MossMiLLさんの映画レビュー・感想・評価

MossMiLL

MossMiLL

狂気とか純粋さとか、映像の美しさとか多分そういうのが好き。
偏ってるかもしれません。

twitter @mossme__

映画(70)
ドラマ(0)

エレファント・ソング(2014年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

なんだこの脚本………………
なぜこんな話にした?
光りも構図も映しかたもモチーフも音楽も精神病院設定もオペラもすごーーくよかったのに
伏線もなにもなくナッツ中毒で死ぬのはさすがにない………姪も何故病院
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

長いんでなかなか見る気になれなくて、やっと見た。
筋はまあ思った通りって感じ。
カメラワークはいいなと思った。
高校のグループくそめんどくさかった。男友達はみんないいやつだった。アラビアンの人とくっつ
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

う、う~ん
業界の偉いひとに気に入られてもっとスケールの大きな世界に行くもんだと思ったら最初に出た三人の人たちに嫉妬されて殺されて終わった
「わたしはデンジャラスなんだって」「みんな私になりたがるの」
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キル・ユア・ダーリン(2013年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

よかった~~
キャストと音楽と映像100てん!
話はちょっと飛ばしすぎと思うとこもあったけど(2時間でもよかった)、19歳たちの青春映画感があって、重いんだけど爽やかなテイストに仕上がってた。
ビート
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

2.0

うーん
感動する人はいるんだろうけど
テンプレート感がぬぐえず終始微妙でした
児童文学ってこんなもの?

砂の器(1974年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

丹波哲郎がかっこよかった
親子はあれは、お遍路からの行き倒れみたいなかんじ? それとも、そもそも宛てもなく死ぬ目的で彷徨していたのか?よくわからなかった
『宿命』って曲名が運命のパクりかよって思ってし
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クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

ジャンルはなんだろう…SFパニックホラー?
ここまで荒唐無稽な設定をここまで精密に実写化出来るなんて、2001年宇宙の旅から考えると想像を絶する
全体的には後味が悪いインターステラーみたいな感じ?
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クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

3.0

終わりかたが皮肉。
ゴジラ見たことないけどゴジラみたいな感じ?
HAKAISHA(仮)はヒトのようにも恐竜のようにも鳥のようにも蜘蛛のようにも見えて想像を掻き立てる。
説明がほとんどないのがリアルなパ
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ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

-

デヴィッドリンチ初めてで何も情報知らずに見た
なんか点数とかよくわからん、評価できる位置に自分がない
んんんおえぇ。。?。?ってかんじ
でもわかんない方が悪い!って言ってるようにみえる
ここまで大衆に
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ネバーランド(2004年製作の映画)

1.0

こういう祖母キャラの魅力がわからない
お母さんもそれでいいのかと思うところがある
現実に向き合わないのと信じる力は違うのでは
意固地な女性ばかりだった

観客のおばあちゃんがピーターパンを見た感想を話
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ブリングリング(2013年製作の映画)

1.1

セレブとかブランドとか別に好きじゃないからずっと何が楽しいんだろうって思ってみてた
不完全燃焼だけどいまさらこんなんに勧善懲悪を求めても不毛な気もする
どういうことを伝えたくて作ったんだろう
ティーン
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SCOOP!(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

よかった。
設定とか筋がありがちかなって思ってみてたら、原作映画があったらしく、昭和感があるのはこれゆえか。
都会のネオンに照らされた福山雅治と二階堂ふみの膚が艶かしくて、美しい。
「カメラしかない男
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

う、うーん………
最初は高卒の与太者が天職見つけるサクセスストーリーかと思ったけどちょったと違った
主人公のパーソナリティがじわじわとわかってきてもやもやする
ディレクターは靡かない方がいいと思った
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

予告をみたときにはもっと哲学的で、よくわからない映画なのかなと思ったらそうでもなかった。
同居人の絵描きのおじいちゃんがとても好き。なんでこんないっぱいケーキ?と疑問におもってからの腑に落ちる感じが、
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南極料理人(2009年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

おじさんたちのわちゃわちゃを愛でる映画。
最初ヨッタヨタだった体操がだんだんシャキッとしてくのに笑った。他にもみんなでいっせいに伊勢海老の頭をとるとことか、笑いどころが結構ある。
個人的には豊原功補さ
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ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

