グリンピースさんの映画レビュー・感想・評価

グリンピース

グリンピース

日々映画に影響されながら生きてます。邦洋問わず何でも見ます。主にB級映画が好きだけど、好きな映画は割とメジャー系だったりしなかったりする矛盾した奴です。あと評価は時の流れでよく変わったりします。

緑色音楽(2017年製作の映画)

3.7

緑を意識した作品だけに雰囲気がとても心地良かった。
音楽も作品の雰囲気に合ってて、この音楽聴きながら、草原の中で埋もれたくなる。
そして本編見た後にスピンオフも見るとまたグッとくる。
臓器提供について
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映画は映画だ(2008年製作の映画)

3.6

ヤクザだって映画に出たい!
ヤクザ役のソ・ジソブがシブい。
ラストの泥んこファイト良かったよ!
監督役の人があーこういう監督いそうやなぁという感じでお気に入り。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.5

もうとりあえず面白過ぎて最高過ぎた。
前作はDVDで見て、今作は劇場で見たせいかも知れないけど、前作より面白いし!スケール感がパワーアップしてて、爽快感が抜群!前作以上にキレキレのアクション、イカす音
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天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.7

金持ちの独身か、一派庶民だけど幸せな家庭か、あの時こうすればよかった、こう言えばよかった。そんなの世界中の人が多分思ってる事だし、人生は選択の連続だ。と何かで言ってた気がするし、本当にその選択で人生が>>続きを読む

ダム・キーパー(2013年製作の映画)

3.8

絵本を読んでるかの様なアニメーションで心温まる。18分の短編だけど、1本分の映画を見た様な満足感。

フローズン(2010年製作の映画)

3.7

ひたすらしんどい映画だった。
死に方がこんな死に方は嫌だトップ3には入るぐらいのえげつなさだった。。
スキー場のリフトのバイトをやってただけに、リフトのおっさんに腹が立ったし、まず勤務中に人前でタバコ
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オレンジカウンティ(2002年製作の映画)

3.7

地元が嫌で抜け出したい作家志望の青年が地元の良さに気づく話。
自分も今まさにそんな状態やから胸に響くもんはあったけど、価値観は人それぞれやね。
ジャックブラックやっぱりいい味出してるし、ハマリ役で笑っ
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自転車吐息(1990年製作の映画)

3.0

園子温の初期作品にしては正統派ドラマを描いている。
園子温が主人公役で出てるけど、最初違う人かと思ってた!エンドロールであ、園子温やったんか!と思うほど園子温ぽくなかった。いや、園子温なんだけどね笑
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男の花道(1986年製作の映画)

3.5

やってる事無茶苦茶やし、普通に犯罪じゃね?と思うけど、ぶっ飛んでて熱い。園子温の若さが爆発してる。レビューでも言ってる人おるけど、あるシーンが園子温の声が染谷将太でびっくり!妹の声は二階堂ふみにそっく>>続きを読む

(1986年製作の映画)

3.0

ストレスが溜まってたら歌を歌うなり、好きな物を食べるなり、人それぞれがストレス発散する中で、園子温は映画を撮って発散してる。映画を撮るという事がストレス発散にもなるんだなという事を改めて感じさせてくれ>>続きを読む

片桐はいり4倍速(2009年製作の映画)

3.8

3つ目と4つ目がヤバイ笑
タイトルにかけてるのか話数を重ねるにつれシュールさも倍増してくる。
片桐はいり最強。

HATCHET/ハチェット(2006年製作の映画)

3.7

殺し方が笑えるほどグロい!
でも殺人鬼の顔は笑えないほどグロい!
13日の金曜日系が好きな人にはハマると思う!スプラッターホラーだけど、コメディ色が強くて笑える。てか登場人物全員癖が強いというかアホば
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私の少女(2014年製作の映画)

4.0

私の男ならぬ私の少女そういう意味だったか。韓国映画のこのずっしりとした感じが好きなんだけど、田舎の閉鎖感とかよく現れてて大体韓流映画の田舎関係の登場人物癖が強い!ババアとかめっちゃいそうやし、胸糞悪い>>続きを読む

ボーグマン(2013年製作の映画)

4.0

ホームレスみたいなおっさんが突然風呂貸してくれへん?といって家に乗り込んできてその家を侵略?していくという何とも言えない気持ち悪さとシュールさ。
一体何者なんだボーグマン!?何がしたいんだボーグマン!
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ガール・スパークス(2007年製作の映画)

3.8

見てて登場人物みんなイライラするし、主人公に関してはもはやメンヘラの域にいってるかいってないかの瀬戸際の部分。
けど、凄い人間臭い。石井裕也作品は凄い人間臭くてその臭さが邦画の良さやなあとしみじみ思っ
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SOUL TRAIN ソウルトレイン(2006年製作の映画)

3.7

深夜のレンタルビデオ店のゆるい感じの童貞2人によるダメな青春みたいな。
勝地涼のいい感じの童貞感良かったし、妄想はベタやけど笑えた。
あと野木とりあえず鼻くそほじんなよ!汚ねえな!って何回もツッコンだ
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THE3名様 秋は恋っしょ!(2005年製作の映画)

3.9

幸薄そうな親子のエピソードが好きすぎる。主題歌出来始めたけど、ちょいグダついてるのも初々しい。

THE3名様(2005年製作の映画)

3.8

昔小さい頃見た時はハマらなかったけど、二十歳過ぎると分かってくる面白みというか。ユルさが癖になる。そしてファミレスでダベりたくなるし、ファミレスでダベるの最高!6時間ぐらいいたことあるな〜

シロメ(2010年製作の映画)

3.5

壮大なドッキリ。
廃墟の本番までのビビらせるしつこさ。
みんな本気で嫌がっててテンション下がってて面白かった。でも仕事やから、紅白出たいからと頑張るももクロメンバーは健気で可愛かった。胡散臭い霊能力者
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アドレナリン・ドライブ(1999年製作の映画)

3.8

安藤政信と石田ひかりが若い!
矢口監督作品特有主人公の名前がどちらも鈴木だけに安藤政信はウォーターボーイズの妻夫木聡に似てる!
作品自体も面白い。ハラハラドキドキのアクションコメディで、キャラやセリフ
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Life Cycles(2007年製作の映画)

3.3

放置自転車はやめましょう映画
でも放置自転車=そうまでして楽しい事があると思わせてくれる映画でもあるかも

真夜中からとびうつれ(2011年製作の映画)

2.0

タイトルはカッコいいのに中身よう分からん!13分が凄く長く感じた。

おばあちゃん女の子(2010年製作の映画)

3.0

ジャーマン+雨では強烈な個性派演技を見せつけ、「最近は夜空はいつでも最高密度の青色だ」でシンガーソングライター役がハイライトを叩き出した野嵜好美さん!
やっぱり安定の野嵜好美さんだった。

HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

3.5

ぶっ飛んでる。何でもありのお化け屋敷的な。色々と遊び心を感じる。

剥き出しにっぽん(2005年製作の映画)

3.8

なんとも言えない独特の間がいい。
石井裕也の脚本の上手さが分かる。
いろんな意味で剥き出てる。

白石晃士の世界征服宣言(2016年製作の映画)

3.5

作品も面白いし、何よりメイキングが勉強になる。iPhoneで映画を撮ってみたくなる。

フライデーナイト・タイツ!(2010年製作の映画)

2.9

みんなバレエは素敵だよ!というPRアニメかな。テンションが高い!

天からの声(2014年製作の映画)

3.5

もし、ナレーションや音楽が、聞こえたら?という西部劇コメディ。
コントみたいで面白い。しかも舞台が西部劇なので、余計設定が効いてる。

廊下の彼氏(2009年製作の映画)

3.6

いやー切なくて面白い。
自分が女やったらこんな元カレ嫌やわ〜と思うけど、男なので、気持ちは分からんでもないような、気持ちになる。ジェシーアイゼンバーグはまり役!

逆噴射家族(1984年製作の映画)

4.0

いやーぶっ飛んでる!
家族全員おかしいし、まさかの家族バトルロワイヤルにはなんやねんこれ!と思って見てたけど、緊迫感があってドキドキした。工事ガチでしだした時なんか笑った笑った。好きやわ。

ミチずレ(2014年製作の映画)

3.4

2人の関係性が良かった。
キャラが濃いのも良い。
ラストがタイトルに合ってるのかは疑問に残った。

壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ(2016年製作の映画)

3.8

大賀と岸井ゆきのというだけでポイント高い!あと、飛び蹴りが気持ちいい!蹴るか蹴らないかの話だけでこんなに面白いのか!会話が蹴るか蹴らないかの話でなんの話やねんというシュールさ。
飛び蹴りだけで罪悪感と
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グロテスク(2008年製作の映画)

3.8

コワすぎを何本か見てたから、すぐ分かったけど、工藤Dやないかい!
本家コワすぎよりこっちの工藤Dの方がコワすぎやないかい!
いやー邦画でここまでグロいのは珍しさと変な気持ち悪さのユーモアセンスでやられ
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田園に死す(1974年製作の映画)

3.3

うーん、難解。寺山修司の世界観と言ったところか。書を捨てよは青春感と初期衝動で圧倒されたが、こちらはそれを強くした感じであまり馴染めず、しかし世界観は凄いわ。

ポエトリーエンジェル(2017年製作の映画)

3.7

詩のボクシング!
詩のボクシングという題材が良いよね。
思いの丈を詩にぶつける。それだけでグッときた。
そして岡山天音、東京03角田、山田真央、芹澤興人と個性派揃いの良いバランスのキャスト!
何より武
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