cuummaさんの映画レビュー・感想・評価

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ヨーヨー(1965年製作の映画)

4.0

画角が美しい。
さすが見せる役者、エテックス!!

ベイブ(1995年製作の映画)

3.8

放牧農家にもらわれた子豚のベイブが、羊や犬、アヒルや牛の動物たちとなかよく生活してゆくほのぼの系。観ていて安心できます。
実写なのですが、うまく加工されていて、動物たちが生き生きしているし、そのキュー
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バービー(2023年製作の映画)

3.6

バービーとケンは設定では、何歳なんでしょうか⁈20代前半かなと思っているのですが…。

マーゴット・ロビーもライアン・ゴズリングも、年齢の割に頑張っていてお見事でした。

地球は女で回ってる(1997年製作の映画)

3.2

ウッディ・アレンは、奇人変人!!
ちょっとやりすぎ感じます。

パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

3.8

タイムループ系ラブコメ。

プールに浮かぶ2人がいいね。時間を繰り返しながら、距離を縮めていく過程が観ていて楽しい。

リトルプリンス 星の王子さまと私(2014年製作の映画)

3.8

子供時代に、いろいろなことを経験させ、感じて、考える。大人になることは悪いことじゃない。

大切なものは目に見えない。心が知っている。

プチ・ニコラ パリがくれた幸せ(2022年製作の映画)

3.8

フランスの国民的アニメ「プチ・ニコラ」の誕生物語。

作家:ルネと風刺画家:サンペによる共同制作によって生まれたニコラとその友達は、元気で明るくて、ちょっといたずらっ子。とてもかわいい。

ポップスが最高に輝いた夜(2024年製作の映画)

-

こんな大物歌手ばかりじゃ、エゴ捨てないとまとまらないでしょう。でも途中波乱ありましたね…。

名曲の裏には、ドラマがあります!!

MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない(2022年製作の映画)

4.0

ループ映画なのに、飽きずに見続けられる展開が良かった!!

単なるコメディに終わらずに、夢を諦めずに仲間と力を合わせてやり抜く大切さが語られている。なによりもマキタスポーツさん演じる部長キャラが最高で
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私をくいとめて(2020年製作の映画)

3.6

おひとり様に慣れ切ったOLが、脳内に住むもう1人の自分と折り合いつけながら成長する。もうひとりの自分が男性なのはなぜ!?まぁいいか、深く考えずにこの不思議ワールドに浸かって楽しみました。それが、綿矢り>>続きを読む

小さき麦の花(2022年製作の映画)

4.5

ヨウティエとクイインは、それぞれ貧しい農家の子で厄介者扱いされて、見合い結婚させられた。

2人は農民以外の選択肢はなく、家畜を飼い、麦やトウモロコシやじゃがいもを育てて生計を立てている。大地を素足で
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きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

3.8

病に冒され余命幾許もないヘイゼルとオーガスタスが出会い、恋に落ちる。お互い精一杯生きている姿が涙ぐましいのですが、ちょっときれいにまとまりすぎている感じがあります。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

3.8

大人が、子供の頃を懐かしむ。ノスタルジーも度を過ぎると危険。

しんのすけにとっては今を家族と共に生きることとが大好き、そして大人になることが憧れなんですね。ほのぼの…。

千年女優(2001年製作の映画)

-

顔もよく覚えていない、名前も知らない…けれど初恋の人を、一途に追いかける。千代子はいつも走っている、その疾走感。

「あの人を追いかけている自分が好き」

帰れない山(2022年製作の映画)

4.5

都会に住むピエトロが休暇で過ごす山の別荘で、地元の少年ブルーノと出会ったのが11歳。それから四半世紀の男の友情を描く。

山しか知らない野生味溢れるブルーノと、未だ行く方向性を決められない都会っ子ピエ
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.8

1930年代のハリウッド、誠実な青年ボビーが恋したヴァニーとヴェロニカの恋愛を、軽やかに描く。

W.アレンの得意なクラシカルなインテリアや衣装がとても素敵です。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.6

シニア世代の住宅事情。

いろいろ目移りするけれど、長年住み慣れた家が一番いい。エレベーターないけれど、思い出が詰まっているから。
大好きなモーガン・フリーマンとダイアン・キートンだから、安心して観れ
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コンパートメントNo.6(2021年製作の映画)

