sanaさんの映画レビュー・感想・評価

sana

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since June 2013
それよりも前に観たものはクリップしてない。

映画(209)
ドラマ(51)

君が君で君だ(2018年製作の映画)

4.3

衝撃的なものを見せられた。

「好き」という気持ちの極限・果ては
もしかしたら、これなのかもしれない。

「同化したい」

まだ名前がついていない感情に出会った気がする。

映画の面白さってこれだ。っ
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

松岡茉優の魅力がぎっしり詰まった1本。

最後、二の名前をちゃんと霧島くんと覚えていたところが、さりげなくて映画としてまとまってきた気がする。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

圧倒的な俳優陣。高良健吾、池松壮亮、柄本明も含めて良かった。
リリーフランキーと樹木希林は是枝監督と癒着してるから、まぁいつも通りなんだけどね、、
城桧吏君、素晴らしすぎるなぁ。昔の柳楽優弥みたいで、
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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

5.0

深い。
この一言に尽きる。

たくさんの人に見てほしい。
好きな映画トップ5に入るかもしれない。
あぁこれだからたまにの韓国映画やめられない。。

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

3.3

今まで、大晦日に1年を振り返って想いふけったり、新年に新たな気持ちで迎えたりしたことなくて、なんとなーく年を越していたことが多いなぁって。

2018年の大晦日からは、少し意識して過ごしてみようと思っ
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アメリ(2001年製作の映画)

3.5

逗子映画祭で久しぶりに再鑑賞。

自分の世界も大事だけれど、
他人の、そして周りの世界に溶け込むことはもっと大切なのかもしれない。
その上で、自分の世界・時間を大切にできたら、それはもう完璧ですな。
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.0

オラフって冷静に見ると、とんでもなく気色悪いキャラクターじゃない?なんて思ってしまった。笑

かわいいけどねん!

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.6

家族のお話っていう前知識しかないまま一人で鑑賞。
一人で良かった。くっそ泣いた。
多分、泣くポイント違うけど。

夢とか音楽とかミュージシャンとか
いまの私には地雷だよ〜
途中から関ジャニ∞に対する感
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.3

お部屋の壁紙がとっても可愛い。
ゆるりと見るのにぴったり。

本作はララランドのオマージュになっているものらしい。
ララランドとは違って二人が結ばれないことが全然悲しくなかった。
多分登場人物に共感で
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.5

一足お先に試写会にて。

構成、俳優陣の演技、そして主人公のキャラクター全て良かった。
もちろん特殊メイクも。エンドロールで辻さんの名前が出た時は、あー!見つけタァァァ!ってなったよ。

アカデミー賞
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.2


爆音映画祭にて。

爆音で見る、音楽とカーアクションのコラボは素晴らしすぎて最高すぎて無理だった。
(ボキャブラリーの少なさが悔しい)

BABYが赤いスバルを運転してる、最初の強盗が好きすぎた。
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.3

もう今すぐにでも、この映画のポスターをヒュージャックマンからザックエフロン様に変えて欲しい。

エリザベスタウン(2005年製作の映画)

4.8

何度見ても好き。
こんな恋の始まり方が理想なの。
日が昇るまで電話をするの。

恋は嬉しいときより悲しいときに
そっと始まった方が長く続くね。

浅香唯のセシルの歌詞を思い出す。

今回気づいたんだけ
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ピッチ・パーフェクト2(2015年製作の映画)

3.9

相変わらず登場人物に愛着は湧かないが、気軽に見れる映画としてはトップクラスなんじゃない!

マイヤーリング(1957年製作の映画)

3.0

本日オードリー展に行くし、観てみた。
(オードリーファンの母が録画していた模様)

「あなたよりも先に死にます」と願いながら指輪をはめてもらうシーンが、ラストまで観終わった時に蘇ってきた。

主役二人
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アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

4.0

邦題とパッケージがイケてなさすぎて、ましてやブレイクライヴリーが主役だもんだから、GGみたいな子供騙しの映画だと思い込んでいたら、、、

とっても美しい映画でした。
不覚にも涙が出てきた。

愛する人
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.6

特にスターウォーズのファンじゃないからさぁ、ベンとレイ恋に落ちちゃうんじゃない??
みたいな薄っぺらいこと考えてた。

でも、すっごい楽しめた!
また次作も見るであろう!

マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.4

「神様って信じる?信じない?」

もうこれは男女の価値観の違いなんだよね、
男は信じる?信じない?の会話すら無駄だと思うもの。
女はこの会話をすることが重要だと思うものなの。
そうゆうことなの。

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RENT/レント(2005年製作の映画)

3.3

何と無く見てみたら、Seasons of loveの合唱が始まって、一気にわたしのボルテージも上がった。
見終わった後に、また冒頭に戻ってSeasons of loveを聞くのがオススメです。

てゆ
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キャロル(2015年製作の映画)

2.9

異性との恋も同性との恋も
同じだってわたしは思ってる。

ケイトブランシェット好きだから、低評価つけたくないけど、中途半端。
もう少し強く、苦しみや悲しみ、怒りや喜びを感じたかったなぁ。

同性同士っ
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コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

3.8

「ルネ」「いとこ同士?」「シャンパン」が好きかな。

「シャンパン」の老人はたぶん永遠の眠りについたんじゃないかなぁ。

もっと真剣に鑑賞したら、絶対、意味があったり、発見がありそうなんだけど、流れる
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パロアルト・ストーリー(2013年製作の映画)

4.0

終わり方最高に好き。

ティーンの不安さがすごくリアルで、トイレでエイプリルが泣いてるところは、すごく共感できた。

自分が何者かもわからなくて、何がしたいのか、何が欲しいのか、何を望んでるのか全部分
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フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.6

いつまでも大人になりきれない主人公が少しずつ成長していくちょっとビターな物語。

最後のタイトル回収かわいい。
成長はしているけれど、やっぱり最後までフランシスって感じがして、ラストシーンがお気に入り
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素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.5

いやもうほんとにメリークリスマス!!!!って感じ。

久しぶりのモノクロ映画。
モノクロ映画の実際は何色なんだろ〜って少し想像してしまう楽しさよ〜〜

サイダーハウス・ルール(1999年製作の映画)

4.9

名作に出会ってしまった。

名作だと聞いて観る作品と、
知らずして名作だと気づくのじゃ幸せ度が全然違う。

「君は警告していたよ、
私は独りが苦手だって。」

「ずるいよ、大きいのにもらわれて」

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フットルース 夢に向かって(2011年製作の映画)

3.0

ますます原作が見たくなった。

Gleeでfootloose聞いてから、気に入っててこの歌はヘビロテしている。

ジュリアンハフこんな踊れるのね、、
踊れる人のことが心底羨ましい、、!

マイ・ガール2(1994年製作の映画)

3.6

前作に引き続き本作も心温まる物語。

前作は親友が亡くなって、本作は弟が誕生する。この映画は本当に生死をとても優しく描いているのが特徴。

13歳でサラッと、彼女のバッグにプレゼント(ピアスしかもお手
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グリース(1978年製作の映画)

3.0

彼のタイプの女でいたいんだよね。
彼女のタイプの男でいたいんだよね。
惚れるが負け。

gleeでこの映画を知った。
衣装が可愛い、!

13 ラブ 30 サーティン・ラブ・サーティ(2004年製作の映画)

4.1

13才でマットの大切さに気づくことができる女の子っているのかな、、

30歳になってみないと気づけないことだよね。
でも、30歳で気づいても遅いの。

25歳でこの映画観れて良かった!
ギリギリセーフ
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トランスアメリカ(2005年製作の映画)

3.2

フェリシティ・ハフマンこんな演技派女優だったとは!!驚いた。

途中で、え、これデスパレードな妻たちのリネットじゃんって気づいた。

男性が性同一性障害を抱えて手術をして女性になるんだけど、これを女性
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ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.0

ずっと見てみたかった作品の一つ。
ジョン・ヒューズの作品は割と好み。

ただ本作は、、
名作と言われているだけに期待も大きかったんだけど、言うほどじゃない?と思った。

日本に比べて、海外(アメリカ)
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アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

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何にも分かんなくて
何にも頭に入ってこなかったから評価もつけられやしないのよ

天才画家ダリ 愛と激情の青春(2008年製作の映画)

3.6

ダリが晩年に語った秘め事、青春時代を元にした映画。

ダリの作品の見方がかわる。

ダリという人物を知るためには、外せない映画かも。

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