このレビューはネタバレを含みます
いかにも最強の男すぎてなんか最初は素直に楽しめなかったけど、段々事情が明かされていくにつれて、見事にハマっていってしまい、ちょい悔しい。パルプ・フィクションをこないだ観たばっかりなので、小分けにされた話が時系列ばらばらに展開されるのはわくわくした。古めのマフィアものとかだったらロマンあっていいねえ!って素直にテンション上がるんだけど、舞台がこういうド現代すぎると暴力とか男のロマン的な雰囲気、悪さへの嫌悪感が出てきてしまうことに気づいた。夢に浸りきれない感じというか。
ジェイソン・ステイサムを何気に初めて観た。声が意外と柔らかく感じた。
元々の組織にいた部下のおじさん、マイクさんだっけ?がキャラとして……というかビジュがちょっと好きでした。白髪と髭が好きなんだぁ(条件満たせばなんでもいいのか?)