4.0

ロシアの長距離列車。女子大生と、2等列で同室になった粗野な若者とのロードムービー。

わっ嫌な感じ…と思わせる若者、こんな狭い客室でずっと一緒にいるの耐えられない…と同情していましたが、意外といい人で
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不思議の国の数学者(2022年製作の映画)

3.8

天才数学者だけれども、その正体を隠して名門私立校の夜間警備員をするおじさんと高校1年生のジウが友情を深めていく。

答えではなく、過程が大事と教えられたジウは、数学だけではなく人生をも学んでゆく。
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ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.8

セレブな暮らしをしていたジャスミンが一転、無一文になって血のつながらない妹のところに転がり込む。

神経衰弱で常に安定剤を飲み続け(W.アレン映画の特徴!?)、独り言をいう癖があり、落ちぶれたにも関わ
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テノール! 人生はハーモニー(2022年製作の映画)

3.6

パリの下町に住む学生のアントワーヌは、趣味でラップを作って歌う。そんな彼の歌が、オペラ教師のマリーの目に留まりスカウトされる。その後の展開は、想像の範疇でした。

オペラ座の屋上や、舞台裏、シャガール
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娘・妻・母(1960年製作の映画)

3.8

都内に住む中流階級の家庭が、金銭問題から家屋敷を処分し、崩壊してゆく姿。

とにかく、お金の話が多い。
夫が事故死して実家に戻った長女は、現金100万円を譲り受けた。資金繰りに困っていた長男は、そのお
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女の園(1954年製作の映画)

4.0

花の女子大生の楽しそうな映画かと思いきや、かなりヘビーな内容でした。

厳格な校則で育てられている(管理・監視されている…と表現した方が近い)全寮制の女子大生は、男女交際や個人のプライバシー獲得のため
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モンキー・ビジネス(1952年製作の映画)

3.6

新薬を開発する博士(ケイリー・グラント)が間違いで若返りの薬を飲んでしまいドタバタコメディが始まる。妻役のジンジャー・ロジャースも加わる。

ケイリー・グラントがこんな面白いことするんですね

散り行く花(1919年製作の映画)

4.0

100年以上も前の貴重な映画、サイレントながら、役者の感情がひしひしと伝わってきました。

中国人青年と、貧しい少女の純愛。
broken blossomsというタイトルも、邦題の散り行く花も…なんと
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幸福な結婚記念日(1962年製作の映画)

4.0

これもピエール・エテックスの無言一人芝居。

結婚記念日を祝うために、あれやこれやと準備しているのに、ことごとくうまくいかない…待ちくたびれた妻は…。
とても面白いです。

破局(1961年製作の映画)

4.0

思ったようにいかないもどかしさを面白おかしく描いています。

ピエール・エテックスの手さばきは、まるで手品師のように生き生きとしています。

絶好調(1965年製作の映画)

3.6

屋外のキャンプでも、収容所みたいなキャンプ場でも、人間は現代の便利な生活を試みる性なのか⁈

大恋愛(1969年製作の映画)

3.6

ピエール・エテックス監督、初めて観ました。

修復されたフィルムで、きれいな色彩が目に飛び込んできます。
夫婦生活もくたびれてきたある社長が、若い秘書に恋をして妄想するコメディ。ユーモアに富んでます。
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天然コケッコー(2007年製作の映画)

3.6

のんびりした田舎で暮らす中学生:そよとその家族、ともだち。

ほわ〜んとした空気感に癒されます。

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

-

観ていて辛すぎる、まるでドキュメンタリーのよう。中東の地獄のような貧しい生活を知り、胸が張り裂けそうになりました。

ラスト、ゼインの笑顔は心底笑ったのであろうか⁈この先のゼインは笑える人生を送れるの
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彼女のいない部屋(2021年製作の映画)

3.8

大切なものを失った喪失は、どうやっても継ぎ合わせできない。
その絶望感と苛立ちが、独特な感性で表現されている映画だと思います。

名犬ラッシー(2005年製作の映画)

4.0

ラッシーの賢さと、どんな逆境にも凛としている佇まいは見事です。

犬は人間の言葉をちゃんと理解している一方で、人間は犬(動物)の言葉を理解できない…人間が動物を飼っているという考えは不遜です。

クラッシュ(2004年製作の映画)

4.2

人種の坩堝、アメリカらしい問題提起。

人と人が接する時、何かしらの感情が生まれる。それが白人と有色人種だったらどうであろうか⁇人種差別、偏見、思い込み…フィルターがかかった状態では衝突(クラッシュ)
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