Soheyさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語(2013年製作の映画)

3.6

ほむらVSマミのアクションが神がかっててここだけ観るだけでも価値アリ。
いつになったらほむらは幸せになれるんや。。
新作はまどか視点になるのだろうか、楽しみ。

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編 永遠の物語(2012年製作の映画)

3.4

キュゥべえほんと害悪。。
かわいい絵ですごい概念的なこと言ってくるからアタマおかしくなる。

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語(2012年製作の映画)

3.3

本編観続けていてもずっと絵に慣れなくてつらい。
快活だったさやかのメンタル崩壊がきつい。

あとがき(2024年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ちょっと期待しすぎてしまったかも!
春太とレオの関係や夢青春映画としての側面、シモキタの風景は丁寧に描かれていたし(同棲するまでの仲なのにずっと敬語のビミョーな距離感とかは好き。
一番モヤったのは主題
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ポップスが最高に輝いた夜(2024年製作の映画)

3.7

ライオネル・リッチーがこんなに重要な役割を担っていたとは知らずびっくり。
そして群れないボブ・ディランがソロパートのレコーディングで最後に見せる笑顔が最高!

すべての夜を思いだす(2022年製作の映画)

4.2

バス・ドヴォスの『ゴースト・トロピック』の昼間版のような印象。

ほのぼの散歩ムービーとしても楽しいが、多摩ニュータウンというどこも同じに見えるような街並み、不慣れな人物とのコミュニケーション、不在な
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英国式庭園殺人事件(1982年製作の映画)

3.4

『コックと泥棒~』よりかは面白く観れた。ヴィクトリア朝の装いがグリーナウェイ的!
アンソニー・ヒギンズ演じるネヴィル以外の男性キャラがみんな白塗りで見分けがつかない笑

あのサバゲーの達人なにしに来た
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コックと泥棒、その妻と愛人(1989年製作の映画)

3.3

店内の赤、厨房の緑、屋外の青。計算されつくされたセットの美しさ!

しかし、露悪的な食、SEX、暴力描写の連続できっつい。

彼女はなぜ、猿を逃したか?(2022年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

マスコミや世間に人生を狂わされた少女のサスペンスかと思いきや……ホラー、夫婦のドラマ、青春、さらに映画づくりへの愛も詰まった快作だった。
いくつものレイヤーで重なった髙橋泉の脚本が天才的!

藤嶋花音
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コヴェナント/約束の救出(2023年製作の映画)

3.6

ジェイク・ギレンホールはずれないです。
ガイ・リッチー作品って観ただけじゃわからない。スローモーションの使い方はやっぱりうまい。

アメリカってほんと都合の良い国。人間も使い捨て。

ヴェルクマイスター・ハーモニー 4Kレストア版(2000年製作の映画)

3.7

劇場初タル・ベーラ。監督のメッセージ付き。

巨大なクジラは過去の遺物として描かれていて、暴徒化した住民が攻め込んでくるロングカットがすごい。

ヤーノシュの空洞のような目が印象的。

口とアテレコが
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落下の解剖学(2023年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

容疑者が妻ではなく夫だったらどういう変化があっただろうと思いながら観ていた。検事はあのようにきつく尋問してくるか、インタビュアーの女性はどういう印象を持ったか。

サンドラが社会的な成功をおさめて家計
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神さま聞いてる?これが私の生きる道?!(2023年製作の映画)

4.2

『スウィート17モンスター』の監督の新作は、少女の身体的な成長への興味や苦悩がユーモラスに描かれた快作だった!
家族に縛られるアメリカの宗教観きついなぁ。けど、その苦痛をマーガレットに与えまいとするレ
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ネクスト・ゴール・ウィンズ(2023年製作の映画)

3.6

サモアに伝わる“ファファフォネ(第3の性)”という文化があることが興味深かった。そして、ファファフォネのジャイヤを演じるカイマナ自身もハワイにおける第3の性を持つ人物であり、当事者キャスティングしてい>>続きを読む

犯罪都市 NO WAY OUT(2023年製作の映画)

3.4

イ・ジュニョクも青木崇高も良い悪役なんだけど、やっぱり前作のソン・ソックの衝撃度強すぎて霞む。
あとやっぱりマ・ソクトの同僚たちも前回までの面々が好きだったなぁ。

アクションに関して言えば、マ・ドン
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ソウルメイト(2023年製作の映画)

3.9

オリジナルへのリスペクトも感じさせつつ、特に小説→絵画になっているのは良い改変だったように思う。
また青の映像のイメージが強かったオリジナルに対して、チェジュ島の雰囲気もあってかこちらは陽光降り注ぐ明
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このハンバーガー、ピクルス忘れてる。(2023年製作の映画)

3.1

語択並べる先輩が本当にイライラして平井亜門まで嫌いになっちゃいそうなので、もう木村聡志シネマティックユニバース(KCU)には出ない or 違うキャラで出てほしい。
ヒス構文を織り交ぜて映画館でネチネチ
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ミレニアム・マンボ 4Kレストア版(2001年製作の映画)