4.8

すごい好き
おされな女子ウケ映画なのかなーと思って見始めたんですが、差し出がましい感じがなく、自然な雰囲気かつおしゃれで素敵だった。
イヴの不安定さも魅力的でよかった。

サルトルとボーヴォワール 哲学と愛(2006年製作の映画)

4.0

音楽・美術・雰囲気ともに好きだった。静かで淡々と綺麗で、スッと見れる映画だと思う。
ボーヴォワール役の人が綺麗でほんとに見惚れた。最所はやっぱり欺瞞では、とか思ったけど、だんだんこういうのもありなの
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真珠の耳飾りの少女(2003年製作の映画)

1.8

うーん
映像は綺麗だし、絵は色と光からなるんだって新鮮な気づきもあったけど
ストーリー単体で見ると主人公が可哀想すぎてイライラする
黙ってないでなんか言えやってシーン多すぎた
合わなかった。

ストロベリーショートケイクス(2006年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

好き。
最初から惹き込まれたし、撮り方や構図、光なんかも素敵だった。
女の人の生活を見るのが好きだから、その欲求を思う存分満たせて嬉しい。
台詞が嘘臭い感じはやっぱりしたけど、雰囲気はとてもいいと思っ
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ファーゴ(1996年製作の映画)

1.4

え、うーん
よさがわからなかった…
レベルが高すぎたのかな

女警官と旦那さんは自然と応援したくなりました。

百円の恋(2014年製作の映画)

3.5

安っぽさを楽しむ作品。
みんなクズい。安藤サクラも新井浩文もリアルすぎた。
自分を「百円の女」だと思いつつ、それなりに努力してゆく様がよかった。
打ち込めるものを見つけるだけで、人は変わるんだなと思っ
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オートマタ(2014年製作の映画)

2.5

映像が綺麗なので飽きずに見れたけど…。
ブレードランナーに影響されたポエム映画という印象。
もやっとする。

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

4.5

よかった!ライトに見れて、ハッピーな気持ちで年を越せる映画。家族で見るのもよさそう。

苦役列車(2012年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

三年後がすっごいよくて…………本当に何もかもがすごくよかった。
あの海と、書いてる背中の美しさ。
落ちてきた、あの衝撃。意味不明の緩急、静けさ。すごくいい。
前田敦子も声がかわいくて一輪の花ってかんじ
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ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ(2015年製作の映画)

4.1

結構好き。
他のかたも書いてるように、初作から二作めにかけて二人だけで作り上げていくところはテンポが良く爽快で楽しめた。
父と子のテーマと、父を探すアメリカ?みたいなテーマはもっと深く相関しあってもよ
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ふがいない僕は空を見た(2012年製作の映画)

3.9

永山絢斗くんと窪田正孝くん。
どっちもすごくはまってました。

母親失格とか父親失格とか言ったって子供は現に生まれて生きてる。

僕たちはこの生を本当に自分で選んだか?

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.2

前半
見ることと見られること、その性差をめぐってTSへの目覚めを描く。とても興味深かった。女と男が逆転しているようなキャラクターの夫婦。
はじめてリリーになって人前に出たアイナーに付きまとう「男の」視
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桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

監督さん好きでやっと見れました。面白かった。
終わり方、白に反転して黒でロールが流れるのも含めて綺麗でよかったです
ED曲はちょっと蛇足感がありました、映画に比して熱すぎませんか?あれ
視線の使い方が
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ばしゃ馬さんとビッグマウス(2013年製作の映画)

3.1

随所にリアリティとユーモアがちりばめられててそこは楽しめた。最初の方でファミレスのおばさん店員が椅子?にぶつかってくのすごい好き。
夢を叶えるのではなく、夢を諦める話だった。
なぜ天童が馬渕に惚れたの
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

2.8

一年くらい前に観賞。
弱い人がひたすら酷い目にあって悲惨な末路を迎えるという映画。
やっぱり、線路でくるくる回ったり、工場でみんな踊り出すといった、ダンスの場面が鮮やかで印象に残っている。胸くそ悪いと
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