Wrath of Man(原題)の作品情報・感想・評価

「Wrath of Man(原題)」に投稿された感想・評価

彼の演技スタイルって少し変わったかな?
もちろん悪い意味じゃなくて、いい意味でねw
何だかもっと感情線が上手くなった感じー

例えば、次の日に食べるカレー的な?

つまりかっこいいw
いつものガイ・リッチー映画とスタイルが違かった。それ目当てで見たから少し失望!!でもアクションはちゃんとしてましたー
3AO7

3AO7の感想・評価

3.8
とにかくカッコいい!!
他の作品ほどアクションは多くないが、ガイ先生の手腕が加わるとカッコ良さが無限に広がる!
随你行

随你行の感想・評価

3.5
わかりやすい復讐劇のストーリー、スティサムのさしぶりのアクションがめちゃくちゃいい。
qーp

qーpの感想・評価

3.8
【人之怒】2021年5月、劇場で。

リメイク元のフランス映画「ブルーレクイエム」を観てから鑑賞。

話の大筋や、復讐に燃えて鍛えている主人公は同じでも、そのスペックがまるで違う。なぜなら仏版は普通の堅気の人間だが、ハリウッド版は普通の人間では無く「ステイサム」だからだ。

仏版に比べると、時間軸の入れ替えや、敵側グループの丁寧な人物描写、各視点からのシーンの繰り返しや増えたサブプロットに加え、アクションシーンも見ごたえがある。上映時間は仏版の95分に対して本作は115分。雰囲気が良くて退屈せず楽しめた。

ガイリッチーと言えばロックストックが面白くてスナッチはイマイチだった。仏版オリジナルも面白いけど、本作は観客の期待に応える良作でおすすめです。
まおう

まおうの感想・評価

3.5
ガイ・リッチー監督、ジェイソン・ステイサム主演の、フランス映画をリメイクしたフィルム・ノワール。
現金輸送を請負う警備会社に新しく配属された謎の男の復讐劇をガイリチらしい軽快なノリやシニカルな笑いを一切廃して、硬派で重厚なテイストで描く。
今までの出演作の中でも1、2を争う渋さのステイサムのカッコ良さはもちろん、今回はスコット・イーストウッドがガイリチ先生の性癖をぶつけられていましたね😌(当社比)とてもエッチでした😌
あと久しぶりに見たジョシュ・ハートネットの残念さな😌
マヌル

マヌルの感想・評価

3.8
ステイサム怒りの復讐劇。ノワール風でもあり最後まで飽きずに楽しめた。
韓国映画で復讐ものをよく観るんだけど、やはり画力が違うなステイサム…!
ガイリッチーのセンスはやっぱいいよね
日本語字幕でみたら評価上がると思う
【Liver, Lung, Spleen, Heart】

現金輸送会社のトラックのセキュリティガードをしている〝H〟は、強盗に見舞われる中、冷静沈着に物事を判断し、銃さばきも抜群だった。彼は一体何者なのか…同僚は疑い始め、彼の正体を突き詰めていくうちに、ある過去の出来事が関係していた。

ジェイソン・ステイサム主演の本格派クライムアクション復讐劇!!!

待ってた、これを待っていたのだよ!最近はエンタメアクションばかりに出続けていたステイサムだったので、ここで鬼の形相をした彼を見ることが出来たのは非常に嬉しい。
そしてガイ・リッチーとの16年ぶり4度目のタッグという事で激アツな組み合わせ。『ロックストック』『スナッチ』『リボルバー』そして本作。過去のタッグ作品とはまた違った雰囲気で味わえるクライムアクションとなっていた。

予告編を観る限り、ガイ・リッチーらしさはほぼ皆無であったが、しっかり彼特有のストーリーの構成をいじる展開が待っていて、それがある事により後から気付きや驚きが出てくるという面白さがあった。
しかし、気をつけて欲しいのは前作『ジェントルメン』のようなコメディタッチな作風ではないという事。笑わしてくるシーンは一切ない。程よい血飛沫演出で、手抜きなしのノワールな世界をとことん追求していた。哀愁さと不穏な雰囲気を混ざり合わせたような弦楽器が響き渡り、そして終始重低音が鳴り響く。渋いぜ。渋いといえば『ジェントルマン』同様、本作のOPクレジットも最高だった。

ただもう少しステイサムのアクションを見せてくれよ〜とも思ったのは正直なところ。しかしあの比率だからこそ彼のアクションシーンが極めて格好良く見えるというのもあるのだろうなと。

ステイサムの作品を40作ほど観てきたが、上位に入り込む勢いの好みな作品であった。

日本公開がいつになるのかは聞いてない。
Eiti

Eitiの感想・評価

3.9
鳴り響く重低音と思いっきり渋いステイサムが良くマッチしてる。静かな中にもふつふつと怒りが感じられて、今にも何か起こりそうな世界に引き込まれる。思っていたガイ・リッチー作品とは違ったけれど、シンプルで面白い。
>|