蕎麦湯さんの映画レビュー・感想・評価

蕎麦湯

蕎麦湯

映画(451)
ドラマ(3)

劇場(2020年製作の映画)

3.7

こんな社会不適合で地獄みたいな恋愛してる奴見たことないけど、曽我部恵一のギターが良すぎたので全て許せた。

下北と高円寺を行き来したり、神社で好きな子にメール送ったり心当たりがあり過ぎてとても恥ずかし
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

2.8

これはもう鬱とかじゃなくて別の病気だから、病院に行って医者の言う事を聞いてゆっくり治療した方が良い。途中からシュールギャグを狙っているのでは?と思いながら見たら面白かった。もっと周りにいる人間を大切に>>続きを読む

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

3.6

カメラワークやらアスペクトの細工が音楽とハマっててめちゃオサレA24って感じ。妹に焦点が移るタイミングで流れるエイミー・ワインハウスが最高。兄が脳筋ゴリラ過ぎて笑った。

空中庭園(2005年製作の映画)

2.8

ずっと意味不明だった
弟が作る3dモデリングがイケてた

恋空(2007年製作の映画)

3.3

亡くなる前日に偶々鑑賞していた。無理のある展開でもしっかり泣けたので、僕は綺麗な心を持っていると思った。

誰も知らない(2004年製作の映画)

4.5

置き去りにされた小さな部屋の中で、今にも消えそうな幸せを必死に守ろうとする少年の姿があまりにも痛々しかった、、、
細かい描写がいちいちリアルで本当にしんどい。誰も知らないなんて悲し過ぎるよ

SKIN/スキン(2019年製作の映画)

3.6

これ観てタトゥー入れたい願望消滅したな
短編のが好き

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.3

途中からヒトラーの動きがザコシと被ってそれにしか見えなかった。
靴紐の下りは勿論グッときたけど、オカンと踊って抱き合うシーンで何故か泣いてしまった。
俺はゲイじゃないけどサム・ロックウェルになら抱かれ
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

4.0

オールスター感謝祭じゃん。
イギーポップはもう肌ボロボロだしノーメイクでゾンビ役いけるっしょ
食後のコーヒー求めるの可愛すぎた。
ゼルダ・スウィントンとかふざけ過ぎだし、アダム・ドライバーはサイコ過ぎ
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ラッキー(2017年製作の映画)

4.3

野良猫眺める感覚でじいさんのこと観てた。ラッキー可愛すぎる。不機嫌な時が尚よい

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

4.7

殆どのシーンが定点の長回しで、それが凄く心地よかった。表情が見えないシーンもあるけど、自分がそこにいるような感じがして、空気感がずっしり伝わってきた。
「恐怖分子」もそこが好きだったことにこれ見て気付
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ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン(2004年製作の映画)

-

リメイクやり終えたから久々に見返したけど、やっぱエアリスとザックスが並んでるだけで泣いてしまうな

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

4.6

「自分が何したいのか理解すると余計なものに振り回されなくなる」的なことをビル・マーレイが言ってたのかっこ良すぎた。

クラブからホテルへの帰り道、タクシーの中から眺める東京のネオン街にマイブラが合うな
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ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

4.1

やはり死に選ばれるものは美しく繊細であるという認識が多くの中にある気がする

ひかりのまち(1999年製作の映画)

5.0

街の灯りを見てると、そこに人が居るって分かるから安心する。

恋人がいようが子供がいようが、仕事が充実してようが、何だか寂しくて不安な時がある。そいう時に傍に寄り添ってくれる人がいれば良いんだけど、大
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エル・トポ(1969年製作の映画)

4.3

エクストリームマカロニウエスタン!超love &peaceだ。前半はジョジョの奇妙な冒険だった。彼の意思が2人の息子へ受け継がれることを願うぜ、、、

未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

4.4

超ディストピア、安部公房の「Sカルマ氏の犯罪」思い出した。サリンジャーか村上春樹かはさておき、素子が引用した「社会に不満があるなら自分を変えろ」って台詞がピッタリハマった。流浪の修理屋タトルがかっこよ>>続きを読む

カノン(1998年製作の映画)

3.9

ラストのカノンのシーンで泣きそうになったけど、愛情の形が非常に歪でゾッとした。

アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

-

超意味不明だけど、手から虫が出るやつとか夢で見たことあるし、本当に人間の意識下を描写してるのかもしれない、、、こわ〜

ダリ、、、キチガイ振りに拍車がかかり過ぎてルイス・ブニュエルにめっちゃ嫌われんの
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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

3.8

よくある話なんだけど、いつも展開の仕方が上手すぎて完全に引き込まれて終盤絶対に泣く、、、

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.0

函館郊外良い、、、脳みそ空にしてアルコールぶち込んでりゃ楽しいよな〜切ねぇ〜人間めんどくせ〜

宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.4

どんなにボロボロで血反吐吐いても笑って生きる奴が最高だ。届いたぜ宮本。暑苦し過ぎて見終わった後の疲労感はんぱねぇ、、、

風の電話(2020年製作の映画)

4.2

癒えない傷の痛みがずっしりと伝わってくる映画だった。ハルの悲しみの深さは本当に計り知れないものだけど、それでも彼女がしっかりと自分の両足で立って生きていることにすごく感動した。会う人達と毎回一緒にご飯>>続きを読む

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

4.0

家族とは言え所詮他人だし、全てを理解する事なんて出来ないけど、家族同士の気持ちが繋がった瞬間の美しさを描くのがドランは本当に上手。

泳ぎすぎた夜(2017年製作の映画)

4.3

気が付いたら大人になっていて、こういう時間があったことを忘れてしまう。何も特別じゃないけれど、全部大切だしちゃんと生きてることを感じた。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.2

ギリシャ神話とか何も知らん状態で見てもキモいし、理解した上で見てもしっかりキモい(良い意味で)。完璧だった。あるあるだけど、すぐ人を家に招いて家族と会わせるのまじでやめた方が良いよ外人

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