ゴリラリラさんの映画レビュー・感想・評価

ゴリラリラ

ゴリラリラ

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海の上のピアニスト イタリア完全版(1998年製作の映画)

4.2

とても良いお話。泣けた。

壮絶テクのピアノ対決は見どころです。
育て上げた親父。
楽器屋のオヤジ。
キャラクターが皆んな素晴らしかった。

良い映画は、観終わった後の何とも言えない余韻がいいですね。

オフィシャル・シークレット(2018年製作の映画)

3.8

キーラ・ナイトレイの最後まで凛とした姿が素晴らしかった。
普段着っぽい、日常のライフスタイルが垣間見れた感じも。

イギリスの法廷は今でもこんな感じなんだと思うと、やはり重厚感がありますね。
幕切れは
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ソニア ナチスの女スパイ(2019年製作の映画)

3.7

生まれた時代が悪かったとしか言いようがない。
彼女はニューヨークに渡っていれば、凄い人気のムービースターかシンガーになっていたかも。とても魅力的な女性。

何もやりたくてやったわけでもなく、必要に迫ら
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.0

初めから終わりまでお尻がビリビリ。
銃撃シーン、爆破シーン、
うわっ、747までやっちゃうの?
スケールの大きさはワクワクものでした。
欲を言えば、747はもっとドカンといってほしかったかな。

ぱっ
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.9

アン・ハサウェイに魅入ってしまいますね。こういう役の彼女は大好きです。

バットマンも加齢のせいか、何度も危ない目に遭いました。

何はともあれスケールが一段と大きくなって、大満足な一品です。

メアリーの総て(2017年製作の映画)

3.9

エルちゃんの魅力満載の作品です。
衣装も表情も総て。

もう、台詞ほとんどが素敵な詩集になっています。

私の選択が、私を創った。
後悔はしていない、何も…

泣けた。

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.9

ハイドリヒの暗殺は、結果達成できたけど、その代償はあまりにも凄まじく恐ろしかった。
当時の最強ドイツの報復は、目に余るものがある。ここまでやるのか?
最後の最後、力尽きるまで徹底抗戦した勇気をたたえた
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.1

悪い奴ジョーカーをたっぷり。
割と長いけど、あっという間でした。

さて、ダークナイトはどうなるんだろう?

この後がとても楽しみになります。
とにかく凄い!

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.8

こうやってバットマンは生まれた!ということが理解出来ました。

なんか愛おしい。

あんな形で両親を失ったらねぇ。

これまで食わず嫌いでしたけど、ハマりそうです。

インセプション(2010年製作の映画)

4.1

夢の中で植え付けていく。
この発想は楽しいです。
サイトーさん役を渡辺謙さんが演じ、東京タワーや新幹線、背もたれのカバーにJRの文字が見えると嬉しくなっちゃいますね。

無重量のバトルや街並みが天井に
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燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

3.9

コレを観たら誰もがファンになっちゃいますね。
45年以上経っても、今だにHEROです。
ジャッキー・チェンがそうであるように
(^_^)a

音楽と相まって、
「ここに極まれり」って感じです。

ミッドウェイ(2019年製作の映画)

3.9

真珠湾攻撃、いきなり友人を殺されて。
この恨みは相当なものだったんでしょうね。
急降下爆弾で空母を沈めるシーン、なかなか迫力がありましたよ!
大画面、爆音は必須かな。

日本軍の強いエリート集団に対し
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ブルース・リー/死亡遊戯(1978年製作の映画)

3.8

今観ると否が応でもコリーン・キャンプが魅力的すぎて、気になって仕方ない。
もうハラハラさせてくれるし。
地獄の黙示録のプレイメイトも彼女だったんだ。

結構話としてはおもしろい。
まぁ、変装をはじめす
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パヴァロッティ 太陽のテノール(2019年製作の映画)

4.0

さすが、すべて持っていきますね。
究極のハイC
心が揺さぶられました。

この方を一言で表すなら、「愛の塊」でしょうね。
嫁、子供を裏切ってしまい、新しい家族をもうけてしまうのだけれど、あの笑顔でみん
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.2

マルコがチョコレートドーナツを食べたシーン。
彼の笑顔が忘れられない。

最後のI shall be releasedにすべてが詰まっている。

やるせなさ、むなしさ…

いつの日か、こういう時期もあ
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ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

4.0

映画体験の半分は音だよ!

こうやってあらためて観ると、映画にとって音の重要さが思い知らされました。

ルーカス、コッポラ、スピルバーグ
皆、音へのこだわりがハンパなかったことがよく分かりました。
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真夏の夜のジャズ 4K(1959年製作の映画)

3.9

かいつまんで言えば、
まず前半、アニタ・オデイに心をつかまされる。とても魅力的。皆虜に。
そしてチャック・ベリー。
あのリフは若者を熱狂させる。
ルイ・アームストロングに至っては、まだどこかでツアーし
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.8

成功した創業者の物語は、どれも面白い。
こんな物凄く計算された話しを聞かされたら、夜寝れなくなるのは当然。

それをすぐさま乗っ取ろうと考えられるのも、凄いこと。

執念と覚悟。
これを持ち続けたもの
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.8

白人ミュージシャンのコンプレックス。
マイルス・デイビスのプレッシャー。
結局、薬に行くのは当時のお約束事。

再起をかけ、愛する人と一緒に立ち直ろう。
SEXシーンを含め、愛にあふれてました。

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Tommy/トミー(1975年製作の映画)

3.8

ピート・タウンゼントの世界。
出演シーンはやっぱり追っかけちゃいます。今みてもカッコイイ!

