ぶなっしーさんの映画レビュー・感想・評価

ぶなっしー

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映画(902)
ドラマ(5)

ブレイクスルー 奇跡の生還(2019年製作の映画)

3.8

実話に基づくストリー。
簡単に言うと仲間と三人で凍結した湖の上であそんでいた時
氷が割れ三人共、湖の中へ。
二人は救助隊の助けを借りて陸へと上がったが、ジョンだけは上がって来なかった。
救助隊により助
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カリフォルニア・ダウン(2015年製作の映画)

3.9

この作品、公開前から観たい!と思っていた作品ですが
公開が4ヶ月近く延長されたのを覚えています。
4年前に発生した東日本大震災の影響があったらしい。
確かに被災地の方々には4年経過したとは言え厳しい状
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先輩と彼女(2015年製作の映画)

3.0

こちらを始める以前に映画館で鑑賞。

何とも切ない(>_<)
仕方ないとは思っていても止められない思い。
そして志尊淳くんの優しさは
女性がキュンキュンしちゃいますよね~(^^;
勘違いされちゃうかも
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パリに見出されたピアニスト(2018年製作の映画)

4.0

音楽に癒されながら引き込まれるように鑑賞していました。

ピエールはマチューの才能を見いだしてくれたのにも関わらず、彼の頑固。
なかなかレッスンを受けなくて短気。

それは別として音楽に対する親の考え
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東京ワイン会ピープル(2019年製作の映画)

3.0

ワインは奥が深い。
赤よりも白の方が好き❗とワイン初心者🔰
オシャレなイメージ。
いまいちワインに合うフードが分からないとかいろいろな思いやイメージがあるけど、この作品を観て
本当にワインが好きでワイ
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カメラを止めるな!リモート大作戦!(2020年製作の映画)

3.9

上田監督の短編作品。
オンラインでの撮影とかお疲れ様会とか
最近の話題になっている事を取り入れてとても新しかった。
暗いニュースばかりの時だからこそ『笑い』がテーマの作品にクスッ(^^)

また、カメ
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37セカンズ(2019年製作の映画)

4.2

ユマ役の子
演技と思っていたら本当に車椅子だったとは後になって知りました。
そして演技が初めてのようですが、そうは見えなかった。

身体障害者と健常者、何が一体違うの?
嬉しさ、悲しさ、怒り、怖さ、信
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.5

新型コロナウイルスの状況に似ている部分があるとの情報。

未知のウイルスが香港から発生し次々と感染。
初期症状に咳
感染速度も速い
と新型コロナウイルスに重なる部分があり緊迫しての鑑賞🌀😱

感染者や
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感染列島(2008年製作の映画)

3.5

11年前に公開された作品ですが
新型コロナウイルスの感染を予告でもしていたような。

治療法やワクチンが出来ない限り感染が拡がり続けて国民のパニックや医療破壊に成りかねない。
これからの日本を見ている
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志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

3.0

そのまんまじゃん。
何の捻りもない。
めんどくさ~い。
私には温かく長い目で見守る事が出来ないのかも?(自己嫌悪)
大人になったらちっぽけな何でもない事でも
思春期の子達には真剣な悩みだったり
傷付い
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ダウト-嘘つきオトコは誰?-(2019年製作の映画)

3.2

誰が嘘を付いているのか?
どんな嘘を付いているのか?
どの人が運命の人なのか?
とても飽きずに楽しめました。

運命の相手を探すのに理想を求める事はもちろんですが
自分の身近も見てみない!
というよう
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蝶の眠り(2017年製作の映画)

3.5

しっとりとしている大人のラブストーリー。
お互いに惹かれ合っているのに切ない。
好きな人には綺麗な思い出であって欲しいのは分からない事もないけど
一方的な別れかたってことでどうなのかな?

それにして
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初恋ロスタイム(2019年製作の映画)

3.8

男性陣格好良すぎ(^^)
時にはキュンキュンして
時には悲しくなり
時には重たくなり
結果的には良かったんですけどね。

竹内涼真くんのどしっと構えた大人の余裕みたいのが感じられ
吉柳咲良ちゃんは初め
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スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼(2020年製作の映画)

3.8

スマホ。
個人情報が満載。
便利ではあるけど恐ろしい事に巻き込まれる事もあるという事。
この作品で更に実感。

スマホやiPhone等を持っている方にオススメ。

君と、徒然(2019年製作の映画)

1.5

何が言いたいのか全て理解不能。
特にエピソード1は友達合ってないんじゃないの?
そして間が長すぎる。
なのに何の展開もなし。
観ていてイライラしました。

ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

3.4

私的にはとても面白く鑑賞いたしました。
高畑充希さんの歌やダンスはミュージカルで慣れていらっしゃる。
山崎賢人くんのダンスは違和感と歌も新鮮。
加来賢人さんのぶっ壊れた感に(笑)
そして福田監督が大好
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プレーム兄貴、王になる/プレーム兄貴、お城へ行く(2015年製作の映画)

3.8

絶対に観たかったインド映画。
想像していたのと違って途中で意識が飛んでいたけど
後半はとてもハッピーな気持ちになれました。

インド女優の嫌みのない美しさ。
優雅さが羨ましい(^^;
歌も躍りもインド
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東京難民(2013年製作の映画)

3.5

この作品、公開して間もなく映画館で鑑賞しました。

とても現実的で誰にでもあり得る転落人生。
無一文になった時、自分はどう生きるか?
問われた作品でした。

中村蒼さん若い!

