下町の太陽に投稿された感想・評価 - 2ページ目

『下町の太陽』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

下町が大好きな女性が、会社で出世して郊外の団地に住もうとする男を振り、下町で頑張る工場の兄ちゃんに乗り替えようとする話。清く貧しく美しくの思想が強過ぎて、少々ウザい。最後のバレーボールに被さる歌も全…

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bluetokyo

bluetokyoの感想・評価

3.2

ちょうど某新聞の日曜版に山田洋次監督の回想録的なエッセーが載っていて、下町の太陽のころの話。観客が不入りで映画制作会社(松竹)からえらく怒られたそうだ。それでも名作ではある。よく屈しないで自分を信じ…

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papanda

papandaの感想・評価

4.0

撮影に使われた石鹸工場の跡地に建てられた曳舟文化センターで見た。山田洋次監督の第2作、長編第1作。会社は大ヒットした歌を元に明るく楽しい青春歌謡映画を命じたが、山田監督が作ったのは貧しい下町の女性が…

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Dana

Danaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

1963年という時代を考えると、道男の様な前近代的考え方の男がいてもおかしくないか。むしろ町子のような考え方を持つ人の方が珍しいんじゃないか?
町子のは純粋に物事に疑問を持つちょっと変わったところも…

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n

nの感想・評価

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えっここで終わる?というラスト
「女は黙って俺についてくればいい」「編み物や茶を入れる姿が一番いい」とか今の世なら炎上必至のオンパレード
namuge

namugeの感想・評価

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この時代の結婚観とか、人生観みたいなものがみられて良かった。

倍賞千恵子が若いなあ…
odyss

odyssの感想・評価

4.0

【昭和38年という時代が多面的に描かれている】

有名な映画で、山田洋次監督の出世作でもありますが、ようやく見る機会を得ました。

東京オリンピック(1964年)直前の東京、そしてその下町の様子がな…

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モノクロ作品⚫⚪ 倍賞千恵子のヒット曲で彼女の映画デビュー作品。
Wikipediaからの引用ですが倍賞千恵子って今はなきSKD(松竹の宝塚)の看板女優で紅白歌合戦4年連続出場と歌える女優だったんで…

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びぎR

びぎRの感想・評価

3.5

2022/5/13に鑑賞
倍賞千恵子の同名ヒット曲の映画化。倍賞千恵子にはほぼ「さくら」のイメージしかないけど、この映画がデビュー作、そして山田洋次の監督第二作でもある。下町の石鹸工場で働く若い女工…

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qqfowl

qqfowlの感想・評価

4.0

思ったより面白かった!
もう60年も前の映画と思えないくらい倍賞千恵子さん演じるヒロインに共感できるところがたくさんあった。
お化粧してダンナさんの帰りを待つなんてモヤモヤとか、当時もそういう感覚が…

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