いろんな映画を観ようと試みていますが、結局、サスペンスや、表現(内容・方法)のこだわりを感じるアートっぽい映画が好きなようです。荒廃した未来とか荒野が舞台の映画、黒髪ショートの似合う女の子が出てる映…
いろんな映画を観ようと試みていますが、結局、サスペンスや、表現(内容・方法)のこだわりを感じるアートっぽい映画が好きなようです。荒廃した未来とか荒野が舞台の映画、黒髪ショートの似合う女の子が出てる映画も好きです。3.8以上はもう一度観たいと思った作品です。
バービーの実写化というだけで、バービーファンとしては嬉しいのだけど、アメリカンジョークがわからなかったからか、あまり楽しめなかった。
この映画は、おもちゃがそのまま人間になった感じで、バービー達が人>>続きを読む
真木よう子氏が珍しくセクシーな雰囲気だと思ったら、やっぱり…!
小説の方は読んでないけど、なんだか小説感の強い映画だった。
最近の妻夫木氏の、暗い役多いの良い。
くっきりした顔なのに影が似合う男。
出てくる公共トイレがアートきれいすぎて、気になってしまった。
主人公平山さんもアートな感性の人だけど、清掃するトイレはあんなにアートきれいなものばかりである必要があったのだろうか。ただの映えなのだろう>>続きを読む
保護司は国家公務員なのにボランティアだから無報酬って、この映画で知りびっくり。
この映画を観る直前にニュースで、保護司が保護観察中の元受刑者に殺害されてしまった事件を知った。
有村架純さんは毅然とし>>続きを読む
ツインピークスのナオミ•ワッツが好きだったので、観ましたが、
ちょっと、時空のゆがみ?的なストーリーについていけなかったかもしれない!
ハリウッドの七不思議的な?マルホランド通りのお話かな。
よかった。
前半は、こんな下ネタのセリフばかりの映画もそうそうないよな、と思いながら、
脚本とか主人公のキャラクターとか、カメワーク、戦争の描き方…全て良いです、キューブリック先生。
たくさん観>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
ジョージ•ミラーとティルダ・スウィントンの作るアラジンの世界を見たい!と思って観た。
映像は美しかったけど、やっぱりディズニーのアラジンのようなワンダフルな展開やコミカルさはなくて、冷めた大人向けアラ>>続きを読む
シノワズリー好きなので、まず家具やファッション、映像がよかった。溥儀の子供時代は特に、可愛いし華やかで最高。
内容は、史実に基づいていないとはいえ、溥儀の人生を映画化した作品として観たので、色々考え>>続きを読む
まさに壮絶な人生の映画で、どこまでが実話?と気になったので調べました。
2020年6月掲載の朝日新聞の記事が元になっているとのこと。
終盤の展開は実話(記事)にはないみたいだけど、コロナ禍で学校や職>>続きを読む
ストーリーの前情報入れてから観てしまった事で、感動が少なかった気はします…
アニメとしてのレベルはとても高いと思うのだけど、誇張しすぎた感じのする主人公達のキャラクターがあまり好きになれず、入り込め>>続きを読む
ワールドトレードセンタービルのある景色がまずえもい。
フランスアニメの感じで、画の撮り方とかは実写映画っぽくて、ニューヨークの下町に生活したらこんなかんじかなっていうのが楽しめた。
言葉もナレーション>>続きを読む
ふるさとが山の中にあるわけではないからこそ、
山で暮らす日本人の心に浸りたいと思って観ました。
じい(爺)がよかった。
弁が立って、山や川の事をよく知ってて、よく歩いて、つぶらな瞳のじい。
人>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
夫婦のどちらの気持ちもわかる。
喧嘩する時は「お互いに苦しんでる」、
その通りなんだろうな。
そしてフランスサスペンス映画らしい、
先進的お洒落感。夫婦2人とも物書きという設定だから精神が芸術家なん>>続きを読む
あみ子をずっと応援してしまう。
あみ子にわかるように、誰かおしえてあげてよ、と思ってしまう。
純粋なだけなのに、除け者にされていく悲しさ。
主人公あみ子役の演技が素晴らしい。井浦新のお父さんもはまり>>続きを読む
怒りのデスロードファンとしては
傑作パート2!
女性とか子供とかが主人公だとまた気持ちが入り込みすぎて、疲れるのですが、
見応えありました。
フュリオサが小さい頃から人生の選択を迫られては選び、の>>続きを読む
1982年イスラエル軍によるレバノン侵攻で起こったパルスチナ難民の大虐殺を、当時親イスラエル軍民兵であった監督が描いた、ドキュメンタリータッチなアニメ映画。
監督自身の記憶にこびりついて離れないあるシ>>続きを読む
ちょっとどう評価していいかわからない。
笑って観たけど、うーん、、
アメリカンジョーク的な面白さなのか、
別に見返したい程面白いわけでもなく、
こんな感じで宇宙と繋がるなら
なんてロマンがないんだ>>続きを読む
なんだこの不機嫌なおばさん(主人公)は
と思って観始めたら
なんて人類愛に溢れた作品…!
人間関係や育児やSNSに疲れたら
観るといいかも…
どんなに生き詰まっても、世界の果てにきっとこんな居場所>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
宮﨑駿監督の自叙伝的作品。
いろいろなオマージュを感じる作風ではあったけれど、個人的には不思議の国のアリスの少年版のような印象が強い。
タイトルから重いストーリーを想像してたけど、そんなことはなかった>>続きを読む
バイオレンス映画(しかも韓国の)は得意じゃないのに、この映画は観れました。
アジア系の普通な感じの女の子が最強な戦いを繰り広げるのに快感のようなものを感じてしまうのは、自分を重ねて楽しめるからかと。>>続きを読む
介護側だけでなく、老いる側のリアルを描いている作品。違和感が進行する中生きる世界がどんどん狭くなっていく感じが効果的に演出されていて、怖くて寂しい。
いっそ見た目も赤ちゃんに戻れたらまだ可愛がっても>>続きを読む
学生時代の恋愛を思い出す、どこか懐かしくきゅんとなるかんじは期待した通り…
ただ、サブカル好きな二人の配役としてはちょっとハマっていなかったのでは…
もっとメガネ男子とメガネ女子くらいのサブカル好きカ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
ホロコーストの映画は暗いから本当に避けがちですが、ウクライナ戦争の事もあり、この機会に観る事に。
これは不条理な時代に置かれた時目指すべき人の在り方、を考えるきっかけになる映画だなと思った。名作たる>>続きを読む
元々観ないジャンルなのですが、
たまに観るといい。
主人公は最強って、わかってる安心感。
そしてダンディー!
レア・セドゥ演じるボンドウーマンとの関係にもドキドキした。
不思議なアート感。
舞台劇とか好きな人は好きなのでは。
アメリカンな表現100%というかんじ。
私は、スティーブ・ジョブズの講演を思い出したりしながら、
何か冷めた目で観てしまった記憶。
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