エルトン・ジョンはさすがだけど、あらためてティナ・ターナーのインパクトには恐れ入りました。あと、キース・ム
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シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.2

雪?
違う。ボンネットに積もったのは死の灰だった。

貨車の中にびっしり詰め込まれ、家畜以下の扱いを受けながら、喜びを味わえたのも束の間、皆が目にしたのは高くそびえ灰を撒き散らす巨大な煙突。行き先が違
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T-34 レジェンド・オブ・ウォー 最強ディレクターズ・カット版(2018年製作の映画)

4.1

これは傑作だね。
音、息遣いといい、臨場感満載!
3時間があっという間だった。
基本、戦車同士の激突だけなんだけど、マニアにも堪らないんじゃないか。

砲弾なんかバーフ・バリ? と思わせてくれるところ
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イップ・マン外伝 マスターZ(2018年製作の映画)

3.8

詠春拳 チョン・ティンチ!
ワォ!みせてもらいました。

やっぱり強いですよ。カッコイイ!
これで師匠との闘いに俄然重みが増しました。

観終わった後は、なぜか分厚いステーキでお祝いしたくなりますね。
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.8

これって凄いことですよねぇ。
むしろ観終わって、少し時間が経ってから冷静になって考えてみると、その恐ろしさが増してきます。

アメリカの闇の部分はともかく、世界レベルにまで衝撃が走ったこのスクープを暴
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あゝひめゆりの塔(1968年製作の映画)

4.1

とにかく虚しく悲しい。
サイパン陥落が何を意味していたか?
知る由もなく普通の生活がその後一変していく。
そこには沖縄の明るいブルーはまったくなくて、すべてが鉛色の世界。
モノクロ画像が生々しく当時の
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キリング・ミー・ソフトリー(2002年製作の映画)

3.7

信号待ちボタンを偶然2人同時に押す。
あっ、
目が合った瞬間恋に落ちる。

その後2人は激しく愛し合う。

こういう出会いは願望というか憧れというか、現実にあるわけないけどいいですね。
ロンドンを堪能
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日本のいちばん長い日(1967年製作の映画)

4.2

今の閣僚方に是非観てもらいたい。
自分がどういう思いで政治家を志したのか?
初心に立ち返って…

コロナの蔓延、この期に及んで臨時国会を10月以降に召集?
ゴルフ三昧ですか??

すべての閣僚が命がけ
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追龍(2017年製作の映画)

3.9

時代的にもイップマンと被ってしまったかな。
最近香港づいています。

やっぱり強いですね。師匠。

近い人が次から次へと殺されて、最後昔の映像が流れて涙してしまいました。

ポーさんまで撃たれてしまう
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ゴジラ対ヘドラ(1971年製作の映画)

3.8

当時の田子の浦港
縁があってしょっちゅう行く機会があったのだけれど、本当に臭いなんてもんじゃなかった。
草津の温泉の香りに、生ゴミをブレンドしたような…
そこに生まれたヘドラ。
史上最強の化け物だった
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Knife + Heart(原題)(2018年製作の映画)

3.6

アンとルイスの永遠の愛の物語。

アーティスティック!

皆んなゲイ達者。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

壮大なストーリーの映像化。
よくやった!
というのが、感想です。

宇宙モノは、やはり緊張の連続です。
酸素がなくなれば、それまでですし…
それが常に頭の中にあるからかな。

もう一度、大画面で堪能し
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野火(2014年製作の映画)

3.7

この作品に足りないのは、暑さと臭いだけだ。
あとは充分、というかその2つが揃ったら正に地獄である。
とにかく生々しさがハンパない。

飢えでの精神崩壊。
人間としての極限状態を伝えてくれる。

そして
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ゴジラ(1954年製作の映画)

4.0

怖さがある。
山の上から顔を出したゴジラ。
子供だったら、もう寝れなくなっちゃう。

当時の東京の風景がわかってとても興味深い。
さすがに新幹線は走っていないけど、銀座の街があそこまで復興してるとは。
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WAR ウォー!!(2019年製作の映画)

4.1

いやぁ、圧倒されました。

音圧も常に高め。
しょっぱなから長時間持つのかなと思ってしまったけど、あっという間(笑)

なんでもありの特製幕の内弁当。

是非体験を!できれば爆音でね。

ドラゴンへの道(1972年製作の映画)

3.7

チャック・ノリス戦は一見の価値あり。
猫ちゃんも。

それまでは、ノラ・ミャオに魅了されてしまいますね。
どうしても目が入ってしまいます。

もう、ダブルヌンチャクがかっこよくて堪りません。最強です。
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ドラゴン怒りの鉄拳(1972年製作の映画)

3.8

タイトルどおり
始めから終わりまで怒ってます!

この作品が一番心に残っているかな。
パッと目に浮かぶ姿も。

敵が日本人ってこともあるけど、もう少し強くてもよかったんじゃない?

でも、キレッキレの
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