なおとさんの映画レビュー・感想・評価

なおと

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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

やっぱり手紙のところは泣ける
こういう系にとことん弱い

咲良ちゃんの生・命と向き合う姿は本当に美しい。まさかの展開にちょっと動揺したけど最後は残された人達への想いが心にくる。
浜辺美波の声や演技が登
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茜色に焼かれる(2021年製作の映画)

4.0

まあ、頑張りましょう
この一言を言える強さは一体どこから来るのか、それをとても学ばされる映画だった。

母として1人の女性として幸せになるために生きることがどれだけ尊いか。
どんな困難があろうとそれを
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劇場(2020年製作の映画)

4.0

永くんの自己中で不器用な感じ、そして自分に素直になれない姿に呆れる一方で、どこか自分と重なる部分があった。
「1番会いたい人に会いにいく。どうしてこんな当たり前なことができなかったんだろう。」
このフ
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マイ・ブロークン・マリコ(2022年製作の映画)

3.5

自分が同じ立場だったら友達の死に対してどう受け止められるのか。
シイちゃんとマリコの関係が羨ましくも身近な存在の死を考えさせられた。

ある夜、彼女は明け方を想う(2022年製作の映画)

3.0

明け方の若者たちを見た後での鑑賞
個人的にはモヤモヤがいっぱい。
でも、言葉では表現できないことも正しい間違いでは区切りがつけられないことも世の中にはあってその狭間で生きる人間ドラマがすごく描かれてい
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明け方の若者たち(2021年製作の映画)

3.5

今の自分にドンピシャ過ぎてのめり込んでしまったなあ。
30代、仕事に恋愛にうまく行かないことことがあるけど頑張ろうって思える。
新社会人にも是非見て前向きに頑張ってほしいなと思う。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

5.0

過去は変えられない。
でも未来には希望があることを忘れてはいけない。そう思わさられる作品だった。
過去を見つめ、受け入れ、それを乗り越えた時、本当の自分の人生を生きていける、そんな気がした。

フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

4.0

彼女もそうだったとは。
お互いを思えば思うほど引き裂かれていく運命に胸が苦しくなった
そりゃあそうだよな、自分も相手の死期が分かってしまったら、
でもそれを悟られず影で支えようとする姿、いっぽう主人公
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

4.0

運命的な出会いから付き合う事になるも徐々にすれ違うお互いの価値観、
どうすれば2人の溝は埋められたのか、何がいけなかったのかすごく考えさせられた。

そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

5.0

家族の在り方とは。
幸せな家族とは何か。
一つとして同じ家族は無く、それぞれの家族の在り方がある。そう考えさせられた。

ここで感じられる幸せな家族の在り方にはいろんな形があるってこと、この作品を見て
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