kumiさんの映画レビュー・感想・評価

kumi

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ヨーロッパ 映画や旅、ミュージカル好き
 
でもなんでも観る。サントラ聴く派

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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.8

ケイトさま目当てだったけれど
8人それぞれが美しく(ずる)賢く
うっとりする最高の女たちだった。

さすがあの兄あっての妹で、
しおらしく仮釈放の面談を済ませ
その足で高級品をいただいちゃうまでの鮮や
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.2

最初はいくら人気があっても
わざわざゾンビ映画を観には行かないな~
なんて思っていたけれど、周りから
あまりにもしつこく勧められるので
(正直)しぶしぶ行ってみました。


鑑賞後。


すっっっごく
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女神よ、銃を撃て(2017年製作の映画)

2.3

薬物中毒の娘とそれなりの地位を持つ母。娘の事故の負い目があり強く出られない。
ある時娘の犯した殺人を隠蔽するも、嗅ぎ付けてきたチンピラに恐喝される。
なぜか母とチンピラの間に奇妙な関係が、、
変な映画
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ザ・インターセクションズ(2016年製作の映画)

3.3

愛する母親が意識不明で入院、同乗していた継父は健康で見舞いにも行こうとしない。
許しがたい行動に殺害依頼をするも、実行するかしないかの選択から時間軸が変わっていく。
逃げたはいいけど最後どうなるのかな
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アンドロメダ…(1971年製作の映画)

3.9

アメリカ・ニューメキシコ州の小さな町に
人工衛星が墜落、回収に向かった作業員も死亡。

防護服を身に着けた作業員が
改めて調査に行くと
血液は凝固し即死した様子。

そこで国をあげてその道のスペシャリ
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.7

撃って撃って撃ちまくる!
そして時おりナイフで刺す。 
 
容赦ない敵の数、スーツを含め出演者皆がかっこいい

ザ・ダンサー(2016年製作の映画)

3.8

衣装、照明、舞台設定すべてを
オリジナルで作り上げたモダンダンスの先駆者、
ロイ・フラーの人生を描いた実話。

フラー(ソーコ)にとって踊ることは
息をするのと同じくらい
なくてはならないもので、
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灼熱の魂(2010年製作の映画)

4.2

母が遺した最後の望みは、今まで知らされていなかった自分達の出生の秘密。
壮絶で複雑な過去を持つ母を調べる程絶望していく。

鑑賞後、ショックでどんよりした。それくらい良くできてる。

静かなる叫び(2009年製作の映画)

3.6

実話を元に、加害者、被害者たちの時点で代わる代わる語られていく。モノクロで淡々と描かれていると静かな緊迫感が迫ってくる

「エレファント」を思い出されるが、こちらは色が邪魔しない

リヴォルト(2017年製作の映画)

1.8

宇宙からの侵略マシーンが人々を襲い街を破壊するのも内容がとったらかった上に薄いので、何を表現したかったのか
未だに謎。 拉致した人々は食料にでもなっていたのだろうか、、

ある神父の希望と絶望の7日間(2014年製作の映画)

3.3

アイルランドの辺鄙な田舎に住む神父は
ある日、自分とは無関係にもかかわらず
「1週間後に殺害する」と予告を受ける。

怯えながらも通常通りに生活する神父を軸に、
町住むそれぞれの人々の闇も見えてくる。
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潜水服は蝶の夢を見る(2007年製作の映画)

3.7

実話を元に、華々しいキャリアで
浮かれた生活をしていた編集長の男性が
脳溢血で全身動かなくなった。

唯一動くのは左瞼のみ。
思い通りに動かない体に閉じ込められた
蝶のように軽やかな完成の心。
伝えた
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(2000年製作の映画)

2.8

最初から最後まで
グロい魚が不気味な語りべになり
薄気味悪い雰囲気が漂っている。

堕胎、泥酔運転での轢き逃げ事故、
魚、生臭さ、罪と望む罰。

それぞれの目線で場面が切り替わり
すべての出来事がつな
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プラスティック(2014年製作の映画)

3.4

これ本当に実話?というほど
ありえないようなドツボにはまり
(数名が)切り抜けるストーリー。

ひょんなことからマフィアに脅され
巨額の負債を背負いを支払うことになった4人組。
不正をしてなんとか支払
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

3.8

一大ブームとなった前作から早18年。

それぞれの人生は紆余曲折あり、
音楽だけでなくすべてがドラマティック。

美しい軌跡は永遠に映像として残っていく。

汚れたミルク/あるセールスマンの告発(2014年製作の映画)

3.5

実話。世界最大手ネスレを相手取り、
乳児が粉ミルクで死亡する多くの事件を
世に公表しようとする顛末を描く。

しかしながら、結果は思うようなものではなく、、

リアルな画像は見ていて悲しくなった。

ソイレント・グリーン(1973年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

環境汚染で水は足りず食糧不足となり
無機質な四角い物体を食べる庶民、
富裕層は水を使い放題、食べ物もあるそんな世界。

美しく若い女は部屋に備え付けの家具として扱われ、
知識人は本として活用される。
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.5

