あこさんの映画レビュー・感想・評価

あこ

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ちひろさん(2023年製作の映画)

4.0

日常を流してるだけなのに、
つまらなくならないのがさすが今泉力哉だな。
『あなたならどこにいたって、孤独を手放さずにいられる』
この言葉に尽きる。

偶然と想像(2021年製作の映画)

4.4

濱口竜介監督の作品を全部見ようと思った。
言葉の繋がりの中で読み手がどう受けとるか。
この作品ですごく感じたし、3つの短編が別の物語だけど一貫性があるように感じた。
うまく言語化できない自分が情けない
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ある夜、彼女は明け方を想う(2022年製作の映画)

4.0

作品で東京が舞台のたびに、
思い出してしまう過去。
その過去があるからこそ、
私は強く生きようと思う。

明け方の若者たち(2021年製作の映画)

3.9

私は人生のマジックアワー真っ只中。
このタイミングに見れてよかったなと思える作品。
何だっていつかは終わる。
過去現在そして未来、
どんな時もその瞬間を大切にして
その先で何か光を見つけて、
自分の生
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愛のくだらない(2020年製作の映画)

3.7

人間誰しも自分が1番で、切羽詰まると、
相手のせい環境のせいにしてしまいがち。
この生きづらい世の中で、本当に大切なものは何か、自分、周りを殺してしまわないよう、冷静になり本質を見抜いていきたい。

アイスと雨音(2017年製作の映画)

4.0

見たと思い込んでたけど、YouTube無料配信の時途中までしか見れてなかったので今更ながら。
若手俳優達の74分のワンカット
演劇感を出すためのワンカットなのかな?映画?というより舞台?ワンカットの意
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浅草キッド(2021年製作の映画)

3.9

芸人として師弟関係として人として、
愛とリスペクト。
そう思える人に付いて行きたいし、
そう思われる人になりたい。

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

会話が噛み合ってないのに、テンポよくてとても好きな感じだった。
「普通」をテーマにした話。
君が言ってる普通は、何かを諦めるための口実なのか、普通はこうだから普通はそうじゃないから、なんで自分で決めな
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君が世界のはじまり(2020年製作の映画)

4.0

要所要所気になる所はあったけれど
それを超えるくらいに中田青渚がよかった。うまく言えないんだけど言葉に出来ないような独特な魅力があるなと思った。
YouTubeで気が狂いそうと検索するあのシーンは邦画
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still dark(2019年製作の映画)

4.6

出てくる3人から学ぶことしかない。
まだ暗闇でもその中でもがいた先に明るい未来が待ってる。と信じたい。
ラストシーンはとても震えた。
ギリギリ駆け込みでこの作品に出会えてよかった。

#ええじゃないか
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13月の女の子(2020年製作の映画)

2.8

パラレルワールド、SF、サバイバル?
自分にはよくわかりませんでした。

月極オトコトモダチ(2018年製作の映画)

4.2

言葉って記号のようで記号じゃない。
受けてによって解釈が変わる。
一緒にいて楽しかったり居心地がよかったら、自分のモノにしたいな。自分は。

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

色んな人の時間軸が描かれてる作品
茜色の夕日を歌う門脇麦が最高だった。
つまんない男よっていう岸井ゆきのが1番幸せそうだったのに対して、上京してちょー楽しいでしめる椎名妹。
東京って楽しい?

ハローグッバイ(2016年製作の映画)

3.9

学生のペラッペラの友情、人間関係と対比になるおばあちゃん。萩原みのりすきになったわ。

ドキ死(2018年製作の映画)

4.1

テンポよくてとても面白かった。
最後の弾き語りよすぎた
いい映画といい音楽

走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

4.4

絶望に追いつかれないように走るしかないよね本当に。
未来に対する不安や絶望があっても親友と酒片手に夜道ふらついてああやって一緒にバカできる関係ってほんと素晴らしいな。1、2年前の自分を見ているかのよう
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.3

ずっと見たかった作品。新時代の映画。
全編PC画面上で話が展開していくんだけど、話の展開がすごい面白いし新鮮すぎた。SNSの怖さや父親の冷静さを失うシーンがリアルで面白かった。
画面の隅から隅まで目が
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アイデンティティー(2003年製作の映画)

4.2

大どんでん返し
自分の想像を斜め上から超えてきた
この映画はたまたま今日5月10日に見たことに鳥肌がたった

シックス・センス(1999年製作の映画)

4.2

すごい面白い映画だったけど
オチを考えてしまう癖がついちゃってるから読めてしまったけど
伏線に全然気づけていなかったので
もっかい見ても面白いだろうなと思った。

東京彗星(2017年製作の映画)

3.6

コロナで異常な事態になってる今と照らし合わせみてた。
彗星が落ちるすぐ逃げて!のところトラウマレベル

カランコエの花(2016年製作の映画)

4.5

誰も悪くないのが辛い。
深く考えさせられる映画だった。
39分があっという間だった。
この尺でこんだけ伝えられてるの本当にすごい。

運命じゃない人(2004年製作の映画)

4.4

この監督の作品の構成すごすぎる。
最後の最後までおもしろい。
トッポかよ

アフタースクール(2008年製作の映画)

4.4

ジャケット通り甘く見てたら騙された。
全部分かったような顔して勝手にひねくれて、お前がつまんないのはお前のせいだ。
人生決めるのは自分次第だし、
この映画の話も自分で勝手にいいように汲み取って騙された
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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.3

設定や秀逸さとかは好きだったけど、テンポと落ち?があまり、、、
わりと話引っ張った割には物足りない感がすごかったというイメージ

コーチ・カーター(2005年製作の映画)

4.0

ただのスポコンバスケ映画じゃないし、これが実話なのがとてもすごい。
カルフォルニアの治安とか生き方とか日本ではありえないことだけど、あっちからすればそれが普通の生活だし、その中でバスケプレイヤーだけで
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愚行録(2017年製作の映画)

4.2

改めてこの手の映画が大好きだなと思った。
わりと序盤で展開読めてしまって、ああやっぱりかとなったけど、最後の最後までしっかりと見れた。
田向夫婦の生き方がリアルすぎて、自分もこんな生き方憧れてたなとな
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