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超少女REIKOのpapandaのレビュー・感想・評価

超少女REIKO(1991年製作の映画)
3.5
ものすごく久しぶりに見た。なんとも緩~い学園ホラー。演技はどう見ても学芸会並み。でも、その緩さがなんとも微笑ましい。平成だけど昭和っぽい特撮はなんだか居心地がいい。ホラーじみてるけど学園もののコメディーぽさが楽しかった。すべての元凶はヤリチンイケメンの節操のなさか。愛も行きすぎるとホラーになるな。菅井きんさんの存在感はさすが。佐藤浩市さんが若くてイケメンだこと。それから、一世を風靡した牧瀬理穂さんの「クリスマス・エクスプレス」の男の子がこの映画に出ていたとは初めて知った。
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