kaさんの映画レビュー・感想・評価

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ひなぎく(1966年製作の映画)

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すごい映画だな、これコメディに入るのか
二人は何かの象徴、分解、コラージュ
バラ一面に「死ね!死ね!死ね!」が印象に残っている

UNDERGIRL(2026年製作の映画)

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こんなおしゃれな昭和特撮コラージュみたいなの可能なんだすげえ(笑)
服飾の主張もちゃんとあってよかった
倍賞美津子渋いなあ、いいなあ…

オオカミの家(2018年製作の映画)

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クレイアニメーション?として作られた意味がちゃんとあるというか、他のそれとは一線を画すように思えた。

ロングレッグス(2024年製作の映画)

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淡々と。綺麗に見えてしまうからこわい
構成的なポップさ

シラート(2025年製作の映画)

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音と映像が良いから、映画館で観る価値はあったな。劇的なところをそう映さないのも好み。ストーリーは…うそだろ?となる。リピートするやつではないな…

この瞬間が今しかないのは、何に関しても一緒だね

オテサーネク 妄想の子供(2000年製作の映画)

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そういや前に観たなと
冒頭で赤ちゃんがどうにかされるシーンに驚いたことだけ覚えてる

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.9

あーーこわいってーー…
黒沢清の作品ってどこか作り物っぽく感じるんだけど、その完成度が高すぎて美しい。
『カリスマ』の次に好きかも

怪物(2023年製作の映画)

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「誰かにしか手に入らないものは、幸せって言わない。しょーもないしょーもない」
「誰にも言えないことはね、ふぅーって。」

サブスタンス(2024年製作の映画)

4.0

グロいの苦手じゃない自分でもかなり…笑
ここまで酷いの見ると、全部マシに思える
「自分なら容量守って使う」って言う人は、容量守れるくらいならこの薬使おうとする思考も持ち合わせていないのでは…?とも思う
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書かれた顔 4Kレストア版(1995年製作の映画)

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・欠点を客観視する
・見てくれた人が感じたことが、僕の言いたいこと

魂はとても真っ白だということみたい。

カリスマ(1999年製作の映画)

4.1

高笑い、ふざけた歌声含め、音楽の使い方がかなり良い
自然の畏敬みたいなものも感じた

・他を殺すと自分が生き延びる、毒
・自由は一種の病気
・本当に健康な人間が望むことは、服従することだ

黒沢清の映
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Cloud クラウド(2024年製作の映画)

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良かった。何が怖いのか、嬉しいのか、分からなくなるな。足元揺さぶってくるもの大好き

PERFECT BLUE(1998年製作の映画)

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パプリカにも似て、感心するけどなんかスカッとしない気持ち悪さが残る_:(´ཀ`」 ∠)

好みかどうかは置いておいて、それほどのインパクトを残すってのはやはり凄いことだな

ナミビアの砂漠(2024年製作の映画)

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結構面白かった
最後卓上に置いてあるケチャップとウスター、混ぜたらデミグラスになるよね
キャンプだほいほいほーい

カルメンという名の女(1983年製作の映画)

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ゴダールの映画って詩的だな。絵画みたいでもある。
構図もそうだけど、ふざけ具合がウェスアンダーソンぽい(勿論ゴダールが先だけど)

考えてもわからないことを、わからないままにさせてくれる余白がある

勝手にしやがれ(1960年製作の映画)

3.8

うぜえ男wと思ったけど

いたずらな会話が好き
眠るのが別れって分かるよ

音楽やカメラワークのテンポも良い

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

3.9

愛と憎しみと、アクションと暴力と、死

愛は、死ぬときに分かる
人と人の間にある、空間そして音や色

逃避とか事件とか

はなればなれに(1964年製作の映画)

4.2

"話すこともないなら、1分間沈黙しよう"
みんな一人だけど、愛し合ってみたりする
女の目線