kaさんの映画レビュー・感想・評価

ka

ka

映画(195)
ドラマ(5)
アニメ(0)

Cloud クラウド(2024年製作の映画)

-

良かった。何が怖いのか、嬉しいのか分からなくなるな。足元揺さぶってくるもの大好き

パーフェクトブルー(1998年製作の映画)

-

パプリカにも似て、感心するけどなんかスカッとしない気持ち悪さが残る_:(´ཀ`」 ∠)

好みかどうかは置いておいて、それほどのインパクトを残すってのはやはり凄いことだな

ナミビアの砂漠(2024年製作の映画)

-

結構面白かった
ケチャップとウスター、混ぜたらデミグラスになるよね
キャンプだほいほいほーい

カルメンという名の女(1983年製作の映画)

-

ゴダールの映画って詩的だな。絵画みたいでもある。
構図もそうだけど、ふざけ具合がウェスアンダーソンぽい(勿論ゴダールが先だけど)

考えてもわからないことを、わからないままにさせてくれる余白がある

勝手にしやがれ(1960年製作の映画)

3.8

うぜえ男wと思ったけど

いたずらな会話が好き
眠るのが別れって分かるよ

音楽やカメラワークのテンポも良い

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

3.9

愛と憎しみと、アクションと暴力と、死

愛は、死ぬときに分かる
人と人の間にある、空間そして音や色

逃避とか事件とか

はなればなれに(1964年製作の映画)

4.2

"話すこともないなら、1分間沈黙しよう"
みんな一人だけど、愛し合ってみたりする
女の目線

デヴィッド・リンチ:アートライフ(2016年製作の映画)

-

新しいアイデアに過去が色をつける
・よく制御されたものはある意味開かれてない
・線引きをすることで表現がダメになる

アステロイド・シティ(2023年製作の映画)

-

・どこを切り取っても構図
・ずっと真面目にふざけてる、皮肉

めまい(1958年製作の映画)

-

全体的に入り込まず、客観的に描写を続けるからこそ、内面に入った時に生き生きと輝きを増す。精神病や夢など。
ホラーが混じったサスペンス

セクレタリー(2002年製作の映画)

-

おもろいなww
結ばれるのは良いとして、確かに依存の要素が強いのは否めないな
まあ物語の続きなんて想像しなくてもだけどねー

マザー!(2017年製作の映画)

-

家ー胎内
中からは分からない、外からは見えない
中には秩序や倫理などないのかも

去年マリエンバートで(1961年製作の映画)

-

夜が明ける前、
何かが起こる前の、張り詰めた感じ
もう既に起こっているのかも。
回想において、完全な美となる。

・質量、マット感
・舐めるようなカメラワーク
・構築・説明的であるが、分からせる気がな
>>続きを読む

ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス(2018年製作の映画)

-

・大事なのは、人目を引くこと。即行動すること。そして物事と関わり合うことよ
・どう歩き、どう話し、どう人を引きつけるか
・自由には対価がある

マックイーン:モードの反逆児(2018年製作の映画)

4.4

「他人、そして自分自身にどう思われてもよかった。だから心の奥深い闇から恐ろしいものを引き出し、ランウェイに乗せるんだ」

・情熱を持つことが秘訣、何より大事よ
・情報というフィルターを通さない
・美と
>>続きを読む

少年は残酷な弓を射る(2011年製作の映画)

4.8

違和感がある、気になる

そうじゃない、そうかもしれない
何がおかしい?
醜い、美しい、わからない
圧圧圧
起こり得る、どこかにある、ここにある?

内面の可視化
映像と音の効果

ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

-

持ち主と一緒に成長できる服「個性の一部になってほしい」
・変化に富んだ環境に身を置きたい
・ベストな組み合わせは偶然生まれる
・"魅力的"と人が反応するのは、服に込められた誠意と情熱ー作り手の心
・フ
>>続きを読む

We Margiela マルジェラと私たち(2017年製作の映画)

-

ジェニー「負ける覚悟なしに、勝利はない」
・謎はそのまま触れないでおくべき
・クリエイティブな人には独りの時間が必要、内向的
・境界を押し上げる
・万人を喜ばせたいと思うと、自分が行き場を失う
・想像
>>続きを読む

マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説(2021年製作の映画)

-

"自由に、自分らしく"

・なりたい自分を表現する手段
・ミニスカート
・イギリス 反抗
・現状への不満
・働く女性
・ビートルズ、マリー
・全てに終わりは来る。活力を維持できないなら手放すことも必要
>>続きを読む

マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”(2019年製作の映画)

-

・誰のことも喜ばせようとしなかったから、喜ばれた
・汚いもの、美しくないものが舞台で突然輝いたりする
・女性が客体ではなく、人間であろうとした時代
・「あるものでやってみる。ないものは模造してでもやっ
>>続きを読む

青い春(2001年製作の映画)

-

・花は枯れるものじゃなくて、咲くもの。
自己が確立してない動物から、人間になってく
思春期って自己確立期ってこと?

引き続き利用いただくには

広告をご覧いただくと引き続きご利用いただけます。