チャイニーズ・ブッキーを殺した男の作品情報・感想・評価・動画配信

『チャイニーズ・ブッキーを殺した男』に投稿された感想・評価

ジョン・カサヴェテスの映画。

夜の街でしか生きられない男の悲哀みたいなものが伝わってきてよかったです。
john

johnの感想・評価

3.3
ひたすら主人公の人間臭さというか、人間を見ている映画。
コズモがだんだん愛おしくなってくる。
飴

飴の感想・評価

3.0
私には渋すぎたのかハマらなかった、、
映像終始暗いしカメラワークがドキュメンタリー映画みたいでちょっと見づらかった
女の人たちの体が綺麗すぎるところだけは唯一好き。
画が終始かっこよくてしびれた。コズモは女の子たちとやいのやいのやってる時が一番生き生きしてる。
関係ないけどホール回してる人がトランプに似てる。(茶トランプ)
yz

yzの感想・評価

3.8

犯罪モノだけど過程の出来事による盛り上がり下がりのリズムより、その人間への眼差しに重きを置くのは『グロリア』にも似ていてカサヴェテスっぽい。

お馴染みの表情の寄りの多用等、カメラの動きは面白いんだ…

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このレビューはネタバレを含みます

後半は見てて心がキツかった、前半はテンションブチ上がった記憶ある

ベンギャザラは甘たれ顔、女たちに囲まれているのが似合う!
カメラワークも色もストーリーもすべてがよかった
気楽に生きたいね
o219028t

o219028tの感想・評価

4.4

この映画の主人公は程よい暗さ(ストリップ・クラブ)の中にいる。映画館で画面と向かい合うわたしたちと共犯者的な薄暗がりで暮らす彼にとって、残酷な明るさは危険な環境に他ならない。そう思うと、この映画の暗…

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レン

レンの感想・評価

4.2
寄りのショットや躍動感のあるカメラワークは興味深かったが、ストーリーはそんなにハマれず。哀愁漂っていた。
kikki

kikkiの感想・評価

3.9

自分が当事者になったかのように、特有のカメラワークに追い詰められる。バイオレンス部分は削ぎ落とされ、チープなクラブと女の子達を大切にしているコズモの悲哀を感じる。"私が与えられるものは、この熱い愛だ…

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