人口爆発により人口統制をし、
一人っ子政策をしたある未来。

7人で一人を演じ分け30年間暮らしてきたが、
どんどんひずみが出てきたその先には、、

って実際に最近まで"あの国"が
やっていたことで、
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ヒッチハイク(2011年製作の映画)

3.8

ヒッチハイクで乗せてくれた男との秘密は、人生を変えてしまうものだった。

彼女には絶対に言えない。

着信履歴(2004年製作の映画)

3.3

気に入った女の子へデートの誘いをするのにあれやこれや言ってるマーティン可愛いしオチがいい。
あの電話はきっとアマンダから、、

サインスピナー(2013年製作の映画)

2.3

田舎町で日銭を稼ぎうんざりした毎日がアクシデントで一転。
それでも、彼はぬけださない。

二人(2007年製作の映画)

3.7

幼子と妻の人生、生活を守り維持するため
余命幾ばくもない夫は双子の男に家族を託す。

無邪気に飛びつく子供とは対照的な妻の顔。
全てを理解した先の未来は。

コーヒーをめぐる冒険(2012年製作の映画)

3.3

コーヒーを飲みたいのに飲めない、
とことんツイテないある一日。

最後、やっと口にできてホッとする。
ルーチンを逃すと変な感じになるなと
思い出させてくれる作品。

グランドマスター(2013年製作の映画)

3.2

トニー・レオン演じるイップ・マンと
武術家の娘ゴン・ルオメイ(チャン・ツィイー)を
軸に繰り広げられる優美なアクション作品。

ウォン・カーウァイ独特の映像美が魅力で
軽さと重さ、湿気を映像から感じら
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LOVERS(2004年製作の映画)

3.1

内容はさておき、アンディ・ラウ、金城武、
チャン・ツィイーそれぞれが美しいので良い。

今回も衣装デザイナーはワダ・エミさん。
正直ここが見所といっても過言ではない。

HERO(2002年製作の映画)

4.2

始皇帝暗殺を目論む刺客たちを倒したと
告白し近づいてきた男、無名。
その手法を細かく尋ねる秦王。

嘘と真実が織り交ざっているが
最後に犠牲を払い希望を託す。

ワダエミさんの鮮やかな色合いの衣装、
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少女は悪魔を待ちわびて(2016年製作の映画)

3.5

父を殺された執念を娘がきっちり忘れず返す。
警察官仲間たちが優しいから余計に娘の恐ろしさが際立つ。

なによりラストがインパクト強くて
脳内に刻み込まれた。ショック。

大統領の理髪師(2004年製作の映画)

3.3

町の平々凡々な理髪師だったソン・ハンモ
(ソン・ガンホ)はひょんなことから
大統領の理髪師となる。

首から上を刃物で扱うのは容易なことではなく
シリアスに傾けがちな脚本がコミカルな部分も多く、
そこ
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JSA(2000年製作の映画)

3.9

北と南で分断された境界線、板門店を守る
それぞれの兵士たちがひそかに交流し友情を感じる。

当然ながら一筋縄ではいかない関係は
様々な事件と様々な立場でゆらぐ。

今年は実際にそれぞれのトップが握手を
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イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

4.0

好景気に沸く香港を舞台に
道場も安定し穏やかに暮らしていたものの、
無理難題がふっかかってくる。

なんやかんやあってマイク・タイソンと
サシで戦うなんてエンターテイメント要素もあり。

妻のことを考
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イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

4.0

中国本土から香港に移り住んだイップマン家族。
経営する道場に訪れてきたのは若かりしブルース・リー!
まさかイップ・マンが師匠でつながっているとは思わなかった。

繰り返し言いたいけれど、
ドニーさんが
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イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

4.2

実在の詠春拳葉問派宗師、葉問(イップマン)を
主人公としたカンフー映画第一作。

穏やかな様相で人々から慕われているが
いざ戦うとなると容赦はしない。
軽やかなドニー・イェン様の姿に一目惚れ。

観た
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おとなの事情(2016年製作の映画)

3.3

仲良し7名が集まるディナーで
かかってきたスマホには必ず出て
相手や内容をオープンにするという
ちょっとしたゲームをしようと提案。

たいした隠し事なんかないと思っていたのに
それぞれ絶対知られたくな
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ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金(2013年製作の映画)

3.0

筋肉バカたちが繰り広げる実話の犯罪作品。

説明はいらない、とにかく鍛えろ。
なにかあっても筋肉が精神を安定させる。
わかるわ~

バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.4

この事故のこと、よく覚えている。

無茶を強要するBP社と実際に作業をし、
危険と隣り合わせの作業員の相違が元で
起きた人災がリアルに描かれていた。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.5

妻が突然交通事故で死に、
隣に座っていた自分は助かった。

悲しいはずなのに、なぜか悲しめない。
そもそも妻を愛してはいなかったし
理解しようともしていなかった。

周囲は腫れ物を触るように接してきて
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