Fukushima 50(2019年製作の映画)

4.0

久々の映画館。
試写会に当選したので一足お先に鑑賞して参りました。

東大震災、忘れる事の出来ない大災害。
この作品で、私が知らない福島原発で働く人達の思いを教えてもらいました。
危険であっても守らな
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映画 ひみつのアッコちゃん(2012年製作の映画)

3.5

大人同士ならば、きっと上手くた恋。
いつバレるのかと、綾瀬はるかさんの行動にはハラハラさせられました。
それにしても子役の吉田里琴ちゃんがとても可愛い。
あまりの可愛いさに岡田将生さんもメロメロだった
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嘘八百 京町ロワイヤル(2019年製作の映画)

3.6

中井貴一さんと佐々木蔵之介さんのコンビ
もう最高~
笑わせてもらいました(^^)
何だろう?
観客は年齢層の高い夫婦が多いのは?

全ての方にオススメ!

男と女 人生最良の日々(2019年製作の映画)

3.8

まず、映像の景色がとても素晴らしい。
木々の緑の中に可愛らしいお家があったり、街の中も映画のセットみたい。
そしてエンドロールも目で景色を楽しませてもらいました。

何とも余裕がある大人の恋愛。
特に
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AI崩壊(2020年製作の映画)

3.5

将来、この作品まではいかなくても
コンピューターに頼りきりという時代がやってくるのかな?って。

今や一般的なスマホだって、30年前には考えられない事だったと思うし
昭和のアナログから今ではかなりデジ
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前田建設ファンタジー営業部(2020年製作の映画)

2.9

マジンガーZ、建築、コンピューター、企画のお仕事と全く知らない世界。
なので何を言っているのか全く分からない部分が多過ぎて
理解出来ずに鑑賞していて苦痛でした(-.-)
冷めた目で見ていました。

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母との約束、250通の手紙(2017年製作の映画)

3.2

息子を溺愛し子離れ出来ない母親と
親離れ出来ない超マザコン息子の物語。
母は強しと言いますが、自分の理想を息子に託して押し付けがましい。
また、母親のいう事は絶対に叶えてやりたいと思っている息子。
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舞妓はレディ(2014年製作の映画)

3.8

こちらにレビューを始めた以前に映画館で鑑賞。
この時、上白石萌音ちゃんを知ったんですが、歌がとても上手いな~って。
方言もセンスがあるな~って。
そして何ともあか抜けない感が役にハマってます。(すいま
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ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.3

ラブロマンスというジャンルでは鑑賞出来なかった(^^;
ただ、自分が仕事人間なのか?
風変わりな物を作る仕事的なお話し感覚で見てしまいました。

どれだけ人肌に近付けられるか?
どれだけ人間に近いスタ
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キャッツ(2019年製作の映画)

3.0

かなり期待していた作品。
映画というよりは、ほぼミュージカル。
なので音響が良いと迫力があって良いと思う。
しかし、わざわざ映画にする事なかったような(^^;
常に人間が猫の真似の動作をしたり
猫耳や
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サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

4.0

やはり音楽系はいいな(^^)
そして北村匠海くんの声も好き。
俳優でも私の中では高評価ですが、ミュージシャンとしても素敵。

カセットテープ。
昭和なアイテムですよね。
手軽に録音が出来て何度でも上書
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his(2020年製作の映画)

4.0

会話が最小限で静かに進んでいきます。
なのでポップコーンを食べる音に注意!

男女関係ならば普通と思われる事が同性愛者では普通じゃないと思われたり
周りの目も法も冷たい。
ひっそりと生活をしている。
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シグナル100(2020年製作の映画)

2.0

殺人ゲームは分かるけど
あまり意味がない殺し、殺されるスリルを味わう作品。
旬の若手の俳優さんが多数出演しているので、ファン目的ならば楽しめるかも?

生き残るのは誰か?
キャスト的に始めから分かって
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ファニア歌いなさい(1980年製作の映画)

3.7

列車の終着地へ行くという事は死を意味する。
いつ殺されるか分からない
次は自分かも?と思う恐怖感。
殺された人を見る哀しみ。
精神的にも肉体的にも極限状態。
想像しただけでも恐ろしい。
有害で何の利益
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.0

迅速な対応で多くの命を救った英雄のリチャードが新聞記者とFBIにより第一容疑者にされてしまうというストーリー。

逆にプライバシーの侵害で訴えたくなるくらいに やりきれない思い。
この事が実話という
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ラストレター(2020年製作の映画)

3.5

期待し過ぎてしまったようです。
広瀬すずちゃんと森七菜ちゃんの1人2役に混乱させられました。
等身ではなくて、せめて髪型とかお化粧を変えるとかして欲しかった。
しかし二人とも初々しくて可愛らしかったで
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太陽の家(2019年製作の映画)

3.8

長渕剛さん、芝居をしている感が全くなく楽しませてもらいました。
そして芽衣(広末涼子さん)の息子龍生(子役)
何ともほんわかしていて可愛らしい。
こちらも素で演じているような。

血の繋がり以上の関係
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