こみみさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

こみみ

こみみ

映画(295)
ドラマ(0)
アニメ(0)

Pearl パール(2022年製作の映画)

4.0

映画を観てワニをかわいいと思ったのは初めて ホアキンのジョーカーと並ぶくらい共感で胸が苦しくなるシリアルキラーのパールちゃん ラストの笑顔が圧巻だった 鬱々とした物語ではあるけどポップな表現とのバラン>>続きを読む

ナイトメア・アリー(2021年製作の映画)

2.5

ある男の人生でありレシピをただただ2時間以上見せられるという拷問のような時間だった そんな小話みたいなオチはいいからクリーチャーを出せ!

ドント・レット・ゴー ―過去からの叫び―(2019年製作の映画)

3.5

過去が修正されたときの表現や設定によっては萎えるけどこの映画は結構よかった なぜおじさんと姪っ子なのだろうという疑問はラストに解けた気がした

ラスト・クリーク(2018年製作の映画)

3.0

主人公のサバイバルに対する瞬発力がすごすぎて出だしおいてけぼりにされるけど思いがけずラブストーリーになっててほっこりしてしまった あえて映さないということは後日談入るんでしょ~?とわくわくしてたのに…>>続きを読む

ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.5

普通のヒーロー映画だと思って観始めたので何だこの胸くそ展開は?!となったけど監督がシャマランと知りなるほどとなった(笑) 過去作も観てみたい

ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー(2023年製作の映画)

3.0

前作より日常パートが減ってた印象 やっぱり伊澤さんのスタントすごすぎる 透明な壁の演出おしゃれだな 海底47mを思い出した

哭悲/The Sadness(2021年製作の映画)

2.5

ショートムービーを観てるようだった 地下鉄の変態おやじのお芝居がよい 渡辺直美さんなのか、それとも違うのか暫く悩んだ

ブラックナイトパレード(2022年製作の映画)

1.0

ベテランがやる作品ではないのよ もうこれで終わりにした方がいいよ

マルコヴィッチの穴(1999年製作の映画)

4.0

マルコヴィッチの穴は想像したより奥が深かった ゲットアウトはここから着想を得たのだろうか(笑) キャメロン・ディアスかわいい

スイート・マイホーム(2023年製作の映画)

2.5

いい役者揃えてるけどまるでホラー好きの素人が作ったような映画だなと思ったら監督見て納得

非常宣言(2020年製作の映画)

3.0

迫力と説得力のある映像で見応えあった。ホラー好きだけどこういう実際に起こり得るテロを題材にしたサスペンスは恐ろしくて二度観るのを中断した。。後半で長々と感動物語を展開してきたので冷めたけど。あの手作り>>続きを読む

CURE キュア(1997年製作の映画)

4.5

こんなすごい日本映画があったとは知らなかった… 萩原さん怖すぎる

ロマンス(2015年製作の映画)

2.0

目の前で商品を黙って取った客にすぐに声を掛けず接客を続ける主人公を見てなるほどこれだけプロフェッショナルな人なら不出来な後輩にイラついてしまっても仕方ないかもな説得力あるなと思ったらすぐそのあと客に声>>続きを読む

ハロウィン・キラー!(2023年製作の映画)

3.0

ハッピーデスデイのおもしろさを期待してしまうとつまらないけどB級ホラーとしてはまぁまぁたのしめた。えぬえちけーで夕方に放送してそうな海外ドラマのノリ。

M3GAN/ミーガン(2023年製作の映画)

3.0

フリースクールの先生がミーガンを見たときの反応だけリアリティあったけど他は全部ファンタジーだった。見所は予告でも使われてた奇妙なダンスくらいでは? ミーガン作った主人公は確実に刑務所行きだから姪は他の>>続きを読む

PIG ピッグ(2021年製作の映画)

3.0

愛豚を奪われたニコラス・ケイジがどう大暴れしてくれるのか?!と思ったらとても静かでおしゃれな映画だった。北風と太陽だった。でも導き出される答えはバッドエンドだし、子牛?とか鶏の死体が出てくるから心穏や>>続きを読む

テリファー 終わらない惨劇(2022年製作の映画)

3.0

あえてレトロな映像を作ってるのがすきなシリーズ 前作よりポップな感じで後半ちょっと退屈だった 夢のシーンが一番怖くてたのしかったかな

ところでアンジェラ・アキ出てなかった?(出てない)

事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

2.5

一番のジャンプスケアが急な少女漫画的ハプニングシーンだったの斬新すぎる ほん怖とか学校の怪談を観てるような気持ちになったので、いっそのこと暴力描写とかカットして子供向けホラーに振り切った方がいいんじゃ>>続きを読む

べイビーわるきゅーれ(2021年製作の映画)

3.0

ずっと見ていたいふたり。
ちさとのものまねと香水のくだりがおもしろすぎて声出して笑った。考えた人天才すぎる(笑) 伊澤さんのスタントがすごいから長尺のアクションシーンでも飽きずに見られた。

ヤクザの
>>続きを読む

ハンニバル(2001年製作の映画)

3.0

大人の遠恋ラブロマンス 最後の晩餐がグロすぎて脳ミソ痒くなった

ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.0

いつのまにか誰も助けない集団から助ける集団に変化してるのがおもしろい。あのショッピングモール見覚えがあったので金ローとかで昔観たことがあったのかも。元気なゾンビは必然的に生命の危機を感じざるを得ない迫>>続きを読む

アンテベラム(2020年製作の映画)

3.5

製作陣的に安心して観られたけどあまりにおぞましい内容だった。
ただこれは差別を映画という形で可視化しただけだということは心に留めておきたい。。

ウトヤ島、7月22日(2018年製作の映画)

1.5

リアリティを出すためにほぼワンカットに拘ったんだろうけど、その分全体のクオリティが落ちてるしカメラが注目してほしいところにパンしたりズームするから誰が撮ってんだよ?!って思っちゃった

ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

4.5

ド派手でかっこよくてかわいくてグロくておもしろくて、それでいてハートフルな最強娯楽映画!大好き!
娯楽の中にもちゃんとメッセージ性があるところもこの映画を評価できるポイント。

そしてなんと言っても、
>>続きを読む

岸辺露伴 ルーヴルへ行く(2023年製作の映画)

3.0

祖母の存在感たるや。
白石加代子をキャストとして登録していないfilmarks解せぬ。

飯豊さんがはまり役すぎるんだよなぁ

もらとりあむタマ子(2013年製作の映画)

2.0

タマ子というだらしないキャラクターの中で髪の毛だけきれいに整えられているのがずっと浮いて見えて、そのちぐはぐさがこの映画を象徴しているなと思った やろうとしてることはいいけど中身がないから何も響かない>>続きを読む

コンジアム(2018年製作の映画)

3.0

お化け屋敷的な怖さ。
音量の落差がすごくて内容に集中できなかった