sorarararaさんの映画レビュー・感想・評価

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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.8

とっても映画に忠実に再現されていて完璧な映画。
ベルの美しさといい、時計やろうそく、カップたちもすごい完成度。
ただガストンまてまかっこいいところは違うかな。
エンディングも面白かった。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.8

はじまりのうたのジョンカーニー。
歌はもう最高。
劇中歌がいろんな伏線になっていてそれも面白いし。ところどころクスッとしてしまう場面も出てくるところも好きだった。
drive it like you
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アンフォゲッタブル(2017年製作の映画)

3.1

前妻の復讐劇。女の嫉妬、復讐は怖い。
キャサリンハイグルの迫力がすごい。ラストの祖母の登場でまたドキッとしたところも、これからもまだまだ平穏にはならないことを想像させられてしまった。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.0

前半のズルズルする感じはあまり入り込めなかったけど…
後半からそれぞれが少しずつ動き出す感じから(オダギリジョーは最後まであんな感じだったけど)面白かった。
ラストの弾き語りのシーンは好きだった。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.0

SNSの恐ろしさ。プライバシーがなくなれば楽だというような表現も出てきたけれど、それには共感はできなかった。マーサーの死によってサークルがどのように変化していったのかが気になるところだったので、最後の>>続きを読む

ハングリー・ハーツ(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

息子への愛情が間違った方向へ行ってしまう。その母親の愛情から息子を守ろうとする父親。愛があるのにねじれていってしまう。母親を変えてしまったのは何だったのかなと思いました。
ラストはなんだか切ないです。
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キャロル(2015年製作の映画)

3.0

キャストに映像、雰囲気はとても美しいです。
こういうLGBTの映画は最近増えてきましたけど、その中でも美しく描いていると思います。実際はここまで美しくはいかないのだろうとも思いました。

バベル(2006年製作の映画)

3.3

1つの武器がこんなにものたくさんのストーリーを生んで人々の人生を変える。世界はどこかでみんな繋がっているんだなぁと、とても考えさせられる映画。21gに続くものがあってそれも面白かった。

21グラム(2003年製作の映画)

3.5

21g。その重さの意味がこんなに深いとは。その重みを考えさせられる映画でした。

マザー!(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

なんの予備知識もなく観ましたが…ラストに向けてどんどん衝撃的なシーンになっていく。
観た後は訳がわからない!というのが正直な感想。
しかし、調べてみると…ジェニファーローレンス演じるマザーは母なる地球
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マザーズ・デイ(2016年製作の映画)

3.7

とっても心温まる家族の話。こういう映画は観ていて穏やかな気持ちになっていいなぁ。

ブリングリング(2013年製作の映画)

2.8

実話だけに批判も多い映画。
映画だけに関していうなら軽いタッチだけど、ソフィアコッポラらしさもあり面白いです。
キャストも映画に合っているなぁと思いました。

プラネタリウム(2016年製作の映画)

2.8

ナタリーポートマンとリリーが美しくて、映像がとても綺麗。
プラネタリウムという題名と降霊術をかけているのが観た後でなるほど、と思いました。
キャストと映像が綺麗で良かったですが、ストーリーにはあまり引
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

2.3

水原希子ちゃんが好きなのと妻夫木くんとのペアが気になって観ました。
前半は面白くて観れましたが後半はだんだんつまらなくなってしまった。
監督を知らずに観て…音楽の使い方とか映像がモテキっぽいなぁと思っ
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

2.5

殺人者が残した一冊のノート…そこに書かれているミツコはサイコパスでゾクゾクとした怖さと気味の悪さをとても感じました。そのノートを読む主人公がだんだんと感化されてしまうところは面白いなぁと思ったのですが>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

2.2

容疑者の証言は何が本当で嘘なのか?三度目の殺人とはいったい?
という疑問と何かが起こるような間隔を持ちながら最後までドキドキしながら観れました。
しかし、最後まで真実はよくわからないまま。刑事裁判のこ
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.5

音楽とくにジャズがとても良かった!ラブアゲインのライアンゴズリングとエマストーンのペアはやっぱりとてもマッチしていて素敵です!
ただ、ストーリーは特に新鮮な感じはなく、よくありそうなストーリーかなぁと
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.7

クスッと笑えるラブコメディ、少しミステリーっぽさもある。世間は狭いけど…それが素敵な人間関係、家族を作るんだなぁと思いました。
ライアン・ゴズリングとエマストーンのペアはとても合っていて好きです。

P.S. アイラヴユー(2007年製作の映画)

3.7

純愛のラブロマンス。大切な人は失いたくないなぁと改めて思う映画です。

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

3.0

東京の街がまた違って見えました。
音楽と映像の組み合わせがあってて好きでした。
人生の中での退屈さや寂しさが伝わってくる映画。

禁じられた10代(2010年製作の映画)

3.3

思春期の女の子が成長して行く姿がいいなぁと思いました。ミラジョボビッチがお母さん役を見事に演じています。

ハッピーエンドが書けるまで(2012年製作の映画)

3.5

家族の物語という感じで、家族が1つになるのを描いていて、最後はとてもほっこりしました。

僕らのごはんは明日で待ってる(2017年製作の映画)

2.3

WOWOWでやっていたので観たのですが…うーん…という感じで。特に新鮮味はないようなストーリーでした。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

2.7

途中で家族が仲直りするかと思いきや…最後まで残念な関係のまま終わってしまうし、1番伝えたいことも伝えられないままなのも後味がすっきりしない。

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