映画)

3.5

ファンタジックな映像が好み。こんな旅立ちであれば嬉しいな

ソングバード(2020年製作の映画)

2.8

コロナ禍の色々は人の弱い部分だけでなく人間同士繋がることの必要性なんかも再確認した時期だったなと。ストーリーは脚本か演出のせいなのかのめり込めず…街の荒廃した雰囲気は良かったけど設定が緩いのが最後まで>>続きを読む

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

3.7

三部作なの知らんくて観ちゃった。会話のリズムが心地良い。冗談混じりに苦しげに、感情が溢れる瞬間に心がきゅっとなる。朝と夜の間、夕暮れの切なさと多幸感が夢のようで。終わり方良過ぎてもうなんか悶える。好き>>続きを読む

アトランティスのこころ(2001年製作の映画)

3.0

大人になってから思い出す少年時代の空気感に子役達がぴったりで良かった。テッドの謎めいた存在感も。ノスタルジックで少し不思議なお話

ディアボロス 悪魔の扉(1997年製作の映画)

3.5

人間の中に潜む欲。悪魔の囁きが聞こえてくる瞬間。その揺らぎというか攻防がわかりやすく良かった。抽象的に描いてるのかと思ったら結構オカルトっぽい展開になるけど濃い演技も含めてわりと好きな感じ。アルパチー>>続きを読む

励ましの言葉(2004年製作の映画)

3.0

友達を励ますように自分にも声をかけることが出来たらな。私には結構難しいことだからちょっと心がけてみたいと思った

戦艦ポチョムキン(1925年製作の映画)

3.3

有名なシーン観れて良かった。圧巻でこれは印象に残る。タメやスピードで緊張の高まりやラストの迫力など感じられて良かった

ピリオド -羽ばたく女性たち-(2018年製作の映画)

3.7

生理のせいで学校を辞めてしまうなんて。そんな社会の中で一歩踏み出した人の凄さ。手に職をつけキラキラと輝きだす女性たち。彼女らを閉じ込めておくことなんて誰にも出来ないと思った

ダーククリスタル(1982年製作の映画)

3.5

凄いなあ。観てて飽きない。可愛くない感じが可愛い