いぬいぬいさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

生きる(1952年製作の映画)

4.8

「僕はね、生まれ変わったつもりでやるよ」

志村喬かっけえじゃなん。死ぬことも周囲にとってはイベントの一つですよね、でも公園は残る。遊ぶことに意味があったのかって言うなら生まれたことに意味はあったのか
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スワロウテイル(1996年製作の映画)

3.9

かっけんだけどよくわかんねえところもちらほら。
空気感が九龍。売春街で死んだ男の腹に埋まっていた偽札データから大儲けしてライブハウス立ち上げからのグリコ爆売れ、ギャングの抗争でテープの奪い合い、警察の
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PK(2014年製作の映画)

3.9

ラストおしゃれ。ヒロインかわいいな。ショートの女が好きなだけかもしれない。単純な勧善懲悪というか悪側が絶妙にいそうなぐらいの悪さ。インドで宗教ネタやるのってどの程度許容されるんだろ。

最後の1本 ペニス博物館の珍コレクション(2012年製作の映画)

3.3

エルモは笑う。プーチンを四角くしたようなおじさんずっと目が怖えんだよ。

劇場版 フリクリ オルタナ(2018年製作の映画)

2.3

一話はわりと好きでなんだいけるじゃんと思ってたらラップあたりからキツくなってきた。オルタナはそこまで面白くなかっただけだけどこっちは明確に嫌だな。フリクリをなぞらえて作ってるだけじゃん。ジョジョパロ政>>続きを読む

スローなブギにしてくれ(1981年製作の映画)

3.6

終わり方が好き。80年代って40年前なのか、下手したら父親が精通するより前だぞ。薄汚い空気感とセンスはもう出せないんだろうな。ダセえけどダンディ。男前おおい。ストーリーはあんまりわからん。

スーサイド・ライブ(2017年製作の映画)

2.7

死ぬとか死なないとかどうでもいい...とまでは言わないけど金に困って死を選ぶ一辺倒で起伏に欠けている。裏切りが欲しかった。

遊びの時間は終らない(1991年製作の映画)

4.0

「バァン!」

目がまっすぐすぎていかれてる。無駄なとこが無いなー、最高。個々のキャラも立ってるし、たこ焼き屋がドライに商売してるところも色々見方があるんだなと感心。なんかMONDAY思い出した。こう
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

ゲイや黒人に対する差別に対する意識が希薄だからよく分からない。同じところに立ってないと共感はないのか。なんか眠てえ。

空気人形(2009年製作の映画)

3.5

「きれい」

そういうなんつーかメッセージ性を求めて映画を見ているわけではないのだ

コンスタンティン(2005年製作の映画)

4.7

「よくやったぞ」

悪者を私利でギタギタにするキアヌの映画は最高。煙草すいてーいや吸わない方がいいってメッセージだけどさ。助手にも救いがあってよかった。ガブリエルの腕タグとか酒が飲めなくなったとか描写
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怪怪怪怪物!(2017年製作の映画)

4.4

「いも…うと…」

最高。序盤の外より汚い室内とか必要なく出てくるトランク、カラオケ。絵作りがセンス。ぬるい成長モノになってないのも心意気を感じる。先生死に方カタルシス。主人公きったねえ。きったねえけ
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さよなら、人類(2014年製作の映画)

3.6

「ロッタの店ではキスで酒代を払う」
だるい感じ。ずっと曇り。別に嫌いじゃないけど5倍速で見ても大丈夫です。

デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

4.5

「こっちは発情してんだよ!」

the endの出るタイミングが完璧。

七人のおたく cult seven(1992年製作の映画)

3.2

「払い戻しをお願いします」

オデ、ウッチャン、スキ。1時間半らしいドライブ感。

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

2.4

どうせ2.6くらいだろうなと思ったら2.4だった映画。なんか戯画化して見せたいのは分かるんだけどそもそもそれをする意味が解らん。あと沢尻とか水原希子とかの顔が全然タイプじゃないからはにゃんこういうのが>>続きを読む

海街diary(2015年製作の映画)

3.1

まあうん。日常系ほどキャッキャしてるわけでもなく、強く強くと言うほどストーリーもしていないし。正直家庭環境の複雑さってどこも多少あるしとりわけでかいとも思えない、いや要素としてあんまり大きいわけでもな>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

家族ってなんじゃろな的なレビュー多い中あえて言うなら家族ってなんじゃろな。ピンさロの雰囲気すき。

玉城ティナは夢想する(2017年製作の映画)

2.6

両中指立てながら見た。いやもうほんとマジ人の感情の大小は各々の秤が差すのを知らん知らん言うてみるだけ。ペラペラうるさいっすよねえボス。

ラッキー(2017年製作の映画)

4.5

「独りの語源はみんな一人だ」

人の朝ルーティーン見るの楽しいよね。意味がある、ように見える。でもなくたって構わない。何かが起きそうで起きない。怖いんだ。空の。エンドロールを見ながらこの人はラッキーと
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エクスペリメント(2010年製作の映画)

2.8

なんやねんインドオチって。リメイクはやっぱ駄目ね。なんつーか足し算で何とかしようとするのがそもそもあんまりよくないのでは。

トータル・リコール(2012年製作の映画)

2.5

SFでごんす。リメイクと知らずに見ちゃった。まんまブレードランナーの世界。映画を映画で例えるのってどうなんだろう。

クワイエットルームにようこそ(2007年製作の映画)

4.1

「触るなバケモノ」

精神病棟で彼氏とうまくいかなかったこと。むっかし見た覚えがあるんだけどあらかた合ってた。過不足なく。松尾スズキって滅茶クソ性格が悪いからムカつく婆が書ける。内田祐樹可愛すぎ。バッ
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.6

「大学に行きたい」

 変人一家の葛藤珍道中。なのだけれど変人なのは父親だけで子供はそれについて行っているだけという考え方も。変人にありがちなんだけれど自分が今まで過ごしてきて得た恩恵に関して全く無視
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.2

「自分を世間知らずのバカだと思え」

恋愛は節度を重んじるのでパンクとの食い合わせが悪い

ランボー(1982年製作の映画)

3.7

「いいか、ここは俺の街なんだ。この街は誰の手にも渡さん。俺の邪魔をするな。」
保安官にイチャモン付けられた元軍人が過剰防衛を繰り返し追い詰められ酷かった戦争とそれよりひどい周囲の眼について吐露する話。
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