cさんの映画レビュー・感想・評価

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過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道(2020年製作の映画)

3.5

ドキュメンタリーの作り手が森山大道に完敗してるなって思っちゃった
森山大道のこと見せてくれてありがとうっていう気持ちはもちろんあるけどね!

君の名は。(2016年製作の映画)

4.6

公開された頃に映画館で観てすごい興奮したまま友達と2枚組のクリアファイル買ってどっち持って帰るのかでちょっと喧嘩した

グラン・ブルー完全版 -デジタル・レストア・バージョン-(1988年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

大会の途中でイッチニイッチニって言いながら登場した日本人が緊張しすぎて潜水する前にぶっ倒れるシーン大好き
他のシーンがしんどいだけに力が抜けて助かった

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

-

インタビューに出てくる黒人女性の「“違う人々といる”という初めての経験だった」って発言がかなり印象に残ってる

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

最悪の気分だった日に高校をサボってなんでもいいから観ようと思って映画館行って観た
あの時これ選んで大正解だったと思う

愛がなんだ(2018年製作の映画)

2.5

これを観てなんとなく今泉力哉に苦手意識ができちゃった

私は残酷な光景をそれと認めながら美しく切り取ったような映像が好きだけど、これを観たときは、残酷な光景であっても美しいものとして見ようとする視線を
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.0

普段あんまり観ないタイプの作品だけど色っぽい長澤まさみ観れて満足だった

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

-

映画好きが好きな映画として挙げる名作だと思うんだけど、正直観たとき良さが理解できなかったんだよね
もう一回観たい

窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

1.5

撮ってる側の人たちの解像度の低さをひしひしと感じてしまった

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

-

本当に怖かった
ホラー系よりもこういうディストピアのほうが怖くてしょうがない

アル中女の肖像(1979年製作の映画)

5.0

最高の映画!!!!

すべての瞬間において画が美しかった
身に纏う服は色鮮やかでかっこよくて、彼女が出会う街も人もちょっと寂しげで、それらを神経質なまでに美しい構図で切り取る視線、なにもかもが最高
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野火(2014年製作の映画)

5.0

田村の目を強制的に与えられることがしんどかった。
映画を観ること自体、受動的な立場に置かれるものだから、いつもそこにうっすら苦痛を感じてるような気がするんだけど、この作品は戦時中に日常茶飯事のようにあ
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.5

ずっと、ヒトラーを選んだ民衆にお前は含まれる!って言われてるみたいだった
その怖さはよかった

グランド・ホテル(1932年製作の映画)

5.0

誰もが留まらずにゆき過ぎていくからホテルという場所がぴったり

天井桟敷の人々(1945年製作の映画)

-

これを観た時わけもわからずに、さみしい!さみしい!さみしい!みたいな感情になってしまった気がする
またちゃんと観たいな

猫の恩返し(2002年製作の映画)

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猫が大名行列してるところとか、家の猫見てたら意外とできそうかも!?みたいなところが時々あって面白い

ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版(1989年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

どっちのバージョンでもとにかく最後のキスシーンばっかり繋ぎ合わせたフィルムが見れたらもうそれで充分

燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

5.0

女同士の愛と同時に生理や出産が描かれるのは必然のような気がした
2人の恋愛で子供は産まれないけど(でも産まざるを得ないのかも)、それでもお互いの身体のことだから、見る必要があった

言の葉の庭(2013年製作の映画)

-

いいと思う時と物足りないと思う時どっちもある
ランダムでくる

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

エド・シーランが本人役で自分はサリエリだって言うの本当にすごい

ローマの休日(1953年製作の映画)

5.0

本当にかわいい女の子
オードリー・ヘプバーンかなり理想の女の子

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