クラーク・ゲーブル演じるピーターが大人で茶目っ気あって格好良い。
『ローマの休日』はこの映画を元ネタにしているんだろうなあ。
エリーの父親も意外に良いキャラしている。
「ジェリコの壁」が崩れた>>続きを読む
最初から最後まで面白すぎる。
1のストーリーがこれでもかというくらい2に生きている。
シュワちゃんが格好良すぎるんだよなあ。
「アスタ・ラ・ビスタ、ベイビー」
「私たちの前には未知の未来が広が>>続きを読む
ラストは切ないけど、素敵な終わり方だと思う。
でも、その選択しかないのかと途中の展開で納得させられるのがすごい。
他人の幸せはもちろん願うけど、自分自身や家族の幸せも大切。だとしたら……
少し複>>続きを読む
山口百恵の透明感すごい。
島だからこその人のあり方が見られて良かった。
「男は気力や。気力があればええのや。この歌島の男はそれでなかいかん。家柄や財 産は二の次や」
三島由紀夫も正統派のストー>>続きを読む
愛と祈りに満ちた作品。
全編を通して、藤野の想いが強く感じて、途中から自然と涙が止まらなかった。
ものづくりをするうえでの藤野の葛藤がまざまざと伝わってきて、心を動かされた。
そして、京本と漫画>>続きを読む
村上春樹ワールドの再現が素晴らしくて世界観に没入できた。
6つの短編はどれも好きだけど、バースデイ・ガールが特に好みだった。
善良な小市民と大いなる悪。
僕たちは改めて戦い続けなければならない。
妙に格好良いシュールな演出がクセになる。
入江氏が育った深谷市は移民が多い町なのか。
井浦新は相変わらず格好良いし、吉岡睦雄は味のある良い役者さん。
寅さんがお坊さんに扮して法事を行い、住職以上に檀家さまに受けてしまうのが面白い。
そして、法事に参加した博とさくらと鉢合わせてしまうのがおかしい。
知性と大人っぽさを兼ね備えた女性を演じる竹下景子>>続きを読む
人生で一瞬だけでも生きてて良かったと思える楽しい瞬間がある。その一瞬のために生きているという人生観が良かった。
バイト先の銭湯で夜な夜な人を殺しているという設定が斬新すぎる。
自分の感情全てを肯定していいんだなあ。
思春期ってこんな感じだったなあとら思い出す。
インサイド・ヘッド、ライリーがおばあちゃんになるまで物語を作ってほしい。
静かに壊れていく松岡への恐怖。
現実と虚構が混ざり合うような感覚になり、どこまでが真実で、どこまでが夢なんだろうとわからなくなっていく。
妻や息子も一体どうなったんだろうか。
映像以上に、松岡の>>続きを読む
アメリカ現代都市のカットが美しくて好みだった。
子どもたち、そしてアメリカ国家全体の未来の幸福を願う大きなまなざし。
叔父と幼い甥のかけがえのない時間。たいていの大人が経験しているように、それはい>>続きを読む
「目立たなくて大人しい良い子こそ危機の中にある」というドラマ版のテーマが共通して映画にも流れている。
目立ったキャラや不良じゃなく、大人しい生徒たちがどのように内なる革命を起こすか。
投票しない自>>続きを読む
宮沢賢治の『ひかりの素足』をこういうふうに読み取るとはと驚かされた。
「なにもこわいことはない」と死の恐怖を和らげることは良く作用もするし、悪く作用することもある。
救済か、あるいは呪いか。
個>>続きを読む
当時としてはとても画期的だったんだなあと思う作品。
電話回線の乗っ取りはやばいし、世界中からのメールが枷となるが、それを逆手にとって攻撃するのは頭良い。
ラストのオチに圧倒された。
妻が帰還した夫を迎え、夫が眠った後も甲斐甲斐しく家事をするシーンの幸福さよ。
男は家族のために金を稼ごうと奮闘するが、一生懸命になるあまりに大切なものが見えなくなる哀し>>続きを読む
喪失の傷と再生。
数度の大きな喪失を経験したゆみ子にとって、喪失の原因が幻の光(超常的な外部要因)であることが大きな救いとなりますように。
物語の舞台が雑多な下町の尼崎から、荘厳な海や雪といった自>>続きを読む
高校の頃、なぜか特別授業で鑑賞した思い出。
ジャッキーチェンとシュワちゃんがでていたことしか覚えていないが、面白かったことだけ覚えている。
時を経て観ると、歴史的な事実に基づいて作られていて、単な>>続きを読む
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