3.8

暗がりに光るオレンジや黄色のネオン、オープニングのトンネル内の水色にきらめく台北、雪の白さがきらめく夕張とどの場面の夜も美しい。
ヴィッキー、子どもすぎなハオと渋いガオって好みがめっちゃ極端。
竹内兄
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希望の灯り(2018年製作の映画)

3.6

今をときめくフランツ・ロゴフスキ&ザンドラ・ヒュラーの共演。
東ドイツへの郷愁を「オスタルギー」と呼ぶことを知った。
個人的にロゴフスキは無口なキャラクターのほうが好きだ。
色々な事情を抱えて働くスー
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ボーはおそれている(2023年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

“地獄の里帰り”。けっこう好き。
思い浮かんだのは『脳内ニューヨーク』『トゥルーマン・ショー』、あと水浸しになるのちょっとツァイ・ミンリャンも。
ユダヤ人的感覚はあまりわからないけれど、あんなに心配性
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エル・スール(1982年製作の映画)

3.4

親のヒミツを知るって子どもにとっちゃすごいショッキングだよなぁ。

15歳のエストレーリャを演じたイシアル・ボジャインは『ザ・ウォーター・ウォーター』の監督だった!

身代わり忠臣蔵(2024年製作の映画)

1.8

しんどい。ムロツヨシと永山瑛太のムダ使い。
こんな映画で20年越しの共演してほしくなかった。

熱のあとに(2023年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

橋本愛の役者としての演技の深みをものすごく感じられる作品。
インタビューを読むと、「キャラクターへの共感は重要じゃない」とか「演じているときは常にモノローグが心の中で走っている」とかすごく興味深い。
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Firebird ファイアバード(2021年製作の映画)

3.0

わりとこれまで観たような展開の連続という感じでノリきれなかった。
同性愛を禁じられた時代・国を舞台にした作品としては言い方悪いけど、、普通。
この作品がきっかけでエストニアで同性婚法案が成立したことは
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梟ーフクロウー(2022年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

目が見えぬふりがバレないか、目撃者だとバレないか、終始ハラハラが止まらない!
ユ・ヘジンのヨボヨボ王ぶり天才すぎる。アン・ウンジンの悪女も良い!

瞳をとじて(2023年製作の映画)

3.5

なかなか助走が長かったけど、高齢者施設に入ってからはひとつひとつのシーンに感嘆。
アナ・トレントの瞳が昔と変わってない!

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

3.5

無垢な少女のすぐ横にある死の香り。
アナ・トレントのまざなしがすごく印象に残る。

夜明けのすべて(2024年製作の映画)

4.5

まさに“互助”の映画。別に仲良くなくても特別な関係じゃなくても、助け合って生きていきたい。そんな世界であってほしいと思わせてくれる。
三宅唱一生ついていきます。
バス・ドヴォス作品もだけど、最近16m
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人間の証明(1977年製作の映画)

3.2

若いな松田優作。岡田茉莉子の存在感!
レイプや黒人への扱いとかけっこう描写がキツいところも。

ゴースト・トロピック(2019年製作の映画)

4.0

闇夜のきらめく車のライトや街灯の光が本当にキレイ。
オープニングとエンディングの朝と夜の対比が素敵。
最後の意味を監督に聞いてみたい。

Here(2023年製作の映画)

4.3

森を歩く男と女の横移動撮影→女が靴紐結ぶとき画面右からアウト→男が靴紐結び終わった女の腕をつかんで引っ張りあげる→立ち上がった2人の上半身がスクリーン上にアウト→距離が近づく2人。
この場面を観るため
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探偵物語(1983年製作の映画)

3.4

いつもハードボイルドな松田優作のドジな探偵っぷりが可笑しい。
大人と子供の間を行き来する薬師丸ひろ子のかわいさたるや。
THE昭和なお色気もあったり角川映画の魅力を雰囲気を十分に感じられる。

緑の香水(2022年製作の映画)

2.2

ご都合主義も甚だしい。
怪しい雰囲気たっぷりに登場してあっさり死んでしまうキャラクターたち。そんなら出すな。なぜ恋愛に結びつける!?
最後メモて!!

スピード(2022年製作の映画)

3.5

何事にもスロウな2人とスピーディな2人。
それぞれの相手と影響を及ぼし合っていく様子が微笑ましい。
『みんなのヴァカンス』のエドゥアールと同じような神経質っぽい主人公を演じるエドゥアール・シュルピス笑
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女と犬(1991年製作の映画)

3.1

すごいくだらない話してるだけなのにこんなに絵になるのがすごい。

ハム・オン・ライ(2019年製作の映画)

3.3

少女たちの楽しげな会話劇、ギークたちのじゃれ合い、ヤンキーたちの暴走と、青春映画かと思いきや、なにこの不思議で不穏な通過儀礼。