人気映画の感想・評判・内容 Filmarks

最近投稿された感想・レビュー

あまのかぐや の感想・レビュー

19秒

氷の微笑2(2006)

2.3 2.3

このレビューはネタバレを含みます。

英国に舞台を移し、あのキャサリントラメル先生がかえってきた!

それにしても「ビショーイッキ見」1と2を続けて流すなんて某CS局も酷なことをなさる。

いえシャロンの劣化っぷり(言ってもーた!)を言ってるんじゃないですよ。劣化というと語弊がありますね。美貌に関してはむしろ驚異の還暦前、お肌がんばってピーンと張り切ってるし、角度によっては刻まれたままの皺や口角なんかは歳を重ねた女の勲章とみるとしてだな、なんというかシャロンという女優とともに、稀代の悪女キャラクターに手垢が付きすぎた。

彗星のごとく謎の美女として登場した「氷の微笑」

その14年後、女優としてのネームバリューも加味され、さらには年齢まで惜しげもなく晒して宣伝効果を狙う。

なんとなく気になるじゃないですか。見たくなっちゃうじゃないですか。・・・1とは違った意味での役者魂!この頑張り!

ラジー賞だっていってみりゃ「箔」ってやつですわ!

しかし内容はといえば、こればかりは庇いようがない。
「1」と比べてひきつけられる魅力がない。どきどき感がない。

これは1でのお約束な展開やキャラクター、ある程度の設定が頭に入っているからだろうか、それともわたしがオトナになってしまったからだろうか。

思うにたぶん、ロサンゼルスの凶行の淫猥さにくらべ舞台も登場人物もお上品過ぎる。
これは、長い間、映画の刺激に晒されわたしの感覚が麻痺したためばかりとはいえまい。

そしてキャサリンが真っ黒すぎる。

違うかも、犯人じゃないかも、と思わせる余白がないほど真っ黒。
前作の、明らかにキャサリントラメルが黒でしょ!と思うなかで、時々、あれ?やっぱ違うかも、犯人じゃないかも、って思えてしまう、白っぽいところが垣間見える感じがね、面白かったし、刑事がはまっていくのもいたしかたない、と思わせる、そんなところがキャサリントラメルの魅力だったのよね

相手役のセラピスト、デイヴィッドモリッシーもがんばってましたけどね。
稀代の悪女キャサリン・トラメルに弄られ、嬲られ、堕ちる男には、それなりのいじられキャラとしての「アク」がないといけませんね。
マイケル・ダグラスはなんとハマリ役だったことでしょう。
(役名が「マイケル・グラス」って…ここまでふざけるとちょっと怒りが)

ところでこれ、シャーロット・ランプリングが出てたんですね!
なんだろう、あいかわらずの存在感。セクシィとかエロティックとか、そんな生臭いところとはまったく違う次元に静かに立っているかのような。劣化という言葉がどうしてもあてはまる気がしないのはシャロンとちがって、歳を経てもなお彼女が幻想のスクリーンからこっちにでてこない、幻の美女のままだからかな。

そして、……あらこんなところにヒューダンシ―!!!

Haryu の感想・レビュー

46秒

くちびるに歌を(2015)

3.9 3.9

前向きになれる映画です。
新垣結衣が可愛いということも評価の一つですが、物語としてもとても良い映画でした。
涙は出ないものの、音楽っていいな〜、青春っていいな〜と、過去の思い出が不意に蘇り優しい気持ちになれたり、是非大人の方が見て欲しい。

AsukaNakashima の感想・レビュー

51秒

エール!(2014)

4.3 4.3

家族に会いたくなった☻
ポーラは酪農一家の長女、心優しい普通の中学生。ただ一つ普通と違うのは、ポーラ以外の家族は全員耳が聞こえない。
家族の耳と声係としてチーズ売りや肥料の交渉とかも行う。
ある日、学校で適当に入ったコーラス部で先生に才能を認められ、パリの高校へ推薦される。当然家は出なければならない。
家族からは、置いてくんだろう、と卑下される。家族も声を聞いてやれない葛藤。
ラストシーンの試験の一曲。「逃げるんじゃない、飛ぶんだ、飛ぼう」と歌を通じて初めて家族がわかりあうシーンには涙ボロボロ。
家族愛あふれる映画でした☻

深江貞広 の感想・レビュー

56秒

ファイナル・デッドコースター(2006)

1.0 1.0

『ファイナル・デスティネーション』『ドラゴンボール・レボリューション』のジェームズ・ウォン監督作品。 

主演に『ダイハード4.0』のメアリー・エリザベス・ウィンステッド。 

『デッドコースター』から3年後の物語。 
監督を『ファイナル・デスティネーション』のジェームズ・ウォンに戻り、サスペンス要素が強くなるのかと思ったが全くそんなことはなく、残酷描写だけがパワーアップしている。 
3作目で金がなかったのかは知らないが、非常にスケールが小さくなっており面白さに欠ける。 
また、演出にも乏しく、スピーディーな展開もないのでメアリー・エリザベス・ウィンステッドのPVでしかなかった。 

MayuTakahira の感想・レビュー

1分

海月姫(2014)

3.4 3.4

全体的な評価はそこまで高くないから結構ゴツゴツのコメディ映画なのかな?って思ってたけど、オタクなみんなが一人の男性(女装してる人)によって打ちとけ合いながら一つの作品を手がけていく内容がとても良かった!能年玲奈さんが芸名を変えたので、思い出すかのようにこの映画を観てみました。オタク風なファッションをしながらも能年玲奈さんはとてもキュートだなぁと感じさせられました。

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