Kimuta

恋の時価総額のKimutaのレビュー・感想・評価

恋の時価総額(2015年製作のドラマ)
4.0
ほぼ全てのストーリーがユキトとノリコの部屋の中で進行する。俳優陣も含め、制作費はドラマにしてはかなり安く仕上がったのではと思う。

このドラマは大手テレビ局のドラマと違って情景描写などはほぼなく、アメリカのホームコメディに近く、会話が全て。毎話40分弱の中で見事な4人の掛け合いが見どころ。

株の話も入ってはいるが深入りはされず、結局は人間関係にフォーカスが当たる。軽いノリで見れ、田中圭の演技が最高に面白い。

ちなみに7話で登場する子役がエリちゃんのことを大根役者呼ばわりしているが、この子の滑舌の悪さは半端じゃない。何言ってるかよくわからなかったし、毎話毎話サブで登場する俳優陣のそれこそ大根役者感がすごかった。

中村静香の演技もそれほど。でもおっぱいと可愛